死人に口なし、でも歌声は作れる

死人に口なし、でも歌声は作れる

2020年最初の日曜日です。改めまして、皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も、興味の赴くままにいろいろと、日々を楽しみながら進んでいきたいと思っています。

…と、挨拶はこのくらいにしておきましょう。先日、BS 4K放送で見たNHK紅白歌合戦が、イマイチ期待外れだった話をしたところですが、昨年の紅白歌合戦では、以前から私が注目していたある企画の成果が、一般にお披露目されました。「AI美空ひばり」です。

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表題登記

新居に引っ越してきてから、2ヶ月半ほどが過ぎました。引っ越し直前のドタバタの日々は、早くも懐かしい思い出になりつつあります。しかし、私には、あのときのことでどうしても書き留めておきたいことがありました。建物の表題登記を、自前で済ませたんです。

表題登記とは、簡単に言えば、建物が完成したときに「こんな建物が建ちました」と法務局に登録すること。不動産登記法という法律により、建物は完成から1ヶ月以内に表題登記の手続きを行わなくてはならない…と定められていて、従わない場合には罰則まである、重要な手続きです。また、住宅ローンを借りるために必須の「抵当権」を設定するためには、表題登記が行われている必要があります。

義務ではあるわけですが、登記すると、私たちにとっても売買するときなどに権利関係を公的に証明してもらえる…というメリットがあります。しかし、これだけ強制する裏には、お役所側の「税金を漏らさず徴収したい」という目論見が透けて見える気がします。すでに静岡県には土地にかかる不動産取得税を納めましたし、浜松市は固定資産税のための建物評価に我が家を訪れました。

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目標のある一年

2011年はいろいろありましたが…という話は先週してしまったのでさておき、新しい年・2012年がやってきました。当方、本年は喪中のため年賀のご挨拶はご遠慮させていただいていますが、これまでと変わらずよろしくお願いします。SSK Worldは、これまで通りのマイペースでやっていきたいと思っています。

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テレビの中にあの風景が

昔から、テレビの連続ドラマはあまり見ない方だったんですが、最近は紫緒に付き合って結構いろいろ見ています。見始めるときには正直なところほとんど期待していないんですが、見始めると次回の放送が気になってきて、ついつい見続けてしまいます。
現在見ているドラマの一つに、火曜日午後9時からフジテレビ系列で放送されている「メイちゃんの執事(公式サイト・かなり動作が重いので注意)」があります。少女漫画が原作で、庶民の女の子が超お嬢様学校で奮闘する…というストーリーはいかにもありがちな気がするわけですが、それでも気がつけば毎回ちゃんと見ています。あとは明後日の最終回を残すのみです。

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