チェーンソーのお手入れ

チェーンソーのお手入れ

先日、久しぶりにいつもの薪割り会から声が掛かりました。前回の薪割り会は昨年の4月上旬、薪小屋新1号館を作っていた頃でした。緊急事態宣言だの、在宅勤務だのと言っていた時期でしたから、ココで書くのもちょっとはばかられたのですが、あのときにかなり大量に薪を作って持ち帰ってきたおかげで、今年は薪の在庫にはかなり余裕があります

続きを読む “チェーンソーのお手入れ”

薪小屋、待ったなし。

土曜日は、薪割り会に行ってきました。今年で4シーズン目になる集まりで、そもそもはBESSの家のオーナーで薪ストーブを導入している人たちで作られたものです、年に数回、丸太からみんなで薪を作って、それぞれの家に持ち帰ります。

午前中は、私も含めてチェーンソーを持っているメンバーが丸太をタンコロに刻みつつ、他のメンバーが並行して動力式の薪割り機と斧で薪に刻んでいきました。予定していた分を刻み終わったら、今度はチェーンソーを斧に持ち替えて、全員でどんどん割っていきます。薪の巨大な山が出来上がりました。

続きを読む “薪小屋、待ったなし。”

去年の後片付け

1月2週目は、ハッピーマンデーで恒例となった3連休。今日は成人の日で仕事は休みです。仕事で疲れてるんだから休めばいいのに、ついつい家で働いてしまう自分です。というのも、家にいるといろいろと散らかっているのが目に入ってしまうんですよね。

続きを読む “去年の後片付け”

新品の切れ味

我が家のチェーンソー・STIHL MS 180C-BE

我が家には、なかなか一般の家庭では見かけないであろうアイテムがいくつかありますが、その中で特に重要なモノのひとつがチェーンソー。我が家の基幹的暖房・薪ストーブの燃料である薪を作るためには必須の道具です。

我が家で使っているのは、ドイツ・STIHL(すちーる)社製のMS 180C-BEという機種。チェーンソーとしては比較的小ぶりですが、30cm程度までの太さの木を伐るためには十分なパワーがあります。マイホーム暮らしが始まった5年前に購入したもので、それ以来ずっと大事に使っています。

続きを読む “新品の切れ味”

薪集め急ピッチ

9月になりました。涼しい日が続いた先週から打って変わって、残暑が戻ってきた1週間でした。エアコンも再び毎晩フル回転。しかし、明日はまたちょっと気温が低めで、過ごしやすい日になりそうです。こんなサイクルを繰り返しながら、少しずつ秋は深まっていくのでしょうね。

さて、そんな中で、先週末は久しぶりに薪集めに出かけたお話をしましたが、今週末も親戚の家まで薪になる木をいただきに出かけました。もっとも、今回の行き先は先週とは別の親戚で、車で15分くらいのご近所。とはいえ、この程度走るだけで、こんな話がいただけるくらいの田舎に行くことができるわけですから、我が家の所在地も推して知るべし…です。

今回いただけることになったのは梅の木の枝。家の敷地内で育てていた梅や栗などの木を剪定したということで、細い枝から直径10cmを超えるほどの太い枝まで様々な太さの枝が山積みになっていました。このくらいの太さなら、さんざん苦労した去年と比べれば、薪割り作業はかなり楽が出来そうです。

ともかく、我が家のデリカD:5に積めるだけ積み込んで持ち帰ってきました。2列目のシートを一番前までスライドさせて木材を満載すると、明らかにクルマの挙動が変わります。もちろん、そのことを意識して運転には注意するわけですが、こんなときに結構有効なのが、通常の路面でも駆動を4WDに切り替えて走ること。加減速のレスポンスがかなり改善します。今どきの電子制御式の4WDなら一般道を普通に走れますから、悪路を走る機会はなくとも、こうやって普段から手軽に活用したいところです。

続きを読む “薪集め急ピッチ”

夏から秋、さらにその先へ

8月が終わります。今年も猛暑の日が続きましたね。冬は暖かく夏は涼しいはずのログハウスですが、それでも丸太組ではない2階の寝室では、夏場は毎晩エアコンの助けを借りることになります。寝室のエアコンは、昨年の夏にエアコンなしの暮らしはさすがに無理だ…ということで取り付けたわけですが、今年もフル回転の大活躍を見せてくれました。

