階段を取り付ける

このところ、週末にはいろいろと用事が重なって、なかなか倉庫の工事に手が付けられないのですが、少しずつ進んではいます。先日塗装した階段の桁と踏み板を、次は倉庫本体に取り付けていかなくてはなりません。まずは桁を取り付けるところから始めます。

まずは桁を取り付けます

最初は、壁枠のある場所を探ってコーススレッドをどんどんねじ込んで行こうと思っていたのですが、先日試しに階段を載せてみたときに、Facebookの友達から「取り外せるようにしておいた方がいい」とのアドバイスをいただきました。後から壁塗りなどのメンテナンスをするときに、断然楽ですからね。

金具とボルトで固定する形に

壁面の左右それぞれに3箇所ずつ、計6箇所にコーススレッドでL字型の金具を取り付け、そこにφ10mmのステンレス製のボルトを通して、桁を固定することにしました。

桁の取り付け穴にはスチール製のスペーサーを打ち込みました

桁にはもちろん穴が必要になりますが、この穴には鉄製のスペーサーを打ち込んであります。ボルトが直に木に当たるよりも、耐久性で有利ではないかと思います。


切り込みに踏み板を差し込んでいきます

桁を固定した後は、切り込みに合わせて踏み板を差し込んでいきます。この状態で、桁が歪まないように踏み板を固定してしまえば、今度は階段をまるごとボルトで取り外せるようになる…という算段です。組み上がった後で試してみないと、本当にウマく行くかはわからないんですけどね。だいたい、重すぎて持ち上がらないかも知れませんし…(汗)。

各桁に二本ずつのコーススレッドで固定します

左右の桁それぞれに、二本ずつのコーススレッドをねじ込んで固定します。奥になる方は、桁の強度確保のためにも、踏み板の上から下までを貫いて固定したいところ。本来なら15cm以上のネジでないと留められませんが、ここは座掘りした上で90mmのコーススレッドで留めています。

階段の踏み台は取り付けられました

座掘りした穴は、上から丸棒で塞いでおきました。これで、階段の踏み台は取り付けて固定できたことになります。とはいえ、この階段に登るための踏み台も必要ですし、手すりだって…続きは、年末年始の休業中の仕事になりそうです。年内に完成は難しいなぁ(涙)。

コメントを残す