「MSM8994発熱問題」タグアーカイブ

ギリギリ6月上旬

「5月発売予定」が6月上旬に延期されていたSIMフリースマートフォン・NuAns NEO [Reloaded](にゅあんす・ねお・りろーでっど、ちょっと長いので以降「NEO Reloaded」)が、6月9日から発売開始となりました。ギリギリで「6月上旬」には間に合ったことになりますね。

NuAns NEO Reloadedが届きました

事前に予約をしてあったワタシの家にも、6月9日に無事NEO Reloaded一式が届きました。楕円形の紙筒を使ったオシャレなパッケージは先代NEOと同様。頭のループを外すと貯金箱になってしまう…というアイデアも面白いですね。

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やっぱり新しくない

連休明けの1週間は、仕事が忙しく、帰りの遅い日が続いたこともあり、あっという間に終わってしまった印象があります。幸い、仕事自体は緊張感と共にやりがいも面白さもあると思っていますが、気をつけないと過ぎていく日々に流されそうです。

そんな中で、今週気になっていたのは、携帯電話各社からこの夏の新製品の発表が相次いだこと。先陣を切ったのはauで、火曜日・10日に、ソニーモバイルのXperia X Performanceとサムスン電子のGalaxy S7 edgeのスマートフォン2機種の投入が発表されました。どちらも、グローバル版は既に発表されていた製品で、予想どおり日本市場に投入された…ということになります。

翌日・11日に、NTTドコモソフトバンクモバイルからも相次いで新製品の発表がありました。Xperia X Performanceは両者から、そしてNTTドコモからはGalaxy S7 edgeも登場する…ということで、この2機種については複数キャリアからグローバル向けのほぼ同仕様の製品が登場することになります。

そして、NTTドコモのAQUOS ZETA SH-04Hと、ソフトバンクのAQUOS Xx3はシャープ製のほぼ同仕様の製品。あとは、それぞれ他社の製品もいくつか出てくるようです。まあ、実際に売れる製品は大幅に偏るのがこの世界の常ではありますが。

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マシュマロが来ない

Xperia Z4・SOV31

au版のXperia Z4・SOV31を使い始めて、半年少々が過ぎたところです。この機種も含め、MSM8994プロセッサ採用機は発売前から発熱が問題視されていたわけですが、Xperia Z4の場合は、実際に使っているとゲームをしているときなどにはカメラのすぐ横あたりがかなり熱くなるのがわかるものの、直接手に触れる場所ではないので、熱自体はさほど気にはなりません。

ただ、かなり気になるのは、発熱してくると目に見えて動作がカクカクと遅くなってくること。先にも触れたとおり、発熱するのはゲームをしているときがほとんどなので、反応が悪くなるのは結構困ります。まあ、ゲームは休み休みにしろ!というソニーモバイルからのメッセージと受け取ることにしていますが(笑)。

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ホッとした次世代機発表

9月2日深夜(日本時間)に、ソニーが最新フラッグシップスマートフォンとなる「Xperia Z5」シリーズを発表しました。つい先週にXperia Z4を購入したばかりの私にとっては、気にするな!と言われてもついつい気になってしまう新製品です。

Xperia Z5のシリーズとしては、5.5型、5.2型、4.6型の3種類の画面サイズのモデルが、10月以降順次登場するのだそうです。Xperia Z4と同じ5.2型のフルHD画面を持つのが無印のXperia Z5。5.5型には「Premium」、4.6型版には「Compact」の修飾が付きます。

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乗り換えの選択

8月がもうすぐ終わります。今月は、ソフトバンクと結んでいたスマートフォン・携帯電話回線が契約更新月を迎え、ようやく他社へ乗り換えができる!と大喜びして始まりました。しかし、月初に乗り換えると新旧両社にほぼ満額の利用料を支払わなくてはならない…という事実が発覚。仕方なく、下旬になるまで乗り換えの手続きは延ばすことにしました。

先週末に、改めて実際の乗り換え手続きに取りかかり、何とか我が家の3台は乗り換えを無事完了したわけですが、実際にやってみると思わぬ障害が発覚。まさかここまで手こずることになるとは思いませんでした。あまりにもいろいろありすぎて、何からお話ししてよいものやら…という状態ではありますが、とりあえず、順を追って整理してみましょう。

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長いものに巻かれるべきか

いよいよ来月末となった、ソフトバンクとの回線契約の2年縛り明けに向けて、スマートフォンの乗り換え先の検討は、いよいよ待ったなしの段階に入りつつあります。しかし、いくつか候補になる端末はリストアップしてみたものの、どうにも決めきれません。

各社の2015年夏モデルが巷に出始めていますが、出てきたことで新たな問題が明るみに出ることもあります。例えば、AQUOS SERIE SHV32には、ハイエンド機とは思えないほど動作がもっさりしている…との疑惑が持ち上がっています。これは、どうやら今シーズンのハイエンド機に軒並み採用されているMSM8994プロセッサに共通の熱処理の問題のようで、SHV32が発熱に敏感に反応して動作クロックを落としているのが原因では?という見方が出ています。逆に、手加減無しでぶん回している製品だと、すぐに高温になり、カメラの動作に支障が出る…なんて話も出ていますしね。

2.0GHz動作のコア4個+1.5GHz動作のコア4個の計8コアで動作する…というMSM8994。フル回転させられれば、かなりのハイパフォーマンスが発揮できるはずですが、各社ともまだこのじゃじゃ馬を乗りこなせていないのかも知れません。もしその通りだとすれば、今後ファームウェアのチューンナップでかなり改善の余地もありそうですが、どこまで本気で改善に取り組んでくれるのかは不安要素です。MSM8994プロセッサの発熱問題については、そもそも本当にそんな問題が存在するのか?も含めて、もう少し様子を見る必要があると思っています。

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