「ログハウス」タグアーカイブ

ユニバーサルデザイン

脱衣所と玄関に手すりを付けました

この週末は、脱衣所と玄関に手すりを付けました。同居している妻の両親からのリクエストです。年々足腰が弱ってきているので、こうして掴まる場所が欲しくなってくるんですよね。ホームセンターで売られている既製品を木ネジで取り付けただけなんですが、意外にしっくりと家の内装に溶け込んでいます。

我が家の場合、ログ壁以外も内装の壁は全て木でできていますから、作業は結構楽です。とはいえ、さすがに今回は人が掴んでカラダを支えるものですから、テレビの壁掛け金具のような「どこに付けても余裕」という作業をするわけには行きません。一応、大丈夫そうな場所を選んで付けています。

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半年ぶりの薪割り会

先週もちょっと話題にしたところではありますが、薪ストーブの季節まっただ中のこの時期でも、薪集めのためにいろいろと活動しています。

本来、薪は乾燥しているほど燃やしやすくなるわけで、もらってきた木は2年でも、3年でもかけて乾燥させておきたいわけですが、我が家の薪の調達状況は自転車操業どころか火の車。今シーズン中を賄える量があるとはとても言えない状況で、薪が足りないばかりに薪ストーブの利用を抑制している…という、情けない限りの今日この頃です。

そんな中、昨年6月に行われた「薪割り会」グループの、2度目となる薪集め活動(その筋の方々の間では「就活」ならぬ「薪活」なんて表現もあるようですが)が行われたので、私も出かけてきました。

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高断熱・低気密

この週末は、この冬最強の寒波が日本各地を襲い、広い範囲で雪が降りました。滅多に雪など降らない浜松ではありますが、土曜日・14日は一日中雪が降ったり止んだり。今日も、空は真っ青に晴れていたものの、きらきらと風花が舞う一日となりました。

雪の中で荷下ろし

その土曜日の、いちばん雪が降っていた時間帯に、薪にする木をもらいに出かけることになりました。ちょうどその時間にしか行けなかったので仕方なかったんですが、吹雪の中で積み下ろしの作業をする羽目になりました。ようやく片付く頃になって、雪は止んできました。まあ、そんなものです。


薪はもちろん、我が家の薪ストーブで燃やすために集めているわけで、薪ストーブなくしては我が家の暖房は考えられないんですが、薪ストーブを点火していない日でも、我が家の室内は冷え切ってしまうことはまずありません。 続きを読む 高断熱・低気密

ないようでいろいろあった

今日は、2016年最後の日曜日。例年、SSK Worldとしてのその年の総括をしてみるのが習わしのようになっていますが、振り返ってみたものの、どうしたらいいモノか頭を抱えています。というのも、今年を振り返るに値するテーマが見つからないのです。

そもそも、記事の投稿総数が極端に減っています。今日の記事は2016年の97本目の投稿となりますが、年間投稿数が100件を下回れば、2008年以降では初めてのこととなります。9月の投稿数は、たったの4。これは、「Weekly SSK」として週に1回以上のペースで更新する!と宣言した1999年8月以来、月間投稿数では最も少なかったことになります。 続きを読む ないようでいろいろあった

冬支度、しました。

11月になりました。冬の足音がだんだん近づいてきています。朝晩はかなり冷え込む日も出てきましたね。

木曜日・3日は祝日ということで、いよいよ切羽詰まってきた冬支度を一気に片付けました。我が家で「冬支度」といえば、いちばん大事なのが薪ストーブのメンテナンス。いつもどおり煙突を下から外して、ブラシを突っ込んでタールを落とします

薪ストーブの試し焚き

組み立て直した後は、試しに火を入れてみました。さすがに昼間だとまだまだ暑すぎますが、これからの気温の低下は結構急にやって来ますからね。これでいつでも使えます。

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冬支度、しなきゃ。

10月も前半が過ぎ去ろうとしています。早朝にランニングのために外に出ると、同じ時刻でもずいぶん空が暗くなってきたのに気付きます。気温もすっかり下がり、半袖シャツで出かけるのは寒く感じるようになりました。

