CF-SV8と出かける

新しいレッツノート・CF-SV8が我が家にやって来てから10日ほどが過ぎました。「持ち運んでこそのレッツノート」だと思っているので、平日は毎日通勤鞄の中に入れて、職場まで徒歩+電車で往復しています。

A4用紙サイズの鞄だとちょっと窮屈な感じ

新しいモバイルノートのために…と買ってあった大きめの鞄は、アクシデントで金具が取れてしまい、とりあえず以前使っていた鞄に戻しています。A4サイズの冊子がちょうど収まるくらいのサイズで、いわゆるビジネスバッグよりはひとまわり小さいものです。CF-RZ4は余裕たっぷりに収まっていたのですが、CF-SV8だと、一応入るものの、かなり窮屈な感じになります。

CF-RZ4のときと同様に、購入特典で専用の本革製ケースがいただけることになっているのですが、これが届くのは来月になるようです。とはいえ、剥き出しで鞄の中に入れて、他のものと擦れ合って傷が付いたりするのも悔しいので、100円ショップでA4サイズのソフトケースをひとつ買ってきました。縦横サイズはかなり余裕があるはずだったのですが、厚みのある筐体のせいか、ケースに入れてみると意外にぴったりハマります。


鞄を肩に掛けて歩くと、微妙に鞄に振り回される感覚が気になります。300g重くなったことに、まだ慣れていないんですね。とはいえ、重くて動くのに難儀するというほどではありませんし、しばらく続ければ慣れてくるのでしょう。

ブルーレイドライブのトレイが勝手に開いてしまうことも

持ち運んでいる途中に、ブルーレイドライブのトレイが開いてしまうこともこれまでに何度か発生しています。ときには鞄の中で引っかかったりもするので、これはやっぱり困ります。

「イジェクトボタンを無効化するアプリ」は巷に存在する(トレイを開けたいときはエクスプローラーから「取り出し」すれば済む話)ようなので、これを常駐させておけばこの問題からは解放されそうです。でも、余計なアプリを入れなくても済む、もうちょっとスマートな対処をしていただけるとありがたいなぁ。


新幹線座席のテーブル(N700系普通車最前列)に余裕を持って収まります

先週土曜日は、週末だというのに珍しく、東京への出張が入りました。もちろん移動手段は東海道新幹線。最前列の電源コンセントと大型テーブル付きの座席を指定して乗り込みます。CF-RZ4よりもかなり大きなCF-SV8ですが、テーブルの横幅には余裕を持って収まります。

初めての遠出ということで、スタミナについては未知数だったので、一応ACアダプターも鞄に入れて出掛けました。しかし、さすがにこれはちょっと重すぎます。とはいえ、合計でも1.5kgを大きく下回るわけで、これは贅沢な不満なのかも。

行きの新幹線ではメールの読み書き対応と会議の予習。出張先では会議の記録を取り、帰り道では報告書をまとめ…と、結構ヘビーに使ったつもりだったのですが、帰宅したときにはまだバッテリー容量は30%ほど残っていました。ACアダプターの出番は結局無し。日帰りの出張なら、荷物に入れる必要はなさそうです。

それよりも強く実感したのが、作業に全くストレスを感じないこと。とにかくすべてにおいて、キビキビと動きます。これまでも新しいレッツノートが届くたびに同じようなコメントを繰り返しているような気がしないでもないのですが、CF-SV8の機敏さはこれまでと全くレベルが違います。機敏さを形容する際に、全く限定の接頭辞が要りません。もしかすると、自宅のデスクトップよりも操作に対する反応は早いかも?というくらいです。

これは、改めてベンチマークも取ってみた方がいいな…と思ったわけですが、この後、私はあまりにも衝撃的な結果に驚愕することになります。…続きは、また回を改めることにしましょう。

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