「BIGLOBE」タグアーカイブ

iPadがやって来た

7月になりました。この時期、夏のボーナスが支給されたところもあるかと思います。私のところにも、幸い今回も無事ボーナスが振り込まれました。とりあえず、ホッとしています。

無印iPad(9.7インチ・2018年版・Wi-Fi+Cellular、SIMフリー、32GB)

ボーナスが出る度に、「2018年夏のお買い物」とか銘打って、何かしらひとつは買い物をしています。今回は、妻から是非!とリクエストがあったので、iPadを1台購入しました。 続きを読む iPadがやって来た

0.2Mbpsの月末

6月になりました。5月は公私共々にいろいろあって、忙しく動いているうちに終わってしまった感がありますが、月末が近くなって、ひとつ困った事態も起こっていました。 続きを読む 0.2Mbpsの月末

光コラボレーション

ここ数年、我が家には、「お宅のインターネット利用料が安くなるお知らせです」という電話が、様々な業者から頻繁にかかってきます。基本的には自宅の固定電話にかかってきますから、私ではなく家族が受けることがほとんどです。しかし、話を聞いてもよくわからないし、インターネットのことは主人(つまり私)に任せているので、改めて電話してくれ…といって電話を切っているようです。
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7はこれでひと段落

NuAns NEO [Reloaded]

NuAns NEO [Reloaded]の新ファームウェア「V25」へのアップデートが公開されています。今回は、世界的に問題となっていたWi-Fi WPA2暗号化の脆弱性「KRACK」への対応の他、カメラ関係の機能改善、データ通信関連の改善などが含まれています。 続きを読む 7はこれでひと段落

シェアSIMの管理

新しいスマートフォン・NuAns NEO [Reloaded]を購入したときに、通信回線についても前の端末で使っていたauからBIGLOBE SIMに切り替えました

BIGLOBE(びっぐろーぶ)は、そもそもは日本のパソコンの一時代を築いたNECによって立ち上げられた、超老舗のインターネットプロバイダであると共に、いわゆる格安SIMや格安スマホを提供するMVNOとしても最古参の業者のひとつです。現在も業界シェアでは10本の指くらいには入るようです。

基本的にNTTドコモとサービスエリアは同じですから、「つながらない」ということはほぼありませんし、通信速度についても特に不満を感じる場面はありません。もっとも、これは私自身が地方都市の郊外在住で、周辺に帯域を取り合う他のユーザーがいないから…というのが要因かも知れませんけどね。


SIMを切り替えたときにもちょっと説明しましたが、私は、もともとレッツノート・CF-RZ4内蔵のワイヤレスWANでデータ通信に使用するために、BIGLOBEのSIMを使っていました。今回は、この契約で利用していた3GBのデータ容量を、2台の端末でシェアするように契約を切り替えた形になります。 続きを読む シェアSIMの管理

電光石火のBIGLOBE SIM

新しいSIMフリースマートフォン・NuAns NEO [Reloaded](以降「NEO Reloaded」)が、これまで使っていたauのSIMをそのまま挿すだけではLTEでのデータ通信ができず、使い物にならない…ということが明らかになりました。さて、それならどう対応する?ということになるわけですが、選択肢はいくつか考えられます。

いちばんシンプルなのは、au回線をそのまま使うために、月額540円の「LTE NET for DATA」オプションを追加契約すること。しかし、これは普通にauのスマホを使っている皆さんよりも月々540円高い利用料を払わなくてはならない…ということであり、どうも釈然としません。 続きを読む 電光石火のBIGLOBE SIM

歪みが直った、か

BIGLOBEが提供するMVNOサービスの「BIGLOBE LTE・3G」が、8月3日からサービスの一部見直しを行いました。内容としては、新コースの受付開始、新しいスマートフォンやモバイルルーターの提供などいくつかありましたが、私にとって気になる話は一つ。現在私がレッツノート・CF-RZ4内蔵のワイヤレスWANで利用中の「エントリープラン」で、直近72時間の通信量で速度制限を掛けるための基準になるデータ量が、360MBから600MBに増量されました。

エントリープランでは、この4月に1ヶ月あたりの高速通信が可能な量が3GBに増量されると共に、他のプラン同様に使い切れなかった定額高速通信分を翌月に繰り越せるようになりましたが、これでは72時間の利用量制限に引っかかるのは不可避…ということになってしまい、なんともちぐはぐな印象を受けていました。

72時間(3日)で600MBなら、1ヶ月分をまるまる翌月に繰り越した6GBの通信を、ギリギリながら速度制限に引っかからずに使い切れる可能性が出てきます。価格競争の中で生じていたのかな?と思われる歪みが、ようやく解消される方向に動いたとも言えます。まあ、本当は72時間制限なんて早く撤廃してほしいところなんですが、それが安価なサービスの理由でもあるのでしょうから、あまり贅沢は言いません。

ちぐはぐな改定

私のレッツノート・CF-RZ4には、NTTドコモ回線に接続できる下り最大100MbpsのLTEによる、ワイヤレスWAN通信機能が内蔵されています。いつでも、どこでもこれひとつでネット接続できる環境は実に強力で、モバイルノートPCの使い方を別次元に変えてくれます。先日の「最後の週末」の記事も、仕事帰りの新幹線からLTEでつないで(Wi-Fiが使えない車両だったので)更新しました。

そのワイヤレスWANを使うためには回線契約が必要なんですが、「NTTドコモの回線に接続できる」と言われても、この場合にNTTドコモと直接契約する方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。NTTドコモから回線の「卸売り」を受けているMVNO(Mobile Virtual Network Operator ; 「仮想移動体通信事業者」)が提供する、いわゆる「格安SIM」を使うのが一般的になっています。

検討した結果、2月からBIGLOBEの提供する「BIGLOBE LTE・3G」を使っているところです。「モバイルブロードバンド」と呼ぶのにふさわしい、ストレスを感じない高速な通信が、どこにいても利用できています。イオンが自社提供のスマホ用に採用するなど、利用者がかなり増えているはずですが、帯域がユーザーの集中で混み合うところまではまだ来ていないようです…私の行動範囲があまりにも田舎なだけなのかも知れませんが。

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格安SIMを挿してみる

先日、2月以降のレッツノート・CF-RZ4でのワイヤレスWANの契約をどうするか検討している話をしました。いろいろ考えた結果、BIGLOBEの提供する「BIGLOBE LTE・3G」のデータ通信用SIMを使うことにしました。月額利用料の絶対的な安さ、そして追加費用なしでWi-Fiが使えるというサービスが決め手になりました。Wi-Fiを使う機会がどのくらいあるのかはわかりませんが、オプションとして持っているのは強みになると考えています。あとは、MVNOとしての歴史と実績がある…という安心感もプラス要素でしたね。

既にBIGLOBEでは光回線のプロバイダー契約を結んでいますから、契約にSIMを追加することになり、手続き自体は実に簡単。ユーザーIDでBIGLOBEの会員向けWebサイトにログインすれば、あとはほとんどすることがありません。月額利用料の支払い方法も、SIMカードの送付先も、既にBIGLOBE側が参考データを持っています。既存の契約と同じ方法で支払い、自宅にSIMカードを送ってもらうのなら、何も入力しないことになります。

申込時に気をつけなくてはならないのは、SIMカードのサイズを間違えないことくらいでしょうか。私の場合は、標準サイズのSIMカードになりますが、スマホに挿したい場合にはmicroSIMやnanoSIMという規格もあります。

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