「Wi-Fi」タグアーカイブ

Speed Wi-Fi HOME

妻のiPhone 8 Plusは、それまでiPhone 6 Plusの回線を契約していたauショップで機種変更の手続きを行ったわけですが、auショップで回線契約関係の手続きをすると、毎回必ず勧められるのが「スマートバリュー」というプログラムの適用。auの指定する固定回線と組み合わせることで、1回線あたり500~2,000円が割引となります。「1回線あたり」なので、複数の携帯回線をauにまとめれば、かなり大きな通信費の削減効果があります。

この「固定回線」には、au自身が提供するFTTH(Fiber To The Home ; 光ファイバーを加入者宅内まで直接引き込むこと)サービスである「auひかり」の他、電力会社系のFTTHサービス、ケーブルテレビが提供するサービス等が含まれます。我が家でもauひかり以外のサービスなら引き込むことが可能ではあるようですが、現在はUSENの店内BGMや店舗用も含めた複数回線のひかり電話など、NTT西日本のフレッツ光ネクストが前提になっているサービスをいくつか利用している関係上、簡単にインターネット回線を切り替えるわけにもいかない事情があります。 続きを読む Speed Wi-Fi HOME

だいたい、落ち着いたかな。

9月1日(金)に、NuAns NEO [Reloaded]の新しいアップデートが公開されました。6月23日に公開されたアップデート以降、ユーザーから寄せられた様々な不具合に対応する修正が行われたものだそうです。 続きを読む だいたい、落ち着いたかな。

毎週アップデート

Windows 10 Technical Previewを、自作デスクトップ機上の仮想環境レッツノート・CF-RZ4にインストールしてみてから3週間ほどになります。一応ひととおり使えるようになってはいるわけですが、まだ実装されていない機能もいろいろと見受けられ、開発途上であることはよくわかります。

CF-RZ4で使っていて一番困るのは、ネットワーク接続の切り替え関係の実装がまだ完了していないこと。Windows 8.1では、タスクトレイの無線アイコンから、そのときに利用可能な無線ネットワークの一覧を表示して、スムーズに切り替えができるようになっているんですが、Windows 10 Technical Previewでは、一度ネットワーク設定の親メニューを経由してからでないと表示できません。

まあ、実際には一度各接続の設定を済ませておけば、Windows 8.1と同様に有線LAN→Wi-Fi→ワイヤレスWANの順に優先度を割り振って自動的に接続してくれるので、手動で切り替える機会はほとんどないんですけどね。他にも、ワイヤレスWANの累積通信量がきちんとカウントされないなど、問題点はいろいろありますが、まさかこのままで製品化されることはないでしょうから、どんな風に改善されるのか待ってみましょう。もう誰かが連絡はしていそうですが、一応Microsoftに不具合報告もしておきましょうか。

続きを読む 毎週アップデート

格安SIMを挿してみる

先日、2月以降のレッツノート・CF-RZ4でのワイヤレスWANの契約をどうするか検討している話をしました。いろいろ考えた結果、BIGLOBEの提供する「BIGLOBE LTE・3G」のデータ通信用SIMを使うことにしました。月額利用料の絶対的な安さ、そして追加費用なしでWi-Fiが使えるというサービスが決め手になりました。Wi-Fiを使う機会がどのくらいあるのかはわかりませんが、オプションとして持っているのは強みになると考えています。あとは、MVNOとしての歴史と実績がある…という安心感もプラス要素でしたね。

既にBIGLOBEでは光回線のプロバイダー契約を結んでいますから、契約にSIMを追加することになり、手続き自体は実に簡単。ユーザーIDでBIGLOBEの会員向けWebサイトにログインすれば、あとはほとんどすることがありません。月額利用料の支払い方法も、SIMカードの送付先も、既にBIGLOBE側が参考データを持っています。既存の契約と同じ方法で支払い、自宅にSIMカードを送ってもらうのなら、何も入力しないことになります。

申込時に気をつけなくてはならないのは、SIMカードのサイズを間違えないことくらいでしょうか。私の場合は、標準サイズのSIMカードになりますが、スマホに挿したい場合にはmicroSIMやnanoSIMという規格もあります。

続きを読む 格安SIMを挿してみる

どこのSIMにする?

