妄想から野望へ

新しいマイホームでの2年目の生活が始まりました。去年はDIYで理想のマイホームに向けていろいろ作ってきたわけですが、まだまだ道半ばどころか、全然足りないところばかりです。特に、エクステリアについてはとりあえず柵で囲んで外面だけは何とか体裁を整えたところですが、あとはデッキ下に花壇を作ったほか、必要に迫られて薪小屋を2棟建てたくらいです。

庭造り妄想中、の図庭造りについては、いろいろと構想…というよりも妄想を繰り広げているところです。以前から時々話題にはしていますが、南西の隅には風除けも兼ねて1坪程度の物置を建てたいと思っています。門扉から玄関までの間は、雨が降ると水たまりになってしまうので、レンガを敷くなどしてアプローチを作りたいところです。

そして、庭全体には芝生を張ろうと考えています。薪割り用スペース以外は、一面に緑の絨毯…というのが私のイメージです。ここに引っ越してくる前のテラスハウスには、2坪ほどの小さな芝生の庭がありましたが、あの頃から芝生の庭は憧れです。
いつまでも妄想のままでいても話は進みません。とにかく、できるところから始めていこう!ということで、まずは庭に芝生を敷き詰めよう…というのがこの春の私の野望です。

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月見の季節

先週の木曜日・9月19日は、旧暦だと8月15日。いわゆる「中秋の名月」でした。我が家では、デッキのテーブルの上にすすきを立てて、風流に月を眺めていたようですが、私は残念ながらこの日も忙しく、夜8時頃まで静岡で働いていました。

ようやく仕事がひと段落して、帰ろうと思ったところ、妻からメールが届きました。「そろそろお月様が満月になるよ」とのこと。中秋の名月なんだから、満月に決まってるんじゃないの?と首をかしげた私でしたが、旧暦8月15日には24時間の幅がある一方で、厳密に全面に光が当たった「満月」になるのはほんの一瞬。今年は、9月19日の午後8時13分にその瞬間が訪れました。急いで荷物をまとめて職場を後にした私は、満月の瞬間を見届けることが出来ました。

実は、そもそも中秋の名月の日は満月になるとは限らないのだそうで、ここ3年はたまたま満月の日が続いたものの、次に満月の中秋の名月がやってくるのは2021年になるのだとか。意外に貴重だったんですね。あと8年を心して待ちつつ、毎年のお月見は楽しみたいと思います。

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土いじり、解禁。

ゴールデンウィークももうすぐ終わり。我が家では、昨日・5月4日に、家族全員で島田市ばらの丘公園に出かけてきました。屋外のバラ園の見頃はもう少し先ですが、温室の方はかなり楽しめました。もっとも、妻やお義父さん、お義母さんは庭園以上にバラの苗の即売コーナーが気になっていたようですね。バラを植えて楽しめる広い庭のある生活が、今年から始まりました。我が家の庭をカッコいいローズガーデンにしたい…というのも、妻の野望の一つのようです。

その庭なんですが、最近はちょっとお休みしていた庭いじりを、この週末からようやく再開できました。今日・5月5日は立夏。暦の上では今日から夏ということで、日中は強い日差しにくらくらするほどでしたが、私にとっては「土用が明けた」という非常に重要な意味を持ちます。これで、ようやく庭の中で土を動かせるようになります。我が家の庭は、ここ2週間ほどまさに「土いじり待ち」の状態でした。

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土は動かすべからず

このところ、週末にはどうもすっきりしない天気が続いています。姫様道中が嵐に襲われたのは記憶に新しいところですが、これに限らず、最近撮った写真を見ると青空を探すのに苦労します。この週末も、土曜日の午後から日曜日の午前中にかけて雨が降りました。平日は働きに出ている私にとっては、週末はじっくりと腰を据えて家の仕事が出来る貴重な時間なんですが、これでは全くはかどりません。

私は、学生時代にはアーチェリー部に所属していて、3月から4月は春のリーグ戦で毎週末に遠征に出ていましたが、週末になるごとに雨…という年がありました。誰が雨男(雨女)だったのかは定かではありませんが、悪天候はずいぶん恨んだものです。もっとも、春の天気はしばしば周期的に変化し、その周期はほぼ1週間。「三寒四温」とはよく言ったものです。タイミングがちょうど合ってしまったんですね。

アーチェリーという競技は、雨天でも中止にはなりません。アウトドア競技の宿命として、自然の様々な状況には臨機応変に対応していく必要があります。そこで動じずに、ダメージを最低限にとどめられるのが優れた選手なのでしょう。ちなみに、アーチェリーの場合、雷が発生する状況では試合中止となります。突起物の多い、導電性のある道具を持って行う、雷を呼び寄せてしまうような競技ですからね。さすがに生命の危険を冒してまでするものではありません。

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