先日、Google Pixel Watch 4を購入したときには、それまで使っていたGalaxy Watch4を高価に下取りしてもらえることが、大きな動機となりました。何しろ、厄介なリチウム二次電池の処分を考える必要がなく、最大9,900 円で引き取ってもらえるんですからね。お得なだけではなく、実にありがたいことですし、地球環境にもとても良いことです。


商品のPixel Watch 4が届いた直後に、下取り品を送るするためのキットが送付される…と案内されていましたが、我が家にはPixel Watch 4が届いた翌々日に、小さな白い箱が届きました。早速中を開けてみると、手順説明の紙1枚と返送用の荷札、そして返送時に封をするための白いシールが入っていました。






下取りの手順書によると、データをバックアップなどした後は、「デバイスのロックを解除し、『デバイスを探す』機能を無効にし、工場出荷の状態にリセットします」と書かれています。製品によって細かい手順は違いますが、Galaxy Watch4の場合はウォッチの設定メニューから『リセット』を行えば、工場出荷直後の状態に戻ってくれます。「デバイスを探す」については、AndroidやWear OSでは、「Find Hub」と呼ばれているデバイス検索アプリ上から該当する製品をログアウトしておけば、そのうち消えるはずです。
この後、SamsungのWebページから、Samsungアカウントを削除しておきましょう。Pixel Watch 4への乗り換えを決めた理由のひとつが、アカウントをひとつ整理できることでしたからね。余計なことを訊かれたりすることもなく、淡々と手続きは終わります。

リセットが済んだら、Galaxy Watch4の外装をキレイに清掃して、充電器と一緒に(買い取り品として必須ではないのですが、タダで引き取ってもらえるのなら安いもの)箱の奥、ポケット状になった部分に収めます。あとは、同梱されていたゆうパケットの着払いの荷札を貼り付けて、近所のポストに投函すれば出来上がりです。
投函した翌日には、先方に荷物は届いていたようです。そこから3日後に、Googleストアからメールがあり、
大変お待たせいたしました。下取り対象としてお送りいただいたデバイスを確認した結果、査定額は見積もり額と同じ金額となりました。
from: Google Store
と書かれていました。
ほぼ同時に、Splititからも「残債が9,900円減額された」という旨のメールが届いていました。Webサイトで詳細を確認したところ、総支払い回数12回はそのままで、月額が3,000円強に減額されるようです。
細かい傷も結構あったので、満額回答をいただけるかは不安だったのですが、「画面の割れがなく、正常に動作していること」という条件は満たしていましたからね。とりあえず、ホッとしました。

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