「F-05D」タグアーカイブ

気になる端末情報

先日機種変更した新しい相棒・AQUOS PHONE ZETA SH-02Eの中身をいろいろと確認しているところです。
SH-02Eの端末情報 : よく見てみると...
やっぱりちゃんと押さえておかなくてはならないのが、「設定」中の「端末情報」。見ていくと、SH-02Eに使われているAndroidのバージョンが4.0.4であることがわかります。F-05Dをバージョンアップしたときのバージョン番号は4.0.3でしたから、それよりもわずかではありますが先を行っているわけです。
しかし、それよりももっと気になる情報が、もう少し上に載っています。メニューの中に、「ソフトウェア更新」と並んで「メジャーアップデート」という項目があります。どちらもシステムソフトウェアの更新であり、メニューは一つだけあれば十分な気もするんですが、わざわざ分けてあるのは、シャープ自身がメジャーアップデートを実施することをかなり強く意識している…ということでしょう。
メジャーアップデートは、単なる不具合修正にとどまらない機能追加などを念頭に置いているのだと思いますが、その中にはOSのバージョンアップも含まれそうな気がします。Androidはすでにバージョン4.1、さらに4.2も巷に登場していますが、SH-02Eでは、これらJelly Bean族へのステップアップも期待して良いかも知れません。まあ、単にメニューが用意されているだけで、まだ何かが確約されているわけでは全然ないんですが。

DOUBLE ZETA

先週、突如SSK Worldの注目ワードに躍り出た、AQUOS PHONE ZETA SH-02E。発売開始日の11月29日に、事前予約を入れてあったドコモショップで無事に2台手に入れることが出来ました。

ビックカメラの方にはキャンセルの連絡を入れました。これで、SH-02Eを待っている人がふたり、タナボタの喜びをかみしめているかも知れません。ダブルブッキングは申し訳ありませんでしたが、こちらも割引キャンペーンがありますし、11月中に何とかして手に入れたい!と必死でした。結局、「家族セット割」は12月末まで延長になったんですけどね。「買いたくても間に合わないじゃないか」という苦情が多かったんでしょうか。

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ZETAのお値段

今日から、全国のドコモショップでAQUOS PHONE ZETA SH-02Eの予約が始まりました。私はもちろん仕事でしたから、妻に朝イチで行ってもらうことにしていました。午前中の仕事を終わって、ARROWS X LTE F-05Dを見てみると、何とたった半日で電池切れ。ちゃんと満充電してから家を出たのに…。仕方ないので、モバイルバッテリーでちょっと充電してからチェックしてみたところ、妻から1本のメールが入っていました。

ドコモショップでは、こんなやり取りが行われたようです。

妻「AQUOS PHONE ZETA SH-02Eの予約をしたいんですが」
店員「SH-02Eは、まだ予約受付していませんが」
妻「主人から『今日から』って聞いたんですが」
店員「他のAQUOS PHONEじゃありませんか?」
妻「…(困惑;そんなはずはないんだけど)」
店員「受付開始日がわかったらご連絡します」

妻は、一応レッドとホワイトが1台ずつ欲しいことを伝えて店を出て、直後に私にメールをくれたようです。予約受付していない?そんなはずはありません。改めてNTTドコモのWebサイトを見に行くと、やっぱり公式に今日からの受け付け開始がアナウンスされています。もし実際には受付が始まっていないのなら、製品に何らかのトラブルがあって延期されたとも考えられるんですが…。妻にそのことを伝えようにも、昼食中なのか電話がつながりません。

どうも腑に落ちない私は、F-05DからMy docomoサイトにログインして、こちらも今日の12時から始まることになっていた、マイショップからのWeb予約が動いているか確認してみました。見てみると、予約は可能な状態。とりあえず、1台だけでもここで予約してしまおう…と、フォームに情報を入力していたところ、妻からもう1本メールが飛び込んできました。

店を出て数十分後に、ドコモショップから「申し訳ありません。予約開始は今日からでした」と電話が入ったのだとか。その場で、レッドとホワイト各1台を予約。おそらく発売開始日の29日に手に入るのではないか、とのことでした。それでも、念のためにビックカメラへの予約はキャンセルせずにおこうかと思います。早く手に入る方から入手しましょう。

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気になるSHARP

F-05Dとポケットチャージャー01スマートフォン・ARROWS X LTE F-05Dのユーザーになってから、もうすぐ1年が経ちます。Xi対応スマホの1期生だったF-05Dは、HD解像度・4.3型の当時としては大型の液晶画面を持ち、ガラケー仕様もフルスペック装備。しかも薄型軽量で防水・防塵…と、2011年冬モデルの中ではフラッグシップに位置づけられた端末でした。

しかし、使ってみると溜まるのは不満ばかり。パフォーマンスや機能面は十分なレベルだと思うんですが、ほとんど唯一と言って良い弱点がバッテリーライフの短さです。出先でも充電できるようにモバイルバッテリーを2個持ち運んで使っているんですが、ちょっと本気で使い込むと、1日も経たずにバッテリーは2個とも空っぽになった上、自宅に帰り着くまで電池が持たないことすらあります。

