「格安SIM」タグアーカイブ

5月末を待つ

5月も残すところあと1週間ほどとなりました。5月でまた1つ年をとり…というのはともかくとして、現在、私には「5月末」というラインを目途に待っている話がふたつほどあります。 続きを読む 5月末を待つ

Android 7.0は来たが

本体ソフトの更新:Android 7.0がご利用になれます

Windows 10 Creators Updateの提供開始に先駆けて、8月31日には、au版のXperia Z4・SOV31に対して、Android 7.0へのバージョンアップを行うアップデートの提供が始まりました。半年ほど前には、すでに対応されることが公表されていましたから、あとはこの日が来るのを待っている…という状況でした。

職場から帰宅後、1.2GBの巨大なデータを自宅のインターネットからWi-Fi経由でダウンロードして、即刻アップデートしました。Androidのバージョンアップは、OS自体を書き換えた後に各アプリの最適化を行うため、再起動後にもかなり待たされます。結構細々とアプリをインストールしているせいか、この最適化だけで1時間近く待たされることになりました。 続きを読む Android 7.0は来たが

鮮やかに再装填

2月20日に、トリニティからスマートフォンの新製品・NuAns NEO [Reloaded](にゅあんす・ねお・りろーでっど)が発表されました。昨年1月に発売された初代NuAns NEOから、1年少々を経て登場する2世代目となります。

初代NuAns NEOは、どれも同じような「板」になりつつあったスマートフォンの世界に、ひと味違うデザイン性を盛り込んで登場しました。カバー部分を簡単に交換して、何百通りもの多彩な素材や色の組み合わせが楽しめてしまう「着せ替えスマホ」は、なかなか楽しそうです。

Reloadedでは、各方面から高い評価を得たその外装デザインは全く変更せず、カバー類は新しい素材がいくつか追加されたものの、初代と全く同じものも使えるようになっています。しかし、中身の方は新世代の仕様に一新され、初代では実現できなかった様々な機能も盛り込まれています。

それよりも、2代目に冠せられた「Reloaded」というネーミングにはニヤリとした方が多かったのではないでしょうか。「トリニティ」「NEO」「Reloaded」と来れば、もうアレしかありませんよね。気が早い話ではありますが、彼らは次期モデルには「Revolutions」と名付けるつもりなのでしょうか(笑)。 続きを読む 鮮やかに再装填

世界に羽ばたく気はあるか

レッツノートの2016年秋冬モデルが発表されました。来週末の10月14日から発売されるのだそうです。

今回、RZ、SZ、LXの各シリーズはプラットフォーム世代が更新されて、7000番台のCore i/Core mプロセッサが搭載されるようになり、末尾の番号も「6」になりました。プラットフォーム更新のときには筐体デザインはそのまま…というのも、レッツノートの黄金ルールです。

一方で、MXだけはCF-MX5のまま据え置き。生産終了に向けてソフトランディングに入った…というところでしょうか。よりストイックにビジネス指向を極めたSZシリーズに、ユーザーが流れているのではないかな?と思っています。 続きを読む 世界に羽ばたく気はあるか

すがすがしいほど変わらない

レッツノートの2016年春モデルが発表されました。来週末の1月22日から順次発売となるようです。

今回はRZ、MX、SZ、LXのラインナップに特に変更はなく、CPUやメモリの仕様がグレードアップした程度。ハードウェアとしては超マイナーなバージョンアップです。もっとも、今秋冬モデルで末尾の数字が「5」になり、第6世代Coreベースのシステムになったところで大きなステップアップはしているんですが。 続きを読む すがすがしいほど変わらない

歪みが直った、か

BIGLOBEが提供するMVNOサービスの「BIGLOBE LTE・3G」が、8月3日からサービスの一部見直しを行いました。内容としては、新コースの受付開始、新しいスマートフォンやモバイルルーターの提供などいくつかありましたが、私にとって気になる話は一つ。現在私がレッツノート・CF-RZ4内蔵のワイヤレスWANで利用中の「エントリープラン」で、直近72時間の通信量で速度制限を掛けるための基準になるデータ量が、360MBから600MBに増量されました。

エントリープランでは、この4月に1ヶ月あたりの高速通信が可能な量が3GBに増量されると共に、他のプラン同様に使い切れなかった定額高速通信分を翌月に繰り越せるようになりましたが、これでは72時間の利用量制限に引っかかるのは不可避…ということになってしまい、なんともちぐはぐな印象を受けていました。

