来年の薪、再来年の薪

日曜日・6日は、いつもの薪割り会に出掛けていました。晴天ながら強風が吹き荒れる、なかなか辛いコンディションではありましたが、6人のメンバーが集まり、3~4mに刻んだ大小の丸太が山積みになっている状態から、薪を作っていきました。

短く切った木が山積みに。また取りに伺わなくては

私も含めて4人がチェーンソーを回し、残りの2人が動力薪割り機で割っていく作業分担。このメンバーでは記憶にないくらい大量の木を刻むことができました。全員のクルマに満載にしても積みきれず、この日は来られなかったメンバーへもお裾分けすることになりました。それでも余りそうなので、また来週末にでも取りに行こうかな?と思っているところです。

この日は、チェーンソーを新調してから初めての薪割り会。新しいチェーンソーは絶好調で、とにかくすぐにエンジンが掛かり、木の上に載せるだけでどんどん切れていきます。新しいことそのものよりも、上質のエンジンオイルを自分で混合したのが効いていた…と思っておきましょう。

しかし、それにしてもこの日は疲れましたね。チェーンソーを回した時間も相当に長かったのでしょうけれど、その後の荷物の積卸なども含めて、本当にカラダを酷使した実感がありました。その日のうちに日記を書く気力が続かなかったほどです。アラフィフにもなって、なんとまあ大人げないペース配分なんだろうか(汗)。というより、もうちょっと先のことを見て日曜日分の記事くらい用意しておくとか、ねぇ。


薪小屋新1号館のひと枠半、2号館の半枠分が埋まりました

…と、それはともかく。この日は軽トラの荷台1杯分の薪を持ち帰り、薪小屋新1号館のひと枠半と、2号館の半枠分を埋めました。

単純に新1号館ふた枠分を埋める形にしなかったのは、薪の太さで仕分けておきたかったから。2号館のモノは十分細く割れているので、水分さえ抜ければすぐに薪ストーブに投入できます。新1号館の方は、もう少し細く割る必要があるでしょう。

薪小屋3号館にはそれなりに在庫あり。焚き付けが減ってきたか

薪小屋3号館には、ふた枠半の薪が詰まっています。ひと枠の大きさは新1号館の半分強しかありませんが、それでも2ヶ月分くらいはありそうな気がします。

 玄関脇の薪棚にはまだ少し余裕あり

玄関脇の薪棚にもまだ半分強積み上がっているので、今シーズンの分はそれだけで大丈夫そうです。ここにある分と合わせて、来シーズン分には少し足りないかも?という感じでしょうか。

ただ、3号館いちばん左の枠に貯めてある焚き付け用のスギはずいぶん減ってきました。2号館右側の枠にも半分くらいスギが積んでありますから、それを持ってくればこの枠はほぼ埋まりそうです。積み替えるときに、半割程度になっているのをもう少し割っておいた方がよいですね。そのままではキンドリングクラッカーに掛けられないので…。


昨日もらってきた分、そして今週末にまたもらってくる予定の分は、おそらくほとんどが再来年のシーズン用の薪になります。2年間あれば、水分は十分抜けてくれるはずです。

振り返ってみると、薪ストーブを使い始めた最初の数年は、薪のストックに全く余裕がなくて自転車操業状態でしたが、今は十分な余裕があります。6年前からの薪割り会の活動が続けられているのが大きいですね。幸いワタシもそれなりの戦力になれている自信はありますし、カラダが動く限りは続けたいところです。

あとは、それでももう1年分くらいは薪がストックできるようにしておきたいところです。やっぱり母屋北側の軒下にも棚を作りたいですね。お小遣いを貯めて、材料代を何とかひねり出さなくては。

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