ちょっとずつ進んでいます。

2012年7月28日・土地造成7月28日・土曜日。現場を見に行ってきました。この日も残念ながら作業はお休み。しかし、前回見に行ったときには型枠と鉄筋が設置されていた状態の擁壁は、コンクリートも固まって型枠が外され、すっかり出来上がっていました。地面も、ほぼ真っ平らに整地されています。ちょっとずつですが、確実に作業が進行しているのがわかります。

そして、今日はBESS浜松展示場で打ち合わせ。まずはKさんと様々な費用の支払い時期について確認しました。家本体の代金も何度かに分割して支払われますし、それ以外にも様々な諸費用が随時かかってきますが、多くの部分は完成後の支払いになります。金融機関からの融資で支払われるものがほとんどなんですが、現金で必要なものもありますし、タイミングはきちんと整理しておく必要があります。

費用の中でちょっと気になっているのが上棟式。上棟式と言えばもち投げ…というイメージもありますが、これをやるには20万~30万円クラスの費用がかかります。ただでさえいっぱいいっぱいの資金計画の中で、これをどう捻出するのか、あるいはあきらめるのか。考えておかなくてはなりません。


その後、外装の塗装で一部決まっていなかった箇所について、実際の塗装サンプルを見ながら検討しました。先にもご紹介したとおり、外壁は緑、窓や扉の縁取りは赤、そしてアルミサッシは白…という、何ともファンシーなカラーリングが決まっているんですが、屋根の縁取りに当たる破風・鼻隠しという部分の塗装色が決まっていませんでした。これについては、茶色(色名は「カフェ」)の屋根に合わせ、自然な木の色に近いカントリーウォールナットという色に決定。これはデッキなどと同じ色で、先日の木工教室でベンチに塗った色でもあります。

そしてもうひとつ、我が家の顔となるべき玄関扉の色が未定でした。これはカントリーウォールナットか、それともアルミサッシと同じホワイトか…ということで、実際に色を塗った板を並べて両者を比較してみましたが、さすがに真っ白ではあまりにもファンシーすぎる(笑)という話になり、カントリーウォールナットを採用することに。これで、我が家の外観は全て色が決まりました。


これから現場の工事が動き始めると、打ち合わせの相手はKさんから現場監督のOさんに変わってきます。Kさんとは、直接展示場に伺うほかにも、電話やメールでこれまで密接に連絡を取り合ってきましたが、Oさんとの連絡も密にして、夢のマイホーム作りを確実に進めていきたいところです。

実際に立体でモノが出来てくると、図面を見てイメージしていたものと違う…ということも結構あるのだとか。手遅れにならないように、早め早めの確認で現場に足を運ぼうと思っています。

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