それでも、ここ数日はエアコンの電源を入れなくても夜を越せるようになってきました。特に朝晩は、温度計の数字だけでなく、明らかに体感温度が変わってきています。季節は夏から秋へと移り変わっているんですね。…まあ、このまま気温が下がっていくことは珍しく、まだまだ厳しい残暑は戻ってくるはずですが。

続きを読む “夏から秋、さらにその先へ”

破壊の連鎖

しばらく続いていた日曜大工フィーバーもとりあえずはひと段落。また週末の仕事は薪割りに戻りました。

今年の冬に薪ストーブで燃やすための薪は、昨シーズンの終盤あたりからかき集め、分量的にはおそらく今シーズンを乗り切るのに十分なんですが、困ったことにまだ半分以上が丸太のまま。まだまだ薪割りの作業が必要で、下手をすると大量に丸太が積んであるのに燃やす薪がない…なんて事態になりかねません。本来なら、今シーズンの薪はもう準備が終わっていて、今割っているのは来シーズンの薪であるべきだと思うんですが、思うように仕事は進まないものです。

幸い、温暖な浜松では薪ストーブの本格的な出番が来るのはもう少し先ですし、1シーズンに必要な薪の総量も寒い地方の皆さんよりはずいぶん少なくて済むはずです。少しずつでも薪割りを進めて、今シーズンは薪は買わずに済ませたいところです。

続きを読む “破壊の連鎖”

草取り日和

梅雨ということで、このところ雨模様の日が多いんですが、そんな中でこの週末は落ち着いた天気となりました。もともと、我が家では週末に片付けなくてはならないことが山積み。しかも雨が降っていてはできなかったり、するのが大変だったりすることばかりですから、こんなチャンスは生かさなくては!と思うわけです。

土曜日は、ちょっと薪割りをしました。昨シーズンの間に森町からもらってきた木が、まだ太い丸太の状態で結構残っているので、これをコツコツと斧で割っていきます。しかし、手っ取り早く割れそうなものから作業を進めてきたせいで、残っているのは直径30cmを超えるような太いものばかり。チェーンソーで切れ目を入れておいても、簡単には割れません。さすがにちょっとあきらめモード。やっぱり電動の薪割り機が必要でしょうか。

続きを読む “草取り日和”

日々是薪集め

新居での生活が始まってから、もうすぐ2ヶ月になります。まるで別荘のような素晴らしいログハウスの中で、楽しい日々を送っているわけですが、常に心配の種になっているのは薪ストーブの燃料にするための木の調達。なるべく購入はせずに、不要になっている木をいただいて安く済ませようと考えているんですが、ここ数週間は、週末に翌週分の薪を何とかしなくては…と焦る自転車操業。困ったものです。

そんな状態なので、何処かで薪が手に入らないか?…と、常に情報を集めています。先日は、妻が娘の幼稚園からの帰り道に気になる看板を見つけてきました。何でも、「マキあります タダ」と書いてあったのだとか。裏山で倒して転がしてある木を、勝手に刻んで持っていって良いよ…という話ならともかく、燃やせる状態になった薪を無料で配布しているなんて、ちょっと信じられません。

「タダさんという人が薪を売ってるんじゃないの?」とか言いつつ、私も一緒にその場所まで行ってみました。確かに妻の言ったとおりの看板が、材木屋の土場らしい広場を囲む塀に取り付けられていました。細い枝を束ねたような山がうずたかく積み上がっています。どうやら、薪があることは間違いなさそうです。その日は日曜日で、敷地の入口も閉じられていたので、妻にまた平日に改めて行ってもらうように頼みました。

数日後、私が仕事から帰ると、妻は大きな袋をひとつ持ち帰っていました。中には、木の細かい切れ端がたっぷり詰まっていました。十分に乾燥していて、着火も上々。十分薪に使えます。これを無料でいただけたというのですから、とても嬉しい話です。あっという間に全て使ってしまいましたが、火の回りが早いので焚きつけに向いていますし、またもらいに行ってみましょう。

続きを読む “日々是薪集め”