ますますアレっぽく

私のスマートフォン・HUAWEI P20 liteには、柔らかいTPU製のカバーを被せてありましたが、まだ数ヶ月しか使っていないのに、塗装部分がかなり剥がれてきて残念な見た目になってしまいました。想定できたことではあるのですが、やっぱり美しくないのは辛いです。新しいカバーを探してみることにしました。

今回選んだのは、iFace First Class。ポップなデザインと色使いが特徴的です。約3,000円と結構値が張りますが、ポリカーボネートとTPUのハイブリッド仕様のカバーで、作りは実にしっかりしています。塗装されているわけではなく素材の色を見せているようで、色が剥がれるのを気にする必要もありません。…いや、それとも裏から塗ってあるのかな?


hamee iFace First Class (前面)

両サイドの保護部が中央付近で絞り込まれた形状が特徴的ですね。こんな形状自体は、Xperia Z4のバンパーなどでもありましたから、馴染みはあります。手に握ったときに収まりが良いのが長所だと思います。

hamee iFace First Class (背面裏側)

背面のTPU製の部分には、ハニカム形状のリブが入っています。ハニカムといえば強度確保…というイメージはあるものの、この製品の場合は強度自体は外側のポリカーボネート部分で確保しているような気もするのですが、この構造は衝撃吸収にも寄与しているかも知れません。このリブのおかげで全面がピッタリ密着しなくなるので、付けたり、外したり…の繰り返しにも強そうです。ストラップを通す穴も、ちゃんと用意されています。

hamee iFace First Class(背面)

もともとはiPhone用のカバーとして人気が出た…ということもあり、実際に取り付けてみると、ただでさえiPhone Xを彷彿とさせるデザインのP20 liteが、ますますiPhoneぽく見えてきます。とはいえ、背面の指紋センサーの部分に穴が空いているおかげで、違いは明確にわかるのですが。

大きさも厚みもやや増えているはずですが、デザインのおかげかあまり目立ちません。今のところは絶好調そのもの…といえそうですが、実際の保護性能がどうかは気になりますね。この価格帯の商品で、あまりに早く劣化してしまうのでは困ってしまいますが、ともかく普通にこき使いながら様子を見ましょう。

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