そろそろ前進できるか

この10連休中は、いろいろと庭仕事に励んでいますが、植物たちの手入れだけでなく、他にもいろいろと手を付けています。特に、昨年の台風24号の後片付けでは、半年以上も放りっぱなしで気になっていた場所があり、コレだけは何とかしておかなくては!と思っていました。


倉庫の屋根の片付け、久々に進めました

台風24号といえば、ひっくり返った庭の倉庫の姿はいまだに記憶に鮮明に残っています。このとき、西側の水路を越えて、堤防の方に乗っていた倉庫の屋根は、木造の部分だけは何とか片付けたものの、アスファルトシングルとルーフィングのシートは重すぎて持ち上げられず、ずっとそのままになってしまっていました。

今回、シートを少しずつ切り刻みながら、何とか持ち上げられる重さの固まりに分け、水路のコンクリートの縁に載せておきました。もちろん、これでは「片付いた」とはとても言えません。他の瓦礫の処分を産廃業者にお願いするときに、一緒に持っていってもらおうと考えています。

倉庫が突き破ったフェンスの修繕については、ようやく見積をいただきました。工事はもう少し後になりそうですが、これでようやく保険会社への請求手続きも進められます。保険金が下りれば、様々な作業のための資金が揃う…というわけで、ようやくこれで一歩、前進できそうです。


庭の花壇の上にラティスを1枚立てました

庭の花壇の上あたりのデッキに、ラティスを1枚立てました。構造としては、去年離れのショップのデッキに取り付けたのとほぼ同じ。ただし、支柱の片方はデッキの屋根を支えている柱をそのまま使っています。

バラの茎を裏側から留めて支えます

このラティスの最大の目的は、花壇に植えてあるバラが風で傾いてしまっているのを直すため。茎を裏側から留めて、風にあおられないように支えました。今のところ、うまく機能しているようです。

年中吹きすさぶ強風自体を止めるわけには行きませんが、受け流すことはいろいろな方法で可能です。台風で倒壊した倉庫も、風除けとしての役割が大きな構造物でした。今振り返ってみると、ちょうど去年の今頃に作った防風壁がなかったら、台風24号のときにはどうなっていたことか…。あれが破壊されなかったのは、不幸中の幸いでした。

ともかく、またDIYでこの強風に立ち向かおうとする気持ちが戻ってきました。少しずつでも、進めていきましょう。

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