気がつけば今年も残すところ2ヶ月半。11月7日の立冬まではあと1ヶ月もありません。「暦の上では…」なんて言い方もしばしばされますが、我が家の場合、薪ストーブの初点火がちょうど立冬前後の時期になることが多いので、実は立冬は結構大事な季節の節目ではあります。


我が家では、薪ストーブに点火できるようにするための準備が、大事な「冬支度」になります。電化製品のように、物置から出してきてスイッチを入れれば即使える…というものではありませんからね。 続きを読む 冬支度、しなきゃ。

下で録って、上で観る

7月になりました。幸い、今期も昨年夏よりは微増となるボーナスをいただくことが出来ました。こんなご時世に、一応それなりに安定して報酬をいただけていることには感謝しなくてはなりませんね。実は、いつも銀行口座に振り込まれるまでは「おまえは働いてないからボーナスはなし」とか言われないか不安です。

…というのはともかく、最近はこの時期になると「xxxx年夏のお買い物」などのタグが登場して、新しく買ったモノを恥ずかしげもなく見せびらかす記事が登場するSSK Worldですが、今回のお買い物はテレビ。といっても、リビングに据えてある巨大なテレビの置き換えではなく、2階の寝室に新たに1台追加しました。 続きを読む 下で録って、上で観る

我が家発電所の1年

我が家の屋根に太陽光発電の電池パネルが載ったのは昨年の4月。そして、電力会社への売電が始まったのが、翌月の5月からでした。先月までで丸1年が過ぎて、太陽光発電の年間の動きがだいたい掴めるのではないかな?と思い、ちょっと調べてみました。

太陽光発電を導入すると決めたときには、これで我が家の支出が減る…とまではいかないとしても、年間を通しての電気代の減少分が太陽光発電の分割払いの月額とほぼ均衡してくれれば、実質的にほぼタダで太陽光発電が導入できて、分割払いが終わった10年後からはプラス分が出てくる…という目論見でした。実際のところどうなったのか、非常に気になっていました。

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薪割り会

薪ストーブを主な暖房の手段としている我が家にとって、燃料となる薪の確保のことは、年中頭から離れない最重要課題です。これまで4シーズンを、基本的には完成品の薪は買わずに、様々なつてを辿り、「裏山に倒した木が転がってるから」などの話を見つけては現場に赴き、基本的には無償で薪をいただきながら乗り切ってきました。

しかし、この方法で薪を入手しようとすると、安定的に薪を確保するのは至難の業です。現に、我が家の薪小屋は今のところほとんど空っぽに近い状態。このままでは、5シーズン目となる今年の冬を乗り切るどころか、年を越せるかどうかもわからない状況になっていました。

出来上がった薪を購入するのなら、こんな心配をする必要はないわけですが、ひと冬を乗り切るには何万円分もの薪を買わなければならず、かなりの高コストな暖房となります。集めるのは困難だし、買うと高いし…というのが薪ストーブを動かしていく上での問題で、「憧れの薪ストーブライフ」に突入してはみたものの、この問題を乗り切れずに数年であきらめてしまう方も結構いらっしゃると聞きます。 続きを読む 薪割り会

太陽光発電、始めます。

2015年4月25日 : よく見ると屋根に何か...ちょっと久しぶりに、我が家の全景写真をご紹介します。左側にちらりと写っている南隣の家には、今月に入ってからご夫婦と小さなお子さんが引っ越してきました。私が庭仕事をしているところに声を掛けていただいたりして、和やかにお付き合いさせていただいています。

屋根に太陽光発電のパネルが載りましたしかし、今回のポイントはそこではなくて、我が家の屋根に起こった変化。いつもの東側からの写真では、よく見ないと違いがわかりにくいんですが、西側に回り込むとはっきりわかります。屋根一面に、ドット柄の付いた黒いパネルがずらりと並びました。太陽光発電のための、太陽電池パネルです。

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