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投げるたびに記録

プロ野球・中日ドラゴンズの山本昌投手が、火曜日・9日にナゴヤドームで行われた対東京ヤクルトスワローズ戦に先発登板し、6回を1安打無失点に抑え、今季初登板を勝利で飾りました。これでドラゴンズの連敗は3でストップ。今季は開幕からどうも波に乗れていませんが、反攻へのきっかけにしてほしいところです。

現役選手最年長である山本昌は、今年がプロ入りから実に30年目のシーズン。47歳7か月での先発勝利は、自らの持っていたプロ野球最年長記録を更新したことになります。また、この日の登板で最年長登板のセ・リーグ記録も更新。実働年数27年(一軍戦に出場しないと「実働年数」にはカウントされません)もリーグ最長記録です。今後も、彼は登板するたびにこれらの記録を更新していくことになるはずです。

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嵐の週末

この週末は、日本全国で春の嵐が吹き荒れました。我が家では、心配していた停電こそ起こらなかったものの、土曜日の午後から台風のような猛烈な雨と風に襲われ、それは日曜日の午後まで続きました。これでは、とても日曜大工どころではありません。先週花壇のために掘り進めてあった穴には、庭の土が少々流れ込んでしまいました。もう一度ゴミや石などは取り除かなくてはなりません。

もっとも、後戻りばかりでなく、得たものもありました。それは、穴の窪みに水が溜まった状態にはならず、早々に水が浸透していくのが確認できたこと。掘り返しさえすれば、庭造りには実に理想的な環境になります。さすがに、もともと畑だっただけのことはあります。

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雨の音、雷の音

今日から明日にかけて、猛烈に発達した低気圧が日本列島を縦断していくと予想されています。巷では「爆弾低気圧」なんて表現も使われるようになりましたが、実質的には台風の来襲と変わりません。台風との違いは、生まれた場所が低緯度地域か否かだけです。台風並みの警戒が必要でしょう。

その低気圧は、ちょうど我が家を挟んで真北と真南あたりで暴れ回っている頃でしょうか。激しく叩きつける雨の音が聞こえます。私たちが住んでいるカントリーログハウスに限った話ではなく、BESSの家たちはどのモデルにも、「屋根裏」という構造がありません。2階の天井は、断熱材は挟んでいるものの、屋根とは表裏一体。普通の家と比べると雨音は響きやすいのかも知れません。

雷の轟音も鳴り響いています。外で時折光っているのもわかります。雷といえば、やっぱり気になるのは停電の被害。去年は、2度も長時間の停電被害に遭い、夜から翌日の昼過ぎまで復帰せず冷蔵庫が開けられなかったり、無線LANルーターが壊れてしまったり…と大変な思いをしましたが、引っ越してきたこのあたりの地域は、停電への耐性はどの程度なのか気になります。

妻は雷の音にかなり不安そうですが、娘は既にすやすやと寝息を立てています。下田で入浴中に停電したときのことをちょっと思い出しました。やっぱり、彼女は私たちよりもずっと肝が据わっているのかも知れません。

今もロフトにある自作タワーPCで文章を打っていますが、そろそろ電源は落として、懐中電灯も手元に置いて…と、停電対策をしておいた方が良いかも知れませんね。大事なデータを飛ばしてはシャレになりません。

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花壇を作ります(1)

庭の囲いが出来上がったので、この週末から早速次の作業に取りかかりました。先日もちょっとご紹介しましたが、デッキの上り階段すぐ脇に、花壇を作ります。

レンガを並べて縁取られた中に花を植える…という、見た目は非常にシンプルな花壇を作る予定なんですが、実は作業の方は全然シンプルではありません。元は畑だった土地だとは言え、住宅建築のためにすっかり締め固められ、地面はとても植物の植え込みなんて出来る状態ではありません。まずは地面を掘り返し、その後は土質を改良したり、場合によっては土そのものを総入れ替えしたりする作業が必要になります。

花壇のために穴を掘りましたというわけで、ホームセンターからシャベルを買ってきて、地面を掘り始めました。妻からは、「畳1畳分くらいの面積で、深さは20cmくらい」とオーダーをもらったんですが、口で言うのは簡単でも、実際にやってみると実に大変な作業です。土曜日と日曜日にかけて、合計5時間ほどかけて何とか掘り進めました。

