「暦」タグアーカイブ

土用前に何とか

先日から進めている、我が家の庭の新しい倉庫づくり。梅雨に入りなかなか外での作業がままならないこと、公私ともにいろいろと忙しかったことなどあり、思うように行っていませんが、それでも少しずつは進めています。

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壊して建てる

我が家の庭では、相変わらず庭の片付けが進められています。ようやく梅雨らしくなってきた雨の日の多い中、合間を見ながら、平日も早起きして作業を進めてきました。まずは、先週末からの続きで、旧薪小屋1号館の解体です。

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10連休も庭しごと

私の職場は、基本的にカレンダーの色のとおりに休みが回ってくるので、先週土曜日の4月27日から明日・5月6日まで、私も10連休をいただくことになりました。この「10連休」も、全ての人が等しく休みを取れるわけではなく、こうしたことが行われるとどうしても不満が出てきます。少なくとも、休めずに頑張っている方々のおかげで自分たちが休ませてもらえていることだけは、肝に銘じておきたいところです。

そんなことを言いつつ、私自身も前半は娘の学校行事に付き合ったり、妻の店のイベント出店を手伝ったり…と、純粋に自分の休みとしては使えませんでした。しかも、ようやく自分の時間ができた!というところになって、今度はあいにくの雨。なかなか思うようにはなりません。


こんなときに遠出をしても、人混みに揉まれに行くようなもの。基本的には、自分の時間が使えるときには自宅で庭仕事を楽しむつもりでいました。

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薪の大移動

暦は春になりましたが、2月はまだまだ寒い日が続きます。寒い我が家を温めるために最も重要なポイントのひとつが、薪ストーブの燃料である薪を、いかにしてスムーズに我が家に持ち込むかです。

玄関脇の薪棚のストックが、残り少なくなってきました

いろいろな場所に薪が積み上げてある我が家ではありますが、玄関脇にある薪棚だけは、他とちょっと役割が違います。ここには、燃やせる状態になった薪が、他の薪小屋などから運んできて置かれます。寒い時期に、わざわざ遠い薪小屋まで薪を取りに行くのは辛いですからね。玄関をちょっと出て持ってくれば済むようにしておくわけです。

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二百十日

9月になりました。9月1日は「二百十日」。立春から数えて210日目ということで、この日は台風に襲われやすい…と言われているわけですが、この日が特別というわけではなく、そろそろ日本では秋の台風シーズンに入ってくるという意味合いで捉えれば良いと思っています。とはいえ、今年は既にいくつもの台風が来襲しているのですが。

来週も、台風21号が本州に接近、上陸する可能性があるそうです。今年の台風の中でも最強クラスということで、この週末は我が家の台風対策として庭木の支柱を補強しました。

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背丈を超された

火曜日・8月7日は立秋。とはいえ、暦の季節なんか全く無関係に、猛暑の日がもうしばらくは続きそうです。土用が終わったので、花壇の植え替えなどもしたいところなんですが、屋外での活動そのものが困難で…どうしたものか。

とはいえ、よく晴れて、ときには多く雨が降り、植物たちには成長のためのエネルギーが最大限に与えられている…ともいえます。我が家の植物たちもその例外ではありません。

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冬支度が進まない

10月ももうすぐ半分が過ぎます。日中はまだまだ暑さを感じる日もありますが、朝晩はずいぶん気温が下がってきましたね。今は外で台風19号が猛威を振るっていますが、これが通り過ぎるとまた秋の風が涼しくなっていくのかも知れません。

あと1週間もすると秋の土用に入り、11月7日には立冬を迎えます。今は庭で土を動かす仕事はしていないので、あまり気にする必要もないんですけどね。実際にはまだまだ掘りたい場所はあるんですが、11月は妻のイベントの手伝いで出ずっぱりになりそうですし、庭いじりは寒くなってから…でしょうか。


薪作りは鋭意進行中...なんですが 冬といえば、我が家では薪ストーブの準備が重要な冬支度です。8月末くらいから大慌てで薪の材料になる木を集め始めて、少しずつ薪にしているわけですが、作業は遅々として進みません。先月末に腰を痛めてしまったのがまずかったですね。原因は間違いなく薪割りの頑張りすぎです。ぎっくり腰の経験もありますし、気をつけなくてはならないんですが…。

整形外科に通ってリハビリに励んだおかげで、ようやくこの週末は身体が動かせるようになってきて、長い木をチェーンソーで少し刻みました。しかし、まだまだ長いままの木も、30cmほどに刻んだものの割れていない木もたくさんあります。全部割れれば、今シーズンの燃料は何とかなりそうな感じなんですが、また腰を痛めては大変ですし…様子を見ながら、少しずつでも進めていかなくてはなりません。


