Wi-Fi環境を一新した我が家なのですが、接続する際にひとつ困ったのがLANポートの数。それまで使っていたWi-Fiルーターには、ギガビット対応のLANポートが5個ずつありましたから、ここに結構いろいろと機器を繋いでいました。しかし、新しいWi-FiルーターのZenWiFi AX miniには、有線ポートは2個ずつしかありません。そのままだと、つなげない機器が出てきてしまいます。

そこで、スイッチングハブも追加で購入することに。たまたまAmazon.co.jpで安く売られていた、バッファローのLSW6-GT-5EPL/NWHを購入することにしました。筐体の色を黒と白から選べるのが嬉しいところ。もちろん、ZenWiFiに合わせて白いものを選びました。

スイッチングハブ4個を大人買い(笑)

我が家に届いたのは、無塗装のシンプルなハコが4つ。ZenWiFiをつなぐだけなら、2個あれば良かったのですが、せっかくなので、家を建てたときに買って以来8年間使い続けていたハブも、この際なのでついでに交換してしまおう!と思ったわけです。しかし、5ポートのハブ4個をほぼ使い切ってしまえる我が家のネットワーク環境って…(汗)。

こんなに大きさが違います

これまで使っていたLogitecのLAN-GSW05/PHBと比べると、大きさは3分の1くらいしかないコンパクトなサイズに収まっています。こんなに小さくても、しっかり1000BASE-Tのギガビット対応です。シンプルに、場所を食わなくなるのはありがたいですね。

壁掛けも可能、控えめな存在感でキッチリ仕事します

底面にはネジで引っ掛けられる穴2個も付いているので、壁掛けでの使用も簡単です。平置きでも壁掛けでも見やすいLED表示もよくデキています。

これだけ大きさが違うと、消費電力の方でも省電力化がかなり期待できるのではないか?と思ったのですが、添付のACアダプターを見ると、どちらも出力は5W強でほぼ変わらず。各ポートの通信状況を監視して電力をカットする機能も、両方に装備されているので、あまり消費電力は変わらなさそうです。まあ、見た目がスッキリしたということは間違いありません。コレで良しとしましょう。

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