新1号館はどう作るか

この週末は、土・日とも出掛ける用事があるため、倉庫の建築工事はひと休みです。とはいえ、頭を捻って今後の作戦を考える時間はありました。階段の方はもうほぼプランが固まっていますが、その次に北隣に建てようとしている薪小屋新1号館については、決まっていないこと、決めておかなくてはならないことが結構あります。


脚立が倉庫の中に入らない(泣)

倉庫の中には少しずつ家財を入れ始めていますが、一つ衝撃的だったのは、大きな脚立が倉庫の中に入らないのが判明したこと。この倉庫を建てるときはもちろん、外壁を塗るときなどにも大活躍しているものです。

この脚立、足が伸びると7尺相当…ということになっているわけですが、足を縮めた状態でも折りたたむと約203cmの長さになります。倉庫の天井の最高部の高さは約201cm。寸法としては、この程度の長さなら、ちょっと傾けて、ギリギリ中に収まるはずなのですが、ドアの大きさや位置、屋根の傾斜等の兼ね合いか、どうやっても引っかかり、中に入れることができません。

正直なところかなり凹んだわけですが、雨ざらしで転がしておくわけにも行きません。倉庫と薪小屋新1号館との間に、脚立の収納スペースを設けることにしました。折りたたんだときの厚みは約18cm。倉庫と薪小屋の間に30cmほどの隙間を作っておき、そこに屋根を掛けてやれば十分でしょう。


当初は、薪小屋1号館は倉庫に密着させて一続きのものとして建てようと思っていたのですが、間に脚立のスペースを作るとなると、考えなくてはならないことが増えてきます。隙間を作るにしても、薪の収納量は減らしたくないのでその分幅を広げたいわけですが、そう簡単にはいかない事情があります。

倉庫は敷地境界に対して斜めに建っています

倉庫は敷地境界に対して斜めに建っています。これは、先代の倉庫が母屋と向きを揃えた形で建っていてその基礎をそのまま活用したからこうなっているのですが↓

そのまま新1号館をくっつけると…(汗)

当然ながら、ここにそのまま新1号館を並べようとすると、敷地からはみ出してしまいそうなギリギリのところまで来てしまいます。これでは裏側のメンテナンスに困ってしまいます。現に薪小屋2号館は敷地ギリギリに建ててあり、近いうちに再塗装が問題になりそうです。

新1号館はちょっと斜めにつなげる計画に

そこで、新1号館は倉庫に対してちょっと斜めにつなげようと考えています。これならそれなりの長さが確保できますし、裏側に回ることもできるので、作るときにも苦労は少なくなりそうです。

年の瀬はいろいろ忙しくなりますし、年内に手を付けられるかどうか微妙ですが、いつまでもデッキに大量の薪を積んでおきたくはありません。早急に何とかしたいところです。…やりたいことが多すぎる(苦笑)。

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