薪ストーブ本体の方のメンテナンスも大事な作業です。去年も、ちょうどこの時期に煙突掃除をしています。昨年皆さんにもご紹介したとおり、順調に進めば半日もあれば終わってしまう作業なんですが、今年は一番下の煙突を縮めて外そうとしても、なかなか外れません。内側に汚れがこびりついているからでしょうか。ちょっと力を入れて揺さぶってみたら…、

煙突が外れちゃいました(汗) 何と煙突の一番上が外れてしまいました。煙突全体が宙ぶらりんの状態になってしまい、これにはびっくり。台風も近づいているので、何とか煙突は持ち上げながらもともと巻かれていたバンドで留め、元通りの状態にはしましたが、煙突掃除の方は断念。日を改めて仕切り直しです。去年は11月の中頃に初めて火を入れたので、その辺りまでには何とかしたいところです。

一番下の煙突を外すときに、回してしまうと上が外れることがあるのだそうです。確かに、そのときは勢いで回っちゃったんですよね(汗)。今度は左右に揺さぶるようにしながら、慎重に作業を進めようと思います。

野望への地ならし (1)

節分が過ぎて、暦の上では春がやって来ました。これでようやく、この春の私の野望である庭造りのために必要な、土いじりが解禁となります。

平日は勤めに出ている私にとって、立春後に初めて作業ができる週末は2月8日の土曜日。今週は、仕事をしていても庭で鍬を振っている自分の姿が浮かび、仕事に身が入らなかった…というのは3分の2くらいはジョークですが(笑)、土曜日が来るのを本当に心待ちにしていました。

ところが、皆さんもご存じの通り、この日は全国的に天気は荒れ模様。爆弾低気圧が日本を縦断し、首都圏が歴史的な大雪に見舞われるなど、普段は雪の降らない太平洋側の広い範囲で積雪があったそうです。もっとも、そんな状況でも雨になってしまうのは、浜松の温暖な気候の成せる業。雪で大騒ぎしている他の地域の皆さんがちょっとうらやましくなってしまったんですが、これは雪の怖さを知らない「浜松病」だと思っています。

…というのはともかく、雪でも雨でも降ってしまっては土いじりの仕事はできません。この日は、翌日の天気が回復することを祈りながら家で過ごしました。

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妄想から野望へ

新しいマイホームでの2年目の生活が始まりました。去年はDIYで理想のマイホームに向けていろいろ作ってきたわけですが、まだまだ道半ばどころか、全然足りないところばかりです。特に、エクステリアについてはとりあえず柵で囲んで外面だけは何とか体裁を整えたところですが、あとはデッキ下に花壇を作ったほか、必要に迫られて薪小屋を2棟建てたくらいです。

庭造り妄想中、の図庭造りについては、いろいろと構想…というよりも妄想を繰り広げているところです。以前から時々話題にはしていますが、南西の隅には風除けも兼ねて1坪程度の物置を建てたいと思っています。門扉から玄関までの間は、雨が降ると水たまりになってしまうので、レンガを敷くなどしてアプローチを作りたいところです。

そして、庭全体には芝生を張ろうと考えています。薪割り用スペース以外は、一面に緑の絨毯…というのが私のイメージです。ここに引っ越してくる前のテラスハウスには、2坪ほどの小さな芝生の庭がありましたが、あの頃から芝生の庭は憧れです。
いつまでも妄想のままでいても話は進みません。とにかく、できるところから始めていこう!ということで、まずは庭に芝生を敷き詰めよう…というのがこの春の私の野望です。

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月見の季節

先週の木曜日・9月19日は、旧暦だと8月15日。いわゆる「中秋の名月」でした。我が家では、デッキのテーブルの上にすすきを立てて、風流に月を眺めていたようですが、私は残念ながらこの日も忙しく、夜8時頃まで静岡で働いていました。

ようやく仕事がひと段落して、帰ろうと思ったところ、妻からメールが届きました。「そろそろお月様が満月になるよ」とのこと。中秋の名月なんだから、満月に決まってるんじゃないの?と首をかしげた私でしたが、旧暦8月15日には24時間の幅がある一方で、厳密に全面に光が当たった「満月」になるのはほんの一瞬。今年は、9月19日の午後8時13分にその瞬間が訪れました。急いで荷物をまとめて職場を後にした私は、満月の瞬間を見届けることが出来ました。

実は、そもそも中秋の名月の日は満月になるとは限らないのだそうで、ここ3年はたまたま満月の日が続いたものの、次に満月の中秋の名月がやってくるのは2021年になるのだとか。意外に貴重だったんですね。あと8年を心して待ちつつ、毎年のお月見は楽しみたいと思います。

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