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囲いができました。

2013年3月31日・門扉もついて囲いが完成
今週末は、以前から作ってあった門扉がようやく門のところに取り付けられて、我が家の周囲をぐるりと囲う柵が出来上がりました。ここで「カッコいい~」なんてつぶやくと、皆さんからは思いっきりスルーされそうですが、ついついそんな声も出てしまうくらいの、自画自賛の出来栄えです。

外側から見るとすっきり
外側から見ると、板壁の横桟がそのまま門扉につながるような形になっていて、すっきりと仕上がっています。右側のポストとの間の板塀には、前回ちょっとご紹介したとおり、100円ショップで買ってきた木製の切り抜き文字を貼り付けて、表札のようにしてみました。

金具類はすべて内側に
門扉のための金具類は、別に隠すつもりもなかったんですが、構造上の都合ですべて内側に取り付けられています。結果的に、表からのすっきりした見栄えに貢献しているかも知れません。もちろん、取り付けも私たち家族だけですべて作業した日曜大工です。

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もう半年早ければ(涙)

NTT東日本・西日本では、フレッツ光回線を使って地上デジタルやBSデジタル、スカパー!のテレビ放送を受信できる「フレッツ・テレビ」というサービスを提供しています。このたび、NTT西日本がフレッツ・テレビの提供エリアの拡大を発表しました。提供エリアに静岡県が追加され、3月から静岡市内を皮切りにサービスを開始。5月下旬には私の住んでいる浜松市内でも提供が始まるそうです。
フレッツ・テレビを利用すれば、屋根に目障りなアンテナを立てる必要が全くなくなるだけでなく、有線放送なので衛星放送のような「大雨が降ると視聴できなくなってしまう」事態とは無縁で、受信が安定している…という利点もあります。マイホームを建てようと考え始めた頃から、私は注目していました。あと半年早くサービスが始まってくれれば、我が家は最初からアンテナなんか立てる必要は無かったのに…と、悔しい思いをしているところです。
もっとも、今からフレッツ・テレビのサービスを申し込んで切り替えても、せっかく立てたアンテナが無駄になってしまいます。まだアンテナ設置費用の元が取れたとは到底言えない状況で、現時点では、拙速な乗り換えは考えていません。台風などでアンテナが被害を受けて、修理に費用がかかってしまう…というようなタイミングでなら、乗り換える可能性は十分にあります。
ちなみに、工事は現在アンテナから引き込まれて室内のブースター・分配器につながっている同軸ケーブルを外して、代わりにフレッツ光の専用ゲートウェイから出てくる同軸ケーブルをブースターにつなげばできあがり。1台のテレビに普通につなぐのと同じ、一番基本的なレベルの工事のみで済みそうです。配線くらいは自分でもできそうですから、キャンペーンも活用すれば費用は大してかからないでしょう。ともかく、いつでも移れる用意はできた…ということですね。
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庭が気になる

2013年3月24日・いつもの風景ではありますが相変わらずドタバタとした週末を過ごしています。休日になると平日以上にいろいろと動き回ってしまい、気がつくと全然「休み」になっていない…というのは昔からの悪い癖で、それは全然変わっていないんですが、その質には去年までとは明らかな違いがあります。以前は、旅行やパーティーなど、いろいろなところに外出する日が続いて忙しかったんですが、今年に入ってからは、ずっと家にいるのに何故か忙しいんですよね。

「何故か」と言いつつも、理由はちゃんとわかっています。それは、もちろん建ったばかりのマイホーム。建屋は完成し、昨年末に引っ越したばかりなんですが、本当に入れ物ができただけで、実際に私たちの住まいにしていくためには、いろいろと手を加えていかなくてはなりません。特に、庭の部分は引っ越してきた当時には全くの手つかず。とりあえずは必要に迫られて周囲を囲っているわけですが、まだまだ手を入れるべき場所が大量に残っています。

家造りが始まって以来、どこに行っても人様の家の様子が気になって、じーっと見てしまうんですが、母屋を建てるだけで力尽きてしまったのか、外構が全く手つかずの家…というのを結構見かけます。我が家も、現状は全く同レベル。このまま力尽きてしまうのは嫌です。

