レッツノート・CF-SV8を使い始めてから、もうすぐ満2年になります。相変わらずストレスを感じさせない処理速度には、実に満足しています。筐体は塗装の一部が擦れてきて、やや使用感が出てきたものの、剥がれている部分はなく、キーボードやクリックボタンなどの操作にも全く問題はありません。

このところ毎月、パナソニックストアからレッツノート・クリニックのご案内が届きます。パナソニックの神戸工場で点検とクリーニングをしていただけるレッツノート・クリニックは、パナソニックストアでカスタマイズモデルを購入すると一度だけ受けられる特典で、プレミアムエディションなら「受診料」が無償となるだけでなく、天板まで無償で交換していただけます。

プレミアムエディションの場合、購入後約1年を経過してから2年間、つまり満3年となる再来年2月あたりまでの間で受診することができます。現在の状態を見ると、受けるのはまだ早いかな?と思っているところです。長く使い続けるためにも、できるだけ後ろ倒ししたいところなのですが、あまりギリギリにしてしまうと申し込めなかったり、天板の色が選べなかったり…といった事態もあり得ます。ほどほどのところで決めましょう。


…というのはともかく、先日CF-SV8を起動したら、「バッテリー残量表示補正を実施してください」というポップアップが表示されました。前回この作業を行ったのは今年6月でした。半年間放りっぱなしだったわけで、おそらく満充電時のバッテリー容量も減ってきています。正確な残量を表示できるように、定期的に補正のタイミングを案内してくれるようになっているんですね。

補正作業の結果、満充電容量は39,080 mWhとなりました。このバッテリーの定格の容量は42,480 mWhですから、計算すると92.0%まで容量は減っていることになります。一方、積算充電指数を見ると、6ヶ月前の数値から92増えています。100回近く満充電→完全放電を繰り返したことに相当するだけバッテリーを使ったという意味ですから、相当ヘビーに使っている部類だと思います。ほぼ2年間、フル回転で活躍してもらった後でも、容量の減少は1割にまでは達していないわけで、歴代のレッツノートたちと比べれば実に優秀です。

6ヶ月前の時点では容量は定格値の93.9%でしたから、新品の状態が100%だと考えれば、容量は直線的に目減りしてきていることになります。この調子だと、4年保証の終了する二年後でも8割強は残っていそうです。思っていた以上に長持ちしていて、ありがたいことです。

しかも、くたびれてきたら新しいバッテリーに交換してしまえば良いわけで…何年使うことになるのか、見当も付きませんね。使えなくなって新調を余儀なくされるよりも、新しいのに乗り換えたい気持ちが盛り上がる方が早くなりそうな予感がします。

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