塀の外も掘る

2014年4月5日 : 店は賑わっているものの...先日、妻の雑貨屋が無事開店から1周年を迎えました。お陰様で、レンタルBOXには多くの作家様たちが「入居」され、バラエティ豊富な品揃えをお客様に提供できるようになりました。また、妻自身もハンドメイドの小物類を店頭に並べるほか、ハンドメイドのための資材も仕入れて販売しています。

Webサイトやブログ記事にTwitterや各種SNSでのつぶやき、タウン情報誌への出稿や、さらには各種イベントへの出店など、様々なチャネルを使って宣伝したおかげで、お客様の来店もそれなりにあるようです。妻自身、いろいろと大変なこともあるようですが(先月は確定申告の準備でかなり苦戦していたようです)、店のオーナーとしての日々を楽しんでいるようです。


さて、店の方はとりあえず軌道に乗りつつあるような気がしますが、私が非常に気にしているのが、店の建物は立派なのに、周りの外構が全然整備されていないこと。家が建ったばかりの頃は、これでも仕方ないと思っていましたが、さすがにいつまでもこのままでは格好が付きません。

我が家の場合、道路と土地の境目には壁や塀のようなモノはなく、私は駐車場と母屋の間を仕切る形で板塀を作りました。妻の雑貨屋になっている離れは塀の外、母屋は塀の中…という造りになっています。塀の内側については、この1年ほどでかなり庭造りを進めてきましたが、外側はほぼ手つかずになっていました。

離れ東側の現状と妄想特に気になっていたのが、離れの東側。離れの建物と道路とは2mほどしか離れていませんが、間の部分はざっくりと造成したままの土が剥き出しです。そのままにしておくと、大量の雑草が生えてきます。昨年の夏に草取りをして以来、大がかりな対策を打てず、またしても野生の王国(苦笑)になってきていました。

ここは、駐車場が満車になったときに臨時で1台を横付けできるくらいの広さがあるんですが、このままではとても使えません。少なくとも、草取りだけはちゃんとしておく必要があります。

しかし、それだけで終わってしまっては、毎年大がかりな草取りに苦しむことになります。せっかくなら、もっと根本的な対策を打ちたいところです。幸い、この部分は地下が路盤材で埋められていることが分かりましたから、整形した後で防草シートを張り、砂利を敷けば格好が付くかな?と思っています。

さらに、道路に近い側はレンガなどで舗装して、砂利や泥が道路側に出にくいようにしておきたいところ。離れの壁際には花壇を作って、季節の花で飾りたい…なんて野望まであります。いろいろと構想は膨らみますが、あとは予算次第、でしょうか。


とりあえず草は取り除きますとりあえず、草取りだけでも片付けよう!ということで、昨日はまたも土を掘りました。間もなく春の土用に入るので、実際に土を掘れるのは来週末まで。時間はあるようで意外にありません。

去年同様にはびこるスギナの他に、巨大なクローバーの群落ができていたりして、草取りは困難を極めましたが、まる一日で東側のかなりの範囲で草取りを終えました。土地の整形まではとても手が回らず、これについてはもしかすると夏が来てからになってしまうかも知れません。

水道メーター周りは少し土を盛りましたいちばん北側の、水道メーター等がある辺りは、コンクリートブロックを立てた内側に土を盛り、道路よりも少し高くすることにしました。水道メーター等の蓋の高さを変えるのは面倒ですからね。現状の高さに合わせて土を盛った方が、ずいぶん楽です。

また、臨時駐車場としての役割を考えたとき、水道メーターの蓋がお客様のクルマに引っかかって傷を付けてしまった…なんてことになってしまっては一大事なので、明らかに段差を付けることで自動車の侵入を防ぐことも意図しています。さらに車止めのコンクリートブロックも施工した方が良いかも知れません。

こちらは先週末から土を動かしていたため、一度は大雨に見舞われましたが、路盤材のしっかりした石が混ざっていたおかげか、盛ってあった土が流れ落ちてしまうことはありませんでした。思っていた以上に丈夫な地盤になりそうです。


野望のイメージだけはどんどん膨らむんですが、果たしてどこまで自分でできるのでしょうか?。駐車場にするスペースということもあり、面積が大きいだけでなく、強度を確保した確実な施工が求められます。

やっぱり業者に頼んだ方が良いのかも…と思いつつ、「経済的事情が」とつぶやきながら、実は全部自分で作ってみたい気満々の自分もいます(笑)。なかなか悩ましいところです。

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