LockCDを試してみる

レッツノート・CF-SV8の光学ディスクドライブで、モダンスタンバイ中でもイジェクトボタンが反応してしまう問題。「気をつけて持ち運ぶ」という対策だけではちょっと辛いな…と思っているところで、何とか対策が打てないか考えています。

巷のCD書き込みソフトなどの中には、書き込み中にイジェクトボタンを押してもトレイが排出されないように制御しているものがあります。これはつまり、イジェクトボタンの動作はソフトウェアによる制御が可能…ということを意味します。

モダンスタンバイに入るときにボタンの動作をロックし、復帰するときにロックを解除することができればいちばんスマートなのですが、そんなに都合のいい、CF-SV8のためだけに開発されたようなソフトはなかなかありません。もちろん、誰かに作っていただけるならとても嬉しいのですが…それとも、自分で作れるものなのだろうか?できるものなら、やってみたいのですが。

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緊急煙突掃除

2月ももうすぐ終わります。少しずつ、春を思わせるような暖かい日も増えてきましたが、それでもまだまだ暖房のお世話にならなくてはならない日が多いですね。

もちろん、我が家を支える暖房といえば薪ストーブ…というわけで、今年もフル回転で働いてもらっていました。昨年夏に点検していただいたときに、使い方が問題だらけだったことが露呈したわけですが、いただいたアドバイスを胸に、今年はかなり気をつけて使ってきたつもりです。ストーブの温度も上げられるようになり、快調に使っていた、のですが…。

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2月22日から22年

1997年2月22日にSSK Worldを始めてから、22年が経ちました。平成22年2月22日のときとは違って、私ひとりで「2」がたくさん並ぶのをこっそり楽しんでいます。

そもそも、この日に始めた理由は、「同じ数字が並んでカッコいい日」を直近で適当に選んだ…という程度なんですが、それでもどうして1でも3でもなく2を並べたのか?となると、実はそれなりの根拠があったりします。あ、別に猫が好きなわけではありませんよ(「にゃんにゃんにゃん」で猫の日)。

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速いことはいいこと、なのだが

新しいレッツノート・CF-SV8を、できるだけ多くの場面で意識して使ってみているわけですが、とにかくストレスのない動作が印象に残ります。操作に対する反応の機敏さでは、CF-RZ4をはるかに上回るどころか、自宅のデスクトップPC・HP Pavilion Wave 600よりも上なのでは?と思うこともあるほどです。

そんなことを思いながら、スペック表を見比べてみると、そもそもCF-SV8の基礎体力はPavilion Wave 600と大差ないどころか、上回っている点すらあることがわかってきます。

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モダンスタンバイと光学ディスクドライブ

私の新しいレッツノート・CF-SV8の大きなセールスポイントの一つが、「モダンスタンバイ」という新機能に対応したこと。従来のスリープ状態とほぼ同レベルの電力で維持できる省電力モードで、復帰が格段に早く、通信を行うことも可能です。

Windows Helloの顔認証用に赤外線を発射

特にモダンスタンバイの威力を感じるのが、出先などで起動させるとき。畳んであった画面を開いている間にスリープ状態から復帰し、Windows Helloによる顔認証を瞬時に済ませ、画面が開ききる頃にはもうデスクトップ画面が表示されています。とにかく、仕事が始められるまでが早いですね。

しかし、どうやらこのモダンスタンバイが、CF-SV8のもうひとつの、そしてレッツノートの昔からのセールスポイントと競合して、ちょっと困った問題を引き起こしています。

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ポータブルブルーレイプレーヤー

新しいレッツノート・CF-SV8をオーダーするときに、内蔵の光学ドライブはブルーレイドライブを選択しました。以前にも紹介しましたが、標準のDVDスーパーマルチから変更した大きな理由は、「ブルーレイディスクで供給されている映像ソフトを再生したいから」。言い換えると、CF-SV8をポータブルの画面付きブルーレイプレーヤーとしても使ってみたかったからです。

同じことができる商品には2万円くらいで買えるものもあるようですが、せっかくレッツノートを持ち歩くのだから、1万円のプラスで兼用できると得した気分になりますよね。もちろん、動画再生専用にするにはあまりにも高価すぎる買い物ですし、そうするつもりも毛頭ありません(笑)。

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