とはいえ、外構もすべて業者の方にお願いしてしまうと、結構費用がかさみます。自分たちでできるところはなるべく手足を動かして、費用はかけずに庭造りをしていきたいところです。もっとも、あまり大がかりなことまで自分で強引にやろうとすると大変。残念な出来栄えになってしまう可能性も多々ありますよね。ここぞという場面では、プロのお力を借りた方が良いだろう…と思っています。

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スマホ用ページを作ろう(3)

昨年の暮れから取り組んでいた、SSK Worldのスマートフォン用ページ。ページのスタイルそのものは11月の段階でほぼ完成していて、あとはどのようにしてスマートフォン用ページに適切なユーザーを誘導するのか?という問題が残っていました。
もう少し具体的に言うなら、普通のPCからのアクセスか、スマートフォンからのアクセスかを判定したい…ということになるんですが、このためにはHTTP_USER_AGENTという環境変数を参照します。ブラウザーがWebページをWWWから取得するときにヘッダー情報として送られてくる、どんな環境で閲覧しているのかを示す文字列で、ブラウザーの種類やOSなどの情報を知ることができます。
もちろん、PHPからもHTTP_USER_AGENTの情報は取得可能で、あとは特定の文字列とのマッチング…例えば「Android」「iPhone」などが含まれているかどうか…で、スマートフォンからのアクセスは判別できる可能性が高くなります。もっとも、HTTP_USER_AGENTはあくまでもクライアント側が自らを「どう名乗っているか」に過ぎないもので、いくらでも詐称は可能なんですが。

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空を覗く

私のパソコンは、2階のロフトに置いてあります。ここからの眺めは、ぐるりと全て木で囲まれた内装吹き抜けから伸びる薪ストーブの煙突、高い天井にはシーリングファン…と、実にログハウスらしさ全開なんですが、ここにはもう一つ、この空間を語る上で絶対に外せないアイテムがあります。
ロフトの天窓から空を覗く
それは、この天窓。小屋裏ならではの45度に傾斜した天井(というか壁というか…)には、窓が一つ付いています。この窓のおかげで、昼間のうちは、ここが我が家の中では一番明るい場所になっています。南向きの窓なので、そのままでは眩しすぎるほど。仕方ないので、シェードを閉めてあることがほとんどなんですが、開ければ真っ青な空を覗き見ることができます。夜更けに電気をすべて消して、星空や月などを見るのもまた乙なものです。夏場には、窓自体を開ければ涼しい風を取り込めそうです。
実は、間取りがひととおり決まった段階では、ここには窓はありませんでした。しかし、妻の「ログハウスにはやっぱり天窓が欲しい」という要望をくんで、最後の最後で追加されたのがこの天窓です。当然、費用も追加されるわけで、付けるかどうかは少々迷ったんですが、実際に出来上がってみると、天窓には普通の窓にはない独特な味わいがありますね。この窓はやっぱりあるべき存在だったのだな…と思います。

天窓から煙突を覗く
ちなみに、天窓からちょっと横を覗き込んでみると、煙突が見えるようになっています。ここから色のついた煙が立ち上っているようでは一大事なんですが、絵になる風景ではあります。最近はすっかり温かくなり、薪ストーブを焚かずに済むようになったからか、ときどき煙突の先端に鳥が止まっているのも見かけます。
我が家は大自然のど真ん中に建っているわけではありませんが、それでもロフトでは自然のいろいろな動きを感じられます。何とも贅沢な場所です。
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みんなで塗りました

2013年3月17日・板塀を塗装しました
我が家では、ただ今DIYで外構工事中。先週末に、我が家の玄関前の板塀を張りましたが、今週末は、まずはこの板塀に色を塗る予定にしていました。天気がどうなるか心配だったんですが、土曜日・16日は風こそ少々あったものの、すっきりとした快晴となりました。
先週の記事でもちょっと触れていますが、家の各部を塗装するのに使った塗料の余りを、そのまま現場に残しておいていただいたので、これを使って塗ることにしました。十分な量が残っていたのは、外壁を塗ったカントリーグリーン、デッキなどを塗ったカントリーウォールナット、そして内装用のカントリーウォールナット30。カントリーウォールナット30はともかく、残り2つのうちどちらを使うか考えたわけですが、結局カントリーウォールナットを選びました。さすがにあのグリーンではちょっとファンシーすぎでしょう(笑)。

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