先日、Android 4.0へのバージョンアップが公開されたので早速適用してみましたが、バッテリーの消費量はさらに増加したような感触があります。バージョンアップによってデュアルコアを活かした動作で効率が上がり、使わないプリインストールアプリが無効化できるようにもなり、バッテリーライフは改善するかも?と期待していたんですが、どうもそうはウマく行かないようです。

常にバッテリーを持ち歩いている状態では、せっかくの軽量な筐体が完全に持ち味を殺されてしまいます。というよりも、今になって振り返ると、この「軽量」が実は落とし穴だったのかも?と思ったりします。バッテリーの搭載量で、全体重量なんて簡単に変わってしまいますからね。レッツノートとの長い付き合いで、バッテリーライフの重要性は理解していたはずの私なんですが、今回は明らかに失敗しました。ビックカメラの店員さん、確かにあなたは正しかった

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ようやく来たICS

先日、私の自作デスクトップPCで、OSをWindows 7 Home PremiumからWindows 8 Proへとバージョンアップしました。さて、第一印象を語ろうか…と思っていたところだったんですが、思わぬところでもうひとつバージョンアップの話が舞い込んできました。スマートフォン・ARROWS X LTE F-05Dの、Android 2.3からAndroid 4.0へのバージョンアップです。
既にデビューから1年となるAndroid 4.0。今年3月に、NTTドコモは、自社のスマートフォンの中でAndroid 4.0へのバージョンアップを予定している機種を発表しました。もちろん、F-05Dもその対象に含まれていましたから、バージョンアップの知らせが飛び込んでくるのをずっと待っていました。
昨年冬の商品ラインナップの中ではフラッグシップ的存在でしたから、F-05Dのバージョンアップは比較的早期に準備されるのでは?と思っていました。しかし、7月以降徐々にバージョンアップのニュースが入り始めたものの、待てど暮らせどF-05Dの声は聞こえてきません。F-05よりも先に登場した機種も、後から登場した機種も、次々にバージョンアップが発表され、このまま「バージョンアップ断念」となって取り残されるのでは?という不安が起き始めていましたが、11月に入ってようやくバージョンアップの提供が発表に。ホッと胸をなで下ろしたわけです。1年近くAndroid 2.3で遊ばせてもらったんですから、感謝することにしましょう。
ちなみに、Android 4.0のことがしばしば「ICS」と書かれますが、これは開発コードだった「Ice Cream Sandwich」の頭文字を取ったもの。Androidの開発コードは、2.1がEclair、2.2がFroyo(Frozen Yogurt)、2.3がGingerbread、4.1/4.2はJelly Beanと、何とも美味しそうな名前が並びます。バージョンが上がるごとに、頭文字のアルファベットが進んでいくのも遊び心ですね。

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USB3.0の互換性

5月末あたりから、私の自作PCがどうも不安定な挙動を示すことが増えていました。しばらく使っていると、マウスカーソルが動かなくなり、Ctrl+Alt+Delも含めてその他の入力動作も全く受け付けなくなってしまい、いわゆるフリーズ状態に。電源を切るしかなくなってしまいます。
思い当たる節はいくつもありました。ゴールデンウィーク明けくらいに、不注意でケース前面のUSB2.0ポートを破損してしまい、このときは派手なビープ音が鳴り響き、安全回路が働いて強制的に電源が落ちました。5月下旬には、落雷で瞬間的に電圧が落ちて、このときも持ちこたえられずにシャットダウンしました。何もそこまでイジめなくても…という、なかなか苛酷な環境です。
フリーズの症状がハードウェアの問題に起因していそうな気がしたので、騙し騙しでしばらく使いながら様子を見ていると、どうやら一定のパターンがあるのが見えてきました。

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小さなパソコン

ARROWS Kiss F-03D(左)とARROWS X LTE F-05DスマートフォンのARROWS X LTE F-05Dに機種変更してから、半年ほどが経ちました。先月機種変更した妻のARROWS Kiss F-03Dともども、夫婦揃ってスマホデビューということで、日々奮闘しています。

ここまでスマートフォンと付き合ってきて、従来の携帯電話とはいろいろと違いを感じていますが、一言でまとめるとすれば、良くも悪くも、これは電話というよりもむしろ「小さなパソコン」だ…ということになるでしょう。こう書いてしまうとあまりにも月並みなフレーズで、語彙力のなさを露呈してしまうのがちょっと不満なんですが。

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やっぱりスタミナ不足か

スマートフォン・ARROWS X LTE F-05Dを使い始めてからもうすぐ4ヶ月が経ちます。使っていて常に思うのは、やはりバッテリーの持ちに大きな不安があること。届いたメールの内容確認やSNSの更新状況確認、Webサイトの閲覧などと「普通に」使ってしまうと、まる一日動作させるのはほぼ不可能です。全く触れずに待ち受けだけさせておこうとしても、Androidはバックグラウンドで結構いろいろな動作を行い、通信も頻繁に行うOSのようで、完全に休んでいるわけにはいかないのか、意外にバッテリー残量の減りは早いと感じます。

