木を植えました。

この春、我が家では3本の木の苗を植えました。とはいえ、今は春の土用のまっただ中。実際に植えたのは、もうひと月近く前のことなんですけどね。しっかりと根付いてくれるか心配だったんですが、とりあえずはウマく行っているようです。

一昨年植えたシマトネリコ

我が家では、さまざまな花が植えられた花壇や芝生など、庭では植物が結構使われているんですが、背の高い樹木といえば、一昨年植えたシマトネリコくらいのものです。ちょうど丸2年が過ぎたことになりますが、今では2mほどの高さになっています。

もう1年もあれば、離れの軒先の高さくらいにはなってくれそうです。それ以降は、こまめに剪定して高さを抑えるようにしないと大変そうですね。

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第三章の幕開け

水曜日・14日に、槇原敬之の2年ぶり、通算21枚目のニューアルバムとなる「Believer」が発売されました。今回も、発売されることがわかった段階で予約して、前日の13日には我が家に初回限定版のCD+DVD2枚組が届きました。

2年前の「Lovable People」発売のときには、楽天ブックスに予約していましたが、今回はAmazonを使っています。CDに限らず、我が家では最近はネット通販のほとんどがAmazonに集約されつつあります。妻がAmazonプライム会員で、私も家族会員を登録して送料が基本的に無料だったり、バーゲンへの優先エントリー権がもらえたりするのが大きいですね。

妻は、プライム会員の特典で音楽や動画のストリーミング配信が利用し放題だったり、写真ならいくらでもオンラインストレージに保存できたり…と、さまざまなサービスが受けられるようです。これで1日10円ちょっと(年額3,900円)というのは、相当安く感じますね。


…というのはともかく、槇原敬之の公式Webサイトによると、この「Believer」は「第三章の幕開け」と位置づけられているのだそうです。なぜそうしたのか、詳細を語ったメディアにはまだお目にかかれていませんが、そう銘打つからには、今までの作品とは一線を画する部分が何かあるはずです。そんなことを頭に置きながら、全13曲を聴いてみました。 続きを読む “第三章の幕開け”

一日のゼイタク

槇原敬之の楽曲で、「ゼイタク」という作品があります。「君」が旅行に出かけている間、「僕」は一人で留守番。せっかく一人っきりになったんだから!と、いろんなことをするんですが、一人でしたかったことは「もはや2日目でやり尽くす」という状態に。最後には「君といることはそう/飽きることのない贅沢」という結論に達する…という詞になっています。シングル「四つ葉のクローバー」のカップリングとして、またアルバム「Dawn Over the Clover Field」にも収録されていますので、よろしければ是非聴いてみてください。

しかし、それにしても、どうして唐突に曲紹介から入るのか?なんですが、実は私もこの週末はこの曲にちょっと近い立場に置かれていたんですよね。

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Albums still matter.

 水曜日・11日に、槇原敬之のニューアルバム「Lovable People」が発売されました。今年歌手生活25周年を迎える彼の、通算20枚目になるオリジナルアルバムということで、いろいろと節目づくしの作品となります。私はCDを購入して聴いているところです。

最近は、新作のCDやDVDを購入するときには楽天ブックスで予約することが多いですね。PCやスマホから注文しておけば、CDショップに行かなくても発売日前日くらいには自宅に届いてしまうわけですから、実に楽です。

まあ、それ自体はAmazonでもどこでも通販なら同じなんですが、楽天ブックスの場合はグループ内で楽天スーパーポイントを使い回しできるのが結構大きいですね。全く別のモノを買ったときのポイントを活用できます。すっかりポイントサービスに囲い込まれている自覚はあるわけですが…。

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眼鏡越しの空

「眼鏡越しの空」といえば、DREAMS COME TRUEが1992年にリリースした5枚目のアルバム『The Swinging Star』に収録されている作品のタイトルです。『The Swinging Star』は、日本で史上初めて300万枚を超える売上を記録したアルバム。それまでもアルバムを100万枚以上売り続けてきた彼らでしたが、この大ヒットでトップアーティストとしての評価を確立したと言っても良いかも知れません。その後、彼らが現在に至るまで第一線で活躍し続けているのは、皆さんもご存じのとおりです。

「眼鏡越しの空」は、シングルカットされているわけではありませんが、知る人ぞ知る名曲として知られる作品のひとつで、主人公は、眼鏡をかけるのは大嫌いだけど、憧れの人に「気がある」ことがばれないようにするにも、その姿をちゃんと見るにも都合がいい…と歌います。しかも、見ているのは後ろ姿ばかり。面と向かうことすら恥ずかしい!という、何とも奥手な主人公は、槇原敬之の楽曲にもちょっと通じるところがある気がします。それにしても、そんな曲ばかり好きな自分のメンタリティーって、いったいどうなんだろう?(苦笑)。

…という音楽談義は横に置いておくとして…前にもそっくりな前振りがありましたが…、実は私もここ1ヶ月ほど、大嫌いだった眼鏡をかけ続けています。

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Heart to Heart

槇原敬之のニューアルバム・「Heart to Heart」が発売されました。今回は発売前に予約してあったので、DVD付きの初回限定版が27日のリリース当日に我が家に届きました。

この時期に新作アルバムが発売されるということで、どうしても気になるのが3月の東日本大震災との関係。各方面で様々な形の活動が行われている中、彼がどんな意思表示をするのかは気になっていました。彼にとっては、東北新幹線の新青森駅までの延伸を記念したキャンペーンソング「林檎の花」が3月11日にリリースされた、まさにその日に東北で地震が発生してしまったわけで、考えるなというほうが無理な話だったはずです。

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S.S.K. Loves Mackey

プレイリスト「We Love Mackey Original」を作ってみたときに、弟のささっちからリクエストされて、ついでにこんなものも作ってみました。私の選ぶ槇原敬之ベスト曲集、名付けて「S.S.K. Loves Mackey」です。

市販されるベスト曲集では、大ヒットしたシングル曲をどう当てはめていくか…なんてことも考えなくてはなりませんが、個人的セレクトですから、そんなしがらみ(笑)は全くありません。ささっちからは「偏った選曲大いに結構です」というリクエストを受けたんですが、そんなことを意識しなくても、彼の楽曲、あるいはカバー作品のほとんどを聴き込んでいる私が、シンプルに気に入ったものを選ぶだけで、思い切り偏ったセレクションになるのは自明です。

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