薪割りの新基準

玄関脇の薪棚の蓄え、残りが少なくなってきました。
塗料もちょっと剥げてきてますね(汗)

薪ストーブのシーズンまっただ中です。玄関脇に、すぐ燃やせる薪を積んである薪棚がありますが、寒い時期には薪はあっという間に言葉どおり消えていきます。この週末も、ココに新しい薪を移動させる作業に汗を流しました。

3号館から移動させていきます

現在、いちばん乾燥が進んでいるのが、3号館の右から二番目の棚。まずは、ここから移動させていきます。

太すぎるものがあるのでさらに小割りに

しかし、積んである薪を見ると、まだちょっと太すぎるかな?というものを結構見かけます。これについては、その場で斧を振り、小割りにしてから薪棚に運んでいきました。

牛乳パックより細くなるまで割ります

太さについては、この冬から新しく決めた明確な基準があります。それは「断面積が牛乳パックよりも小さくなるまで割る」ということ。先日の「薪ストーブおさらい勉強会」で教わったとおりです。台所から、洗ってあった牛乳パック(ジュースが入っていたヤツですが)をひとつ持ってきて、これと見比べながら丁寧に作業を進めています。

この太い薪でも含水率は11.0%

含水率計で測ってみると、今回動かした薪の含水率は11~12%。燃やしても大丈夫そうなレベルまで水は抜けています。なかなか、いい感じ。

薪小屋3号館のいちばん右の棚には、まだ割っていないタンコロも結構積んでありますが、このままの状態だとなかなか水が抜けないんですよね。半分に割っておくだけでもずいぶん違うので、また来週末にでも仕事できるといいな…と思っています。来週末までは土用で地面は掘れませんからね。

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