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純正オプション

NuAns NEO [Reloaded]には、数多くのカバーの他に、2つの純正オプションパーツが用意されています。どちらも役に立ちそうなアイテムだったので、新発売直後ではサードパーティーの製品はほとんどないだろうな…と思い、COREやカバーと一緒に予約注文してありました続きを読む 純正オプション

裏表をハッキリと

私は、普段使っているスマートフォン・Xperia Z4を落下等の衝撃から保護するために、側面はバンパー、画面と背面は強化ガラス製の保護フィルムを使って、6面を強固な素材で取り囲む…という戦略を採ってきました。

しかし、毎日持ち歩いていると、どうしてもいろいろなところに衝突したり、落下したり…と、不慮の事故でダメージを受けることがあります。既にバンパーも、背面のガラスフィルムも1度破損して、新しいモノに交換しています。もちろん、これらは大事なスマホ本体を身を挺して守ったわけで、しっかりと役目を果たした…とはいえるんですが、コストパフォーマンスを考えると少々辛いところはあります。

背面のガラスフィルムにもひび割れが

機種変更をしてからちょうど1年になるところですが、先日貼り替えた背面のガラスフィルムに、またしてもひびが入ってしまいました。前回のように派手なひび割れに覆われたわけではなく、1本筋が通っただけなんですが、さらなる衝撃が加わったときのことを考えると、このままにしておくのは心配です。

ディスプレイ面のガラスフィルムにひび割れが

しかも、今度はディスプレイ面にもひびが入っているのを発見。背面ならともかく、操作するときに常に目に入る場所ですから、非常に気になります。コレは替えざるを得ません。 続きを読む 裏表をハッキリと

身代わりのガラス

背面ガラスの一面にひび

ただ今愛用中のスマートフォン・Xperia Z4には、両面に保護ガラスが貼り付けてありますが、先日、不注意で上着のポケットからこぼれ落ちて、背面側の一面にひびが入ってしまいました。

ひびは保護ガラスの縁で止まっています

よく見てみると、ひびは保護ガラスの縁で止まっています。つまり、割れたのは保護ガラスのみで、本体背面のガラスそのものは割れていない…ということになります。

本体背面のガラスは無事

実際に剥がしてみると、やっぱり本体背面のガラスは無事。ホッと胸をなで下ろしました。

プラスチックフィルムはもちろんのこと、並のガラスよりもずっと強くて分厚いDragontrailを使った保護ガラスで、結構お値段も張ったんですが…当たり所がよっぽど悪かったのでしょうか。本体が割れないように、身代わりになってくれたと思えば、少しは気も晴れます。

さて、身代わりになってくれたとすれば、保護ガラスを貼らない裸のままで放りっぱなしにするのは、得策ではありません。実は既に新しい保護ガラスを手配中。近々我が家に届くはずです。それまでは、また落としたりしてしまわないよう、慎重に持ち歩くことにします。

6面を覆う

私が今後2年間の相棒としてXperia Z4を選んだ大きな理由の一つが、防水・防塵仕様であることでした。しかも、従来のスマートフォンでは画面が濡れるとタッチ操作はまず不可能だったんですが、Xperia Z4では、画面に水滴が乗っている程度なら、ほぼ通常通りにタッチパネルが反応してくれます。「IPなんたらかんたら」のスペックだけではわからない、重要な強化ポイントですね。

しかし、どこにでも持ち歩こうとするときにもうひとつ心配なのは、落下したときなどに壊れてしまわないかどうか。Xperia Z4では、側面のメタルフレームでも四隅のみに樹脂パーツを配するなど、こちらの方面でも対策を打っています。しかし、心配性の私は、基本的にほぼ直方体である筐体の、6面すべてを包み込むように各種保護パーツで覆っています。

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掌の上にWindows

以前から、持ち歩いてどこでも使えるWindows環境が欲しい…という話はたびたびしているわけですが、そんな私にとって、かなり気になるアイテムが、昨年末あたりから巷に出回り始めています。

それは、8型クラスのディスプレイを持ち、Windows 8.1で動くタブレットたちです。A5判用紙程度の大きさで厚さ10mm程度…というコンパクトな筐体は、重量も500gを大きく下回り、掌に軽く乗せられるほど。私たちが従来「持ち運べるWindows環境」としてイメージしていたモバイルノートPCとは、全く別次元の携帯性を実現しています。それでいて、Windows 8.1は十分実用的なレベルで動作し、バッテリーのみで丸一日動かせるほどのスタミナもあります。

商品としてはiPad miniや7型クラスのAndroidタブレットあたりと競合するところになりますが、彼らの強みになっているのがパソコン環境を「そのまま持ち歩ける」こと。パソコン用のWindows 8.1と全く同じものが動作しているので、Microsoft Officeを始めとしたパソコン用のアプリケーションがそのまま動きますし、USBやBluetooth経由で、以前から使っていたWindowsパソコン向けの周辺機器の数々もそのまま使えます。iPadやAndroidタブレットのように、Windows環境と連携させるために頭を一ひねりしたり財布をひっくり返したりする必要はありません。

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