72時間(3日)で600MBなら、1ヶ月分をまるまる翌月に繰り越した6GBの通信を、ギリギリながら速度制限に引っかからずに使い切れる可能性が出てきます。価格競争の中で生じていたのかな?と思われる歪みが、ようやく解消される方向に動いたとも言えます。まあ、本当は72時間制限なんて早く撤廃してほしいところなんですが、それが安価なサービスの理由でもあるのでしょうから、あまり贅沢は言いません。

dか、aか、それとも

今週は、水曜日・13日にNTTドコモの新サービス・新商品発表会が開催されます。そして翌日の14日にはauの発表会も開催。まさかの2日連続となりました。

我が家では、ソフトバンクとの回線契約が7月で満2年を迎えますこの契約は更新しないことが確定している中で、8月以降の新しい契約先の最有力候補は、やっぱりこの2社のうちどちらかということになるのだと思います。

現在iPhoneを使っている妻からすれば、どこと契約しても同じiPhoneが使える(細かい点ではサービスの差もあるようですが)ので、新端末の発表よりも価格やサービスの面が気になるのだと思うんですが、Android機を使っている私としては、どんな端末が登場するかも契約先の選択に大きく影響するので、これらの発表会は気になるところです。ちなみに、iPhoneへの乗換については全く眼中にありません。今さら防水非対応の端末になんて戻れませんね。

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ちぐはぐな改定

私のレッツノート・CF-RZ4には、NTTドコモ回線に接続できる下り最大100MbpsのLTEによる、ワイヤレスWAN通信機能が内蔵されています。いつでも、どこでもこれひとつでネット接続できる環境は実に強力で、モバイルノートPCの使い方を別次元に変えてくれます。先日の「最後の週末」の記事も、仕事帰りの新幹線からLTEでつないで(Wi-Fiが使えない車両だったので)更新しました。

そのワイヤレスWANを使うためには回線契約が必要なんですが、「NTTドコモの回線に接続できる」と言われても、この場合にNTTドコモと直接契約する方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。NTTドコモから回線の「卸売り」を受けているMVNO(Mobile Virtual Network Operator ; 「仮想移動体通信事業者」)が提供する、いわゆる「格安SIM」を使うのが一般的になっています。

検討した結果、2月からBIGLOBEの提供する「BIGLOBE LTE・3G」を使っているところです。「モバイルブロードバンド」と呼ぶのにふさわしい、ストレスを感じない高速な通信が、どこにいても利用できています。イオンが自社提供のスマホ用に採用するなど、利用者がかなり増えているはずですが、帯域がユーザーの集中で混み合うところまではまだ来ていないようです…私の行動範囲があまりにも田舎なだけなのかも知れませんが。

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格安SIMを挿してみる

先日、2月以降のレッツノート・CF-RZ4でのワイヤレスWANの契約をどうするか検討している話をしました。いろいろ考えた結果、BIGLOBEの提供する「BIGLOBE LTE・3G」のデータ通信用SIMを使うことにしました。月額利用料の絶対的な安さ、そして追加費用なしでWi-Fiが使えるというサービスが決め手になりました。Wi-Fiを使う機会がどのくらいあるのかはわかりませんが、オプションとして持っているのは強みになると考えています。あとは、MVNOとしての歴史と実績がある…という安心感もプラス要素でしたね。

既にBIGLOBEでは光回線のプロバイダー契約を結んでいますから、契約にSIMを追加することになり、手続き自体は実に簡単。ユーザーIDでBIGLOBEの会員向けWebサイトにログインすれば、あとはほとんどすることがありません。月額利用料の支払い方法も、SIMカードの送付先も、既にBIGLOBE側が参考データを持っています。既存の契約と同じ方法で支払い、自宅にSIMカードを送ってもらうのなら、何も入力しないことになります。

申込時に気をつけなくてはならないのは、SIMカードのサイズを間違えないことくらいでしょうか。私の場合は、標準サイズのSIMカードになりますが、スマホに挿したい場合にはmicroSIMやnanoSIMという規格もあります。

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どこのSIMにする?

11月末に購入した新しいレッツノート・CF-RZ4には、NTTドコモ回線に接続できる下り最大100MbpsのLTEによる、ワイヤレスWAN通信機能が内蔵されています。さらに、キャンペーン特典として、1月末までは無料で利用できるように設定済みの状態で出荷されていました。

Windows 8.1では「モバイルブロードハンド」として扱われ、通信状況により有線/無線LANなど他のネットワークデバイスと自動的に、あるいは手動で切り替えながら、実質的に常時接続されているのと同様の使い勝手が提供されるワイヤレスWANの使い勝手は実に快適です。内蔵しておいて良かった、キャンペーンに乗っておいて良かった…と実感しているところです。

しかし、このありがたい環境が享受できるのも1月末まで。2月以降もワイヤレスWANを使い続けるためには、何らかの方法で回線契約を継続しなくてはなりません。既に期限まであと20日を切っているわけで、そろそろ次の選択を迫られます。

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