クレジット利用も第1号

今日・12月5日も妻の店はイベントに出店。私は最初は自分の仕事に出るつもりでしたが、私も行った方がいいような気がして、何とか職場の方は都合を付けて、妻と一緒に会場に向かいました。この1週間で3日も、しかもすべて異なる会場でのイベントに出店することになっていましたからね。さすがにこれはあまりにもハードです。

かつては「4週連続週末出店」とかやっていたこともありますが、いつまでも若くないわけで(汗)、昔と比べると出店するイベントは少なくなりました。始めた頃は、イベントに出ることで店を知ってもらう広告になっていた面もありますが、もうすぐ7周年を迎える中で、広告の方法も変わってきています。


…というのはともかく、この日も店のレジにはキャッシュレス決済への対応を示した3つのPOPを並べて臨みました。それ程多く利用されるわけではないと思うのですが、それでも使えることを示しておくのは、支払いの手段を増やすことでご購入いただく機会を増やせれば…とは思うところです。

先日のPayPayに続いて、今回は初めてクレジットカードでお支払いする方がいらっしゃいました。POPを見て「クレジットカード、使えるんですか?」とお声かけいただいたので、「はい。VISAもMasterCardも、JCBも大丈夫です」と答えました。

Squareのカードリーダーと処理端末のiPad

クレジットカードでの決済は、Squareというサービスを利用しています。専用のカードリーダーをBluetoothでモバイルデバイスにつないで使います。今回はiPadを使いました。

認証は、カードのICチップの読み取り+アプリ画面上へのサインとなります。タブレット端末にサインする…というパターンは、最近は携帯電話や生命保険会社の契約手続きなどでも使われているので、結構身近になりました。

とはいえ、これも実践は初めてですから、結構まごつくモノで、あたふたしながら何とか処理を進めました。最後に、利用された方にSMSやe-mailでレシートを送ることもできます。


クレジットカードでの決済ができることをお伝えしたら、お客様がレジに持ってこられた品物の数が増えたようです。現金の手持ちがないときに、キャッシュレス決済というオプションがあることで、品物が売れる機会が増える可能性があるのだな…ということを、改めて実感しました。

国のキャッシュレス・ポイント還元事業の認定の連絡も届きはじめましたから、これをアピールすれば、これからキャッシュレス決済の利用は増えてくる可能性があります。いろんなパターンをしっかり覚えて、自分が店番しているときでもちゃんと対応できるようにしておかなくてはなりませんね。

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