キャンペーン特典でもらったポケットチャージャーが、当初思っていた以上に大活躍しています。とりあえずこれで一度充電してやれば、一日使って我が家まで帰り着くことは出来ます。ちなみに、ポケットチャージャー01には2,500mAhの電池が搭載されていますが、1,400mAhのF-05Dのバッテリーをほぼ空っぽの状態から充電できるのは1回分がせいぜい。ただでさえ3.7Vのバッテリー電圧をUSB規格の5Vに昇圧しなくてはならない上に、昇圧回路自身の損失もあるはずですから、これは仕方ないところです。

バッテリーの使用量を減らすために、ソフトウェア面でいろいろな対策は打っています。常時使用するわけでは無いWi-FiとBluetoothは、通常は動作を停止させています。画面の自動回転機能も切っていますし、画面の明るさも暗めに調整し、NTTドコモ謹製のecoモードアプリも活用しています。ちなみに、GPSの受信機能は停止させず常時動かしていますが、これはスマートフォンでも始まったiコンシェルサービスの能力を生かすために必要だから。そこまでして我慢したのでは本末転倒です。

また、2つ目の電話番号を使うためにインストールしていたIP電話アプリ・050 plusは、待受のために常時通信が必要で電力消費に悪影響を与えそうだったので、職場の異動を機会に解約することにしました。これには、IP電話のFOMAネットワークでの使い心地自体が実用レベルに達していない…という判断もあったんですけどね。

これだけ対策を打ってもなお、冒頭に紹介したような状況。私に出来るレベルでの工夫だけでは、この極度のスタミナ不足はどうにもならないようです。

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新幹線通勤

この4月から、職場の人事異動で勤務先が変わりました。今までにはなかった、ちょっと異質な緊張感がある職場で、これから私も日々鍛えられていくのかも知れません。数年ごとに異動があるのは仕方のないこと。今回は、下田から帰ってきたときのようなドタバタの家族大移動が必要なかっただけでも、まだ良かったということにしましょう。

その新しい勤務先があるのは静岡市内、それも市街地のど真ん中です。浜松から静岡に通うことを考えたときに、使えると非常に便利な手段があります。それは、皆さんご存じの東海道新幹線。浜松~静岡間は約80km離れていて、東海道本線に乗ると1時間15分くらいかかるんですが、新幹線ならたった2駅、最速で20分ほどで着いてしまいます。特に朝の出勤時に、この時間差は非常に貴重です。

もちろん良いことばかりではありません。最大のネックになるのは運賃。新幹線でも、通勤や通学の需要に対応した定期券はちゃんと用意されています。普通に毎回切符を買うよりも大幅にお得になるのは当たり前なんですが、それでも浜松~静岡間の通勤定期は3ヶ月券で何と191,680円。ひと月あたり6万数千円の出費は普通なら一大事です。しかし、ありがたいことに、私の職場は浜松~静岡間なら条件次第で新幹線を考慮した通勤手当を支給してくれます。ここはお言葉に甘えて、新幹線通勤を選びました。

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Android 4.0が来る!

NTTドコモが、自社のスマートフォンの中で、Android 4.0にOSをバージョンアップする予定の機種を発表しました。今年7月以降に、順次バージョンアップが実施されるようです。
機種一覧の中には、私が現在使っているARROWS X LTE F-05Dが含まれています。もっとも、この機種を選んだ理由の一つが「Android 4.0へのバージョンアップの可能性が高そうだったこと」でしたから、それ自体は当たり前のこととして受け止めています。2011年冬モデルを代表するフルスペック機であるF-05Dが対象にならないようでは、ほとんどの機種で無理でしょう。対象にならない可能性があるとすれば、あまりに機能がてんこ盛り過ぎてサポートが難しい…ということくらいです。今回の発表では、具体的な時期が示されたことに意味があります。
Android 4.0の新しいユーザーインターフェースや新機能ももちろん気になりますが、私が一番期待しているのは、もっとOSとして根幹の部分です。Android 4.0はマルチコアのCPUへの最適化が行われているOSだそうですから、デュアルコアCPUが搭載されているF-05Dもパフォーマンスが向上することが期待できます。ハイスペックの割には今イチのレスポンスも、もしかすると改善するかも知れません。
先にも触れたとおり、シーズンを代表する製品の一つだったF-05Dですから、Android 4.0へのバージョンアップも、何かトラブルでも起こらない限りは、比較的早い段階で提供されるのではないかな?と思っています。パソコンのときには、OSのバージョンアップというと動作が重くなったり、周辺機器が対応できなかったり…といったマイナス面も結構目立ったんですが、スマートフォンの場合はどうなんでしょうか。期待半分、不安半分で待つことになりそうです。