薪小屋としてはほぼ

薪小屋としてはほぼ

先週末に続いて、自宅の庭で工事に励む週末となりました。とはいえ、そればかりやっていては家のことは回りません。土曜日の午前中は、庭の草取りをして過ごしました。現在春の土用のまっただ中、草取りは神様に怒られそうなギリギリのラインのような気がしますが、芝生が雑草で埋め尽くされているのを見ると、どうにも我慢できませんでした。腰が痛くなったらゴメンナサイ!しましょう。

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やるべきことから

やるべきことから

2月4日は立春。冬の土用の間は庭の工事関係は休んでいましたが、これでまたいろいろイジれるようになります。やりたいことはたくさんあって、どれから手を付けたら良いか迷うほどなのですが、それ以上に、片付けておかなくてはならない仕事が山積みになっています。2020年の「春」最初の週末は、そんな「やるべきこと」の片付けから取り組むことにしました。

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薪割りの新基準

薪割りの新基準

玄関脇の薪棚の蓄え、残りが少なくなってきました。
塗料もちょっと剥げてきてますね(汗)

薪ストーブのシーズンまっただ中です。玄関脇に、すぐ燃やせる薪を積んである薪棚がありますが、寒い時期には薪はあっという間に言葉どおり消えていきます。この週末も、ココに新しい薪を移動させる作業に汗を流しました。

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10連休も庭しごと

私の職場は、基本的にカレンダーの色のとおりに休みが回ってくるので、先週土曜日の4月27日から明日・5月6日まで、私も10連休をいただくことになりました。この「10連休」も、全ての人が等しく休みを取れるわけではなく、こうしたことが行われるとどうしても不満が出てきます。少なくとも、休めずに頑張っている方々のおかげで自分たちが休ませてもらえていることだけは、肝に銘じておきたいところです。

そんなことを言いつつ、私自身も前半は娘の学校行事に付き合ったり、妻の店のイベント出店を手伝ったり…と、純粋に自分の休みとしては使えませんでした。しかも、ようやく自分の時間ができた!というところになって、今度はあいにくの雨。なかなか思うようにはなりません。


こんなときに遠出をしても、人混みに揉まれに行くようなもの。基本的には、自分の時間が使えるときには自宅で庭仕事を楽しむつもりでいました。

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背丈を超された

火曜日・8月7日は立秋。とはいえ、暦の季節なんか全く無関係に、猛暑の日がもうしばらくは続きそうです。土用が終わったので、花壇の植え替えなどもしたいところなんですが、屋外での活動そのものが困難で…どうしたものか。

とはいえ、よく晴れて、ときには多く雨が降り、植物たちには成長のためのエネルギーが最大限に与えられている…ともいえます。我が家の植物たちもその例外ではありません。

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ふたつの玄関

先週火曜日・17日から土用に入り、庭を掘り返すような作業ができない時期となりました。こんなときでも進められる大事な作業のひとつが、今年の最重要課題となっている外壁の塗装。土用に入る前に土いじりに集中していたせいで、しばらく間が空いてしまいましたが、昨日は久しぶりに刷毛とペール缶を持って脚立に登りました。 続きを読む “ふたつの玄関”

西側でがんばる

先日、デッキの西側に壁を付けて強風に対抗しよう!という案を披露したところです。ゴールデンウィーク前の土用の時期に、一気に作ってしまいたいところですね。土を動かしてはいけないのなら、動かさなくても済む仕事をしよう…という目論見です。

とはいえ、土用が始まるのは17日から。次の週末はまだ土を動かしても大丈夫です。さて、それでは何をしようか…ということになったわけですが、先週末はもうひとつ我が家の西側で気になっていたところに手を入れました。 続きを読む “西側でがんばる”