Reno3 AとUSB PD充電器

Reno3 AとUSB PD充電器

新しいスマートフォン・OPPO Reno3 Aが、Quick Charge 2.0対応であることをご紹介したところです。古い充電器が再利用できるのはありがたいのですが、一方で、我が家にはUSBを用いた充電規格としてはより新しい、USB PDに対応した充電器が増えてきています。

旅行先での充電なども想定すると、レッツノート・CF-SV8やNintendo Switchの充電も合わせて、ひとつの充電器で済ませられるとありがたいところ。USB PD対応の充電器とReno3 Aをつないだときにどうなるのか、挙動を確認しておきたいところだったのですが…。

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ちょっと古いがありがたい

ちょっと古いがありがたい

新しいスマートフォン・OPPO Reno3 Aを使い始めています。とはいえ、平日の昼間は仕事に出掛けているので、スマートフォンをじっくり触るほどの時間の余裕はまだありません。ただ、ひとつわかるのはバッテリーの持ちがP20 liteよりは良いこと。アプリを積極的に使ったつもりでも、まる一日は余裕です。バッテリーの容量が4,025mAhと十分に大きいことが効いているのでしょう。

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ふたつ目、買っちゃいました。

ふたつ目、買っちゃいました。

Nintendo Switchの充電用に購入したUSB PD充電器・RP-PC120。その後、きちんと役目を果たしてくれているようです。2階の寝室だけでなく、出力が不安定になるであろうクルマの100Vコンセントからでも電気がもらえています。

性能は全く申し分ないのですが、今度は持ち運ぶときに折りたたんで、コードを束ねて…という作業が面倒に感じられるようになってきます。人間、便利になるとさらに便利な生活を目指したくなるものですが…こうやって人は堕落していくのだろうか(汗)。

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想定どおりの周回遅れ

想定どおりの周回遅れ

レッツノートの2020年秋冬モデルが発表されました。夏モデル登場のときに、6コアCPUを搭載するなど比較的大きなステップアップがあったこともあってか、今回は型番が代わったくらいで、中身はほぼ変わっていません。巷では、Intel社が「第11世代のCoreプロセッサー」を発表し、海外メーカーは早速これを採用したモデルを発表していますが、レッツノートは相変わらずのマイペースで、第10世代のまま。まあ、こうして「周回遅れ」にされるのも想定どおりです。

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30Wでも十分かも

30Wでも十分かも

Nintendo Switchの充電用に購入したUSB PD充電器・RP-PC120。この機種を選んだ理由は、Switch本体にとってのフルスピードである15W(15V×1A)が給電できることを期待したからでした。SSK Worldとしては、本来ならここでスペックどおりにSwitchに電力が供給できることを確認しなくてはなりません。

ところが、先日純正のACアダプターを測ったばかりの電圧・電流計が、どこを探しても見当たりません。RP-PC120には通電確認のLEDすらなく、現在の出力設定を確認する術がありませんし、Switch側にも現在の充電速度を表示できるようなマニアックな設定はありません。これでは確認は不可能です。

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Nintendo Switch用のUSB PD充電器

Nintendo Switch用のUSB PD充電器

Nintendo Switchを購入してから、ひと月半くらいが過ぎました。相変わらず、日々妻と「あつ森」で遊んでおります。夫婦げんかになることもなく、協力しながら島の発展を日々考えているところです。

ただ、不満に思っていたのは充電のこと。Switchの充電は、ドックに乗せてリビングのテレビで遊んでいれば(もちろん遊んでいなくても)自動的に行えるのですが、実際はテレビから離れた場所で遊んでいることが各段に多いです。そうなると、もっと遊びたいのに電池が減ってきて…ということになってきます。

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Nintendo Switchの「USB PD」充電

Nintendo Switchの「USB PD」充電

先日購入したNintendo Switchは、本体底面にUSB Type-C端子を1ポート持っています。これは、Switchドックと接続するときに使われる他、ここに直接ACアダプターを接続して充電することもできるようになっています。

任天堂自身は「USB Type-C」と言っているだけで、詳細な規格等については説明されていませんが、ドックに接続したときにはフルHDの映像とサラウンド音声を出力しなくてはなりませんから、相当な速度が必要になります。いちばんシンプルなのは、HDMIの信号をそのままUSBから通してしまうHDMI Alt Modeを持っていることなのですが…どうやっているのか、ちょっと興味ありますね。

そして、充電についてはどうやらUSB PDを使っているらしい…ということは聞いていました。レッツノート・CF-SV8の関係でUSB PDについて調べたときに、Switchの名前を結構見かけていましたからね。とはいえ、話はそんなにシンプルなものではないようです。

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85W、60W、45Wの差は

85W、60W、45Wの差は

先日購入したUSB PD充電器・RAVPower RP-PC112が、レッツノート・CF-SV8との組み合わせで、60W相当の電源・充電器として安定して機能しているらしいことは確認できました。しかし、先日のCF-SV8のアップデートで、去年から使っていたコストコ充電器でも動作状況が改善。もしかすると45Wでも十分実用になるのでは?という疑問が湧き出てきました。

気になり出すと、確認してみなくては収まらないワタシ。実際にどのくらいの充電能力があるのかを、測ってみることにしました。対象は、最大61WのRP-PC112、USB PDポートが最大45Wのコストコ充電器、そして純正ACアダプター(85W)の3種類。残り10%の状態から、1時間でSバッテリーをどのくらいまで充電できるかを、比較してみることにしました。

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モバイル用ACアダプター

モバイル用ACアダプター

レッツノート・CF-SV8を購入してから、1年少々が過ぎました。いくつか問題はあったものの、この1年で解決されてきて、基本的には非常に満足度の高い買い物だったと思います。何より、数世代前のデスクトップ機なら蹴散らしてしまうほどの基礎体力の高さが魅力的。「モバイルだから仕方ないか」という妥協は、そこには全くありません。

しかし、どうしても残っている不満が、ACアダプターが大きくて重いこと。日帰り出張程度なら、なんとかバッテリーだけで走りきれてしまうことが多いのですが、フル回転させると結構ギリギリ…ということもあり、ACアダプターは保険の意味でも持っていたいところです。そういう意味では、バッテリーはLサイズを選択しておけば良かったのかも知れませんが…。

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