11月末に購入した新しいレッツノート・CF-RZ4には、NTTドコモ回線に接続できる下り最大100MbpsのLTEによる、ワイヤレスWAN通信機能が内蔵されています。さらに、キャンペーン特典として、1月末までは無料で利用できるように設定済みの状態で出荷されていました。

Windows 8.1では「モバイルブロードハンド」として扱われ、通信状況により有線/無線LANなど他のネットワークデバイスと自動的に、あるいは手動で切り替えながら、実質的に常時接続されているのと同様の使い勝手が提供されるワイヤレスWANの使い勝手は実に快適です。内蔵しておいて良かった、キャンペーンに乗っておいて良かった…と実感しているところです。

しかし、このありがたい環境が享受できるのも1月末まで。2月以降もワイヤレスWANを使い続けるためには、何らかの方法で回線契約を継続しなくてはなりません。既に期限まであと20日を切っているわけで、そろそろ次の選択を迫られます。

続きを読む どこのSIMにする?

島根でのCF-RZ4

先日の島根行きの際には、もちろん購入したばかりの新しいレッツノート・CF-RZ4も持って行きました。別に、このときを狙って購入したわけでもありませんし、CF-RZ4を持っていくために出張を決めたわけでもないんですが、いろんな巡り合わせがちょうど一致したんですね。

寝台列車内でのCF-RZ4寝台特急・サンライズ出雲の車内でも、CF-RZ4を開いてインターネットからの情報収集や訪問先の予習をしました。寝台車の個室には、「シェーバー用」とは書かれているものの、AC100Vの電源コンセントがあったので、ACアダプターで電源をとりました。

さすがに車内にWi-Fiのアクセスポイントがあったりはしないので、通信手段は内蔵のワイヤレスWAN。曲がりくねって山中を進む伯備線の車内でも、ごく一部で通信がLTEから3Gに切り替わっていたものの、ほぼつながりっぱなしだったようです。

翌日の山陰本線でも、ワイヤレスWANの通信状況はかなり安定していました。といっても、全区間で動画をストリーミング再生していたわけでもないので、常時安定接続できていたかはわからないんですが、操作している中で、自然にインターネットにアクセスし、自然に情報が降ってくる…という作業フローが実現できていました。

これと比べると、スマートフォンの206SHでは、つなぎたいときにつながらない…という状況が何度かあって、頼りなさを感じました。以前にもご紹介したとおり、CF-RZ4に内蔵のワイヤレスWANはNTTドコモ回線。206SHのソフトバンク回線との「つながりやすさ」の差が出てしまっているのかもしれません。ソフトバンクも、シロイルカの「島根のおじさま」をCMに起用したことがあるわけですし、地方での接続性改善にもうちょっとがんばってもらわなくては。

続きを読む 島根でのCF-RZ4

CF-RZ4と通います。

CF-RZ4を鞄に入れて新しいレッツノート・CF-RZ4。我が家に届いた翌日から、早速鞄の中に入れて、職場まで通っています。

以前貸していただいたCF-MX3の場合は、A4クリアファイルがぴったり収まる鞄に何とかねじ込むことができる…というレベルでしたが、CF-MX3より二回りくらい小さなCF-RZ4なら、同じ鞄に楽々入ります。その気になれば、縦向きに突っ込むことも可能です。

新幹線の座席テーブルに余裕で載ります通勤の新幹線でも、座席テーブルの上に余裕を持って置くことができます。前の座席が少々深く倒されても、まだ大丈夫です。少々窮屈だったCF-MX3との奥行きの差は3cmくらいなんですが、その差が決定的に効いているポイントかも知れません。

