嵐に耐えて

今日は、午前中から昼過ぎにかけて、浜松市付近では強い風雨に見舞われて、春の嵐となりました。この時期には結構良くあることではありますが、外にあるいろいろなものが被害を受けないか、ハラハラしながら家の中にこもって過ごします。

先日、強風対策として補強工事を施した薪小屋2号館とローズアーチは、台風並みの強風を受けながら、見事に踏ん張り抜きました。ひとまずはこれで安心です。

東側の壁の塗装が剥がれてきています 一方で、ちょっと心配な状況も出てきています。それは、東側の壁の塗装がずいぶん剥がれてきていること。他の面は全く問題ないのですが、この面だけ地肌の色が透けて見えてきている感じです。

実は、昨年末にBESSの1年点検を受けたときにも既に問題になっていたポイントで、この春には、この面だけでも再塗装した方が良いかも…という話になっています。最大の原因は、昨年の台風18号で東側の壁に猛烈な風雨をまともに受けたことのようです。ログ壁の隙間から水が滴ってくるほどの激しさでしたからね。

外壁の塗装は、もちろん業者に頼んでも良いのですが、経済的にも厳しいことですし(笑)自分で塗ってみようかと考えています。高いところにだけ足場を掛けてもらえば、あとはセルフ作業でも何とかなるのでは?と踏んでいます。私は別に高所恐怖症ではありませんしね。


芝生がかなり緑色になってきましたさて、嵐と言えばもうひとつ心配だったのが、先週張ったばかりの庭の芝生なんですが、こちらの方は全く問題なし。一時は溜まっていた水はすぐに浸透し、芝生の成長に重要な水はけの良さは、改めて確認できました。

そして、十分な水を得て、茶色かった芝生がかなり緑色を取り戻してきました。1週間で、とりあえず地面に根は下ろしてくれたかな?という感触です。あとは、少しずつでも芝生が伸びてくるといいですね。夏には「緑の絨毯」と呼べるようになるのを期待しましょう。

一方で、芝生が横に広がってきて目地を埋めてくれるまでには、もう少し時間がかかるはずです。毎日庭を走り回る娘と芝生との激しい戦いになりそうですが、こちらも楽しみに待とうと思います。

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