動きたくなる間は

2月22日は、SSK Worldのオープン記念日です。とはいえ、始めたのはもう24年も前の話。そんな昔のことなんてもう忘れましたが、それでも何故か日付だけは頭に残っていて、言及はしておきたくなります。よくもまあ続いているなぁ。そして、これからもたぶん続けていくんだろうなぁ。

…と、それはともかく、この週末はとても暖かかったですね。こんな日には、庭に出て動きたくなります。…というより、片付けたい仕事が山積みなので、こんなときこそチャンスです。春になってくると、思いっきり動ける時間は限られてきます。巷ではそろそろスギの花粉も飛び始めているようですしね。


いちばん右の棚のタンコロを割ります

というわけで、先週やりきれずに積み残してしまった薪小屋3号館周りの片付けを始めました。まずは、いちばん右の棚に積み上げてあったタンコロ(短い丸太)を割って、薪にするところからです。

ひと抱えもあるような太いものはもちろん、10cm未満のものでも、半分に割っておくと乾燥の進み方がずいぶん違います。「中薪」として使いたいものもあるので、あえて仕上がりの太さはいろいろなものを混ぜています。

割った薪は左から2番目の棚へ

割ったものは、薪を使い切って空っぽになっていた、左から2番目の棚に積み上げていきました。しかし、持ってみた重さでわかるくらい水分が残っているので、コレを燃やせるのは来シーズン以降になりそうです。いちばん右の棚は無事に空っぽにすることができました。こんなに大量にいっぺんに割ったのも久しぶりです。

新1号館から運んだ薪が次の1番です

1番の番号札が掛けてあった棚は、残りが3分の1くらいになっていたので、玄関脇の薪棚に移動させておきました。いちばん右は、薪割り会などでもらってくる薪を積むために空けておいても良かったのですが、家族からのリクエストがあり、新1号館の2番の番号札を掛けた棚から薪を移動させて積み込みました。ここが新しい1番ということになります。

本当はもっとたくさん動かしておきたかったのですが、あまり頑張りすぎると腰に悪そうなので、このあたりでおしまい。続きはまた今度にしましょう。


2階ロフトにベッドを持ってきました

庭で頑張った勢いで、家の中でもちょっとした模様替えを敢行しました。ポイントになるのは、2階のロフトにベッドを置いたこと。もともと、私のデスクトップPCが置いてあるほかに、リラックススペースとして使っていた場所です。ソファー代わりに座っていっぷくしても良いですし、もちろんここで寝てもOKですね。万が一のときには家族の隔離スペースになるかも(汗)。

45度の屋根が迫ります

ベッドに寝転がると、傾斜45度の屋根裏がすぐそばまで迫ります。慌てて飛び起きると、間違いなく頭をぶつけてしまいますね。

そのすぐ向こうには薪ストーブの煙突が見えています。ストーブを点火すれば、暖気が2階に上ってくるだけでなく煙突からの輻射熱もあるので、ココはいちばん暖かい部屋になります。厚い掛け布団は、要らないかも。

この非現実的な眺めがイイ

見上げると、45度の屋根裏はてっぺんまで真っ直ぐ続いています。とんがり屋根のログハウスならではの、何とも非現実的な空間です。建てたときには「いつか飽きるのかもなぁ」と思っていましたが、住み始めて8年、少なくともまだその日は来ていません。


最近は、週末もあまり家の仕事ができていなかったのですが、今回は久々にしっかり働いた感じがありました。しかし、また腰が痛くなってしまい、日曜日はほとんど動けず。何とも情けない限りです。それでも、週明けにはちゃんと仕事に行けましたし、痛みも収まってきました。ホッとしています。

動きたい!という気持ちになれる間は、SSK Worldも続けられるんじゃないかな?と思っています。いよいよ25年目に入りますが…さて、どこまで行けるかな。

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