ゆかたまじっく。

暦の上では既に秋だったりしますが、実際にはまだまだこれから暑い日が続きます。まさに夏真っ盛りですね。夏といえば、これは外せない!というファッションの二枚看板が浴衣と水着。どちらも、夏でなくては着れません。水着を着る場所なら年中泳げる温水プールもありますし、浴衣は温泉宿のオールシーズンの部屋着でもあるわけですが、オシャレとしての着こなしを考える…となると、やっぱり夏ですよね。
イオンのショッピングセンターでは、現在「yukata magic・mizugi magic」というキャンペーンを展開中ですが、これのテレビCMが娘の大のお気に入り。自宅でも、店頭でも、CMの流れている間はテレビに釘付けになり、じーっと画面を見ています。試しにパソコンで特設サイトを開いてみても、やっぱり曲がかかるとパッと振り向きました。相当気になっているようです。
そんな娘が、今年はそのイオンで浴衣を買って「浴衣デビュー」となりました。最近は、子供用に限らず大人用でも、浴衣のデザインはずいぶんポップなものが増えていますね。柄だけ見ると、とても和服とは思えません。まだ娘自身が「これ!」と選ぶことはしないので、私たちが結構迷ったんですが、結局、和服らしさは外さないセンスの白い浴衣に赤い帯…となりました。

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みんなで花火大会へ

すっかり夏本番となりました。夏と言えば、欠かせない風物詩が花火大会。夜空に開く大輪の花と、あたりに響き渡る大音響を楽しみましょう。伊豆でも、毎週のように各地で花火大会が開かれています。連夜行われているところもあるようですね。さすがは観光地です。
この夏は、ここまで2つの花火大会に出かけています。一つ目は、堂ヶ島の火祭り。7月24日に、その名の通り西伊豆町の堂ヶ島海岸で行われました。平日だというのに、イベント会場の堂ヶ島公園が埋め尽くされるほどの人たちが集まりました。
堂ヶ島の火祭り (1)
この堂ヶ島の火祭りは、その昔、海賊に苦しめられていた村人たちが、海賊船に火矢を放って征伐した…という故事にちなんだお祭りだそうで、花火大会でもこのストーリーに則った演出があります。
入り江の真ん中には海賊船が浮かび、ここに向かって火矢を模した花火が打ち込まれます。たいまつを携えた村人たちが現れ、海賊船に向かって攻め込みます。 そして、ついに海賊船は炎上、爆発して火花を上げます。

堂ヶ島の火祭り (2)
正直なところ、村人の出てくる演出はあまり見ていなかったんですが、花火の方は大迫力。写真では伝わらないかも知れませんが、海賊船も、陸上の打上げ場も意外に距離が近いんです。
打ち上げられた花火は、海側からの風にも流されたのか、私たちのほぼ真上で開きました。あまりに近かったので、花火の破片が降ってくるほどでした。音の方も、耳だけではなく身体全体を震わせる重低音で楽しめましたね。ちょっと変わった演出の方を楽しみにして出かけたんですが、花火そのもののパワーに圧倒されて帰ってきました。
お馴染み、鹿島の花火
もう一つの花火大会は、8月2日の天竜・鹿島の花火。これまでも毎年のように出かけていたものです。紫緒の実家の親戚一同がこの日の花火に集まってくるので、私たちも参加させてもらいました。
こちらも、天竜川の河川敷で打ち上げる花火を堤防のあたりから見ることになり、周囲の山から跳ね返ってくる轟音も含めて、花火との近さが魅力です。今年は、例年と比べると花火同士の打ち上げ間隔が短く、花火の本数自体も多かったのかも知れません。

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