3秒及ばず、1分縮めた

今日は、第15回浜松シティマラソンの開催日。今回も、私自身の5kmと、娘と一緒に走るファミリーの部(1.5km)のダブルヘッダーでエントリーしてあったので、応援の妻と選手の娘を連れて、四ツ池公園陸上競技場に向かいました。

今年も、正直なところあまり満足のいく走り込みはできなかったんですが、一昨年からの体重管理が継続できていて、カラダ自体はかなり軽く仕上がっていましたから、そこそこは走れるのではないかな?と思っていました。ちなみにこの体重管理、当初の目標体重から+1~2kgあたりの範囲で1年以上停滞していて、一度も目標を下回れていません。もしかすると、努力ではどうにもならない生理的な限界なのかも。

今年ちょっと嬉しかったのは、昨年は全然やる気がなく、当日まで嫌がっていた娘が、ちょっとやる気になってくれたらしいこと。普段は学校で走っているらしく、私と一緒には練習してくれませんでしたが、前日は近所のコンビニまで買い物がてらランニングに付き合ってくれました。


去年の大会で大幅なコースの変更があった浜松シティマラソンですが、今年は基本的に去年と同じ。頭の中にイメージはだいたい出来上がっていました。5kmでは上り、下りが何度か出てきますが、そこでペースを乱されないようにキープできるかがポイントかな?と思っていました。ファミリーの方は、とにかく娘のペースに合わせる!のみです。さすがにまだ置いて行かれることはないでしょうし。

5kmの部は午前9時00分からのスタート。想定タイムの早い人たちから順に、スタートラインに並んでいきます。タイムを示すプラカードは「20分以内」、「20~29分」と来て、次のプラカードを見ると「30分以内」。20分台後半で走りたい私は、いったい何処に行けば良いのだろう?と思いつつも、30分以内のプラカードのすぐ脇に並んで待ちました。

スタート直後の混み合った中で、最初の1kmのペースが上げられず、遅れを取り戻そうとして飛ばしたらヨレヨレに…と、せっかくスマートウォッチで時間を見ながら走ったのに、あまり役に立ちませんでした。それでも、結果的には去年と同じ26分台で帰ってきたので、何とか帳尻は合ったかな?と思ったんですが、後で確認してみたら去年よりも3秒及ばず。もうちょっとだけラストスパートを頑張っておけば良かった(汗)。


ファミリーの部のスタートは9時45分。去年と同じく、5kmのスタートからの時間は45分間ありました。5kmをゴールして、記録証をいただいた後で、先に妻と一緒にスタート場所に向かっていた娘と合流したのは30分を少し過ぎた頃。足を伸ばしたりするクールダウンの時間はなんとか取れました。

去年はかなり嫌がっていた娘でしたが、今年は結構上機嫌。元気よく走ってくれたおかげで、タイムは去年よりも1分以上短縮することができました。彼女は、参加賞でリンゴをもらえたのがいちばん嬉しかったようです。

ともかく、ケガなどなく無事に帰って来られてホッとしているところです。来年も、またこのパターンで出場しようと思っていますが、娘にも今後走り続けてほしい一方で、いつまでもゆる~いファミリーの部に出られるわけではありません。次をどうするか?も考えていかなくてはなりませんね。

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