片手で支えられるWindowsタブレットです一方で、Windowsタブレットとしても、片手で十分支えられる軽さで、これなら使ってみようかな?という気にさせます。もっとも、さすがに満員の通勤電車の中では吊革につかまって立たなくてはならないので、タブレットを操作するのは無理そうですけどね。あと、鞄にしまっておくとしても、タブレット形態の時にはレッツノート基準の100kgf加圧振動試験は適用外なので要注意です。

続きを読む CF-RZ4と通います。

eyefiカードの注意点

先日ご紹介した、Wi-Fiによる無線通信機能を内蔵したSDHCメモリーカード・eyefi(あいふぁい)。実戦デビューは、月曜日・24日から出かけた家族旅行になりました。この旅行、妻と娘だけではなくお義父さんとお義母さんも同行してくれました。合計5人の大所帯。このメンバーで泊まりがけで出かけたのは、実に6年半ぶり。できることなら、年に1回くらいはこうして出かけられるといいですね。

2014年11月24日・修善寺虹の郷の紅葉24日に修善寺虹の郷からSNSに投稿した写真は、α55で撮影して、eyefiカードで206SHに転送したものを使いました。画像の鮮明さも、色合いも、206SHの内蔵カメラで撮影したものとはレベルが違いますね。画素数では大差ありませんし、レンズの明るさでは単焦点レンズであるスマートフォン内蔵カメラの方が有利なはずなんですが、写真撮影がメインの機能なのか、数ある機能の中のひとつなのかの差は歴然としています。

SNSに載せる全ての写真にそこまでのクオリティが必要だとは思いませんが、ここぞという場面で使えるオプションとしては、デジタル一眼からの画像転送は効果的だと思いますね。今後もぜひ活用していきたいところです。

続きを読む eyefiカードの注意点

撮って、飛ばして、上げる

SNS上で、近況報告に写真を貼り付けている人をよく見かけます。もちろん、私もその例外ではありません。「どこそこに行ってます」「こんなモノ買っちゃいました」などの説明に、写真画像があると強力な説得力があります。

このときに、何を使って写真を撮るか?なんですが、ほとんどの皆さんは、スマートフォンに内蔵されたカメラをお使いなのではないかと思います。何しろ、1台の機械の中で撮影・編集・付随する記事テキストの記述・アップロードまで全てをこなせるわけですから、実にお手軽です。

しかし、スマートフォンに内蔵されているカメラの性能も年々上がってきたものの、作品としての写真の出来栄えを考えると、やはりカメラ専用機には遠く及びません。スマホのカメラには光学ズームがないのが普通ですし、センサーサイズもどうしても小さくなりますから、画質面では不利です。かつての「レンズ付きフィルム」のレベルが、今のスマホ内蔵カメラに近いのかな…といったイメージを持っています。

最近は、デジカメにWi-Fiが内蔵されて、無線でスマートフォンに画像を送れる製品が登場しています。ソニーの「レンズスタイルカメラ」は、もう一歩進めてデジカメのレンズ・センサー部分のみをスマートフォンと接続して、デジカメの撮影環境をスマートフォンで使おう…という、意欲的なコンセプトの商品です。

しかし、これらの先進的な機能を使うには新しいカメラに買い換えるしかないのか?というと、実はそうでもありません。従来のデジカメを使って、似たようなことをするための、ちょっと面白いアイテムがあります。

続きを読む 撮って、飛ばして、上げる

WiMAXの守備範囲

先日から何度か話題にしていますが、CF-MX3に限らず、最近のレッツノートに標準で搭載されているのが、モバイルWiMAXによる無線通信機能。もともとは、郊外地域でブロードバンド環境を実現するために、各家庭までの残り数kmを接続する「無線ブロードバンド」として策定されたのがWiMAX規格で、これに移動体通信を実現するハンドオーバー機能を追加したものがモバイルWiMAXだそうです。
日本では、2.5GHz帯の周波数域を使い、UQコミュニケーションズが「UQ WiMAX」として2009年からモバイルWiMAXのサービスを提供しています。サービス開始当初から、高速な常時接続のモバイル通信サービスとして私も注目してきましたが、実際に利用するのは今回が初めてになります。

続きを読む WiMAXの守備範囲