1年で15,136km

ステップワゴンスパーダ・乗り始めてから1年

昨年の10月に我が家にやって来たステップワゴンスパーダが、法定の12ヶ月点検を受けました。ここまで1年間の通算走行距離は15,136km。ひと月あたりにすると、約1,260kmを走っていることになります。

6ヶ月点検のときにも、これまでになく長い距離を乗っている…とご紹介しましたが、その後の半年間もほぼ同じくらいのペースで距離を伸ばしてきました。このクルマに乗り換える前は、いろいろと周囲の環境が変わっているのにもかかわらず、1年で10,000km程度の走行距離が変わらなかったのに、どうしてこんなことになったのか不思議です。

ひとつ考えられるのは、クルマで旅行するときの精神的な障壁が低くなったこと。運転支援機能が充実してきたおかげで、特に高速道路の運転は楽になりました。まあ、コストコ浜松倉庫店がオープンしましたし、今後はちょっと遠出は減るのかも知れませんけどね。…とか言いつつ、今度は先日オープンしたばかりのIKEA長久手店あたりに通ってたりして。甥っ子がいる名古屋近郊には、何かと理由を付けて出かけたくなってしまいます。案外、これが走行距離が伸びた理由なのかも。


12ヶ月点検では、これまでの点検よりも細かく、エンジンから動力伝達系、ブレーキ、タイヤ等、全般的にクルマとしての機能がきちんと働いているかが確認されます。2年後の車検に向けて、異常に消耗している部品がないか?などもチェックされます。点検内容としては特に問題なし。エンジンオイル等消耗品の交換も済ませ、また安心して乗れるようになりました。

先日妻が豪雨のときに水たまりにハマってから、バックするときに左後ろの方で「キー」と音がするのが気になっていたので、点検前に伝えておきました。ブレーキディスクとブレーキパッドまわりで発生している音の可能性が高く、12ヶ月点検の中で行ったブレーキ周りの清掃で改善するのではないか?とのことでした。しばらくは様子を見てみましょう。

6ヶ月点検のときと同様に、カーナビの最新版地図が公開されていたので、作業のついでに更新をお願いしました。今回の地図更新の我が家にとって最大のポイントは、東名高速道路の三方原スマートインターチェンジが反映されたこと。これで、ナビにきちんと案内してもらえます。


先月発表されたステップワゴンスパーダのハイブリッド仕様車が、ディーラーの店頭に展示されていました。試乗もできるということだったので、点検の待ち時間にちょっと試乗させていただきました。

ハイブリッド車とは言え、今回スパーダに搭載された「SPORT HYBRID i-MMD」は、基本的には電気モーターがタイヤを回す仕組み。とにかく静かです。そして、モーターならではの力強い出足も体感できます。現在乗っている1.5リッターターボエンジンでも十分パワーはあると感じていますが、さらに別次元です。

発電に必要なときに随時エンジンが回るようになっているのだそうですが、走行状態とは非同期でエンジンが回るはずなのに、始動のタイミングが全然聞き取れません。昔のハイブリッド車は、走行状態とエンジン回転のズレがどうも気持ち悪かったのを覚えているんですが…いろいろ進歩しているんですね。

1列目シートの中央にコンソールボックス

モーター駆動用の高電圧バッテリーは、1列目シートの下に配置されているのだそうです。ハイブリッド仕様車にはセンターコンソールが設置され、厳密にはウォークスルーではなくなってしまいましたが、コンソールの高さはかなり低く、簡単にまたぎ越すことができそうです。

1年前にこのクルマが売られていれば、間違いなく購入候補として俎上には上がっていたと思います。もっとも、400万円台のお買い物になってしまいますから、そう簡単ではないんですが…。次回の乗り換え候補にするためには、相当の貯金をしておかなくてはならなさそうです。

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