「格安SIM」タグアーカイブ

シェアSIMの管理

新しいスマートフォン・NuAns NEO [Reloaded]を購入したときに、通信回線についても前の端末で使っていたauからBIGLOBE SIMに切り替えました

BIGLOBE(びっぐろーぶ)は、そもそもは日本のパソコンの一時代を築いたNECによって立ち上げられた、超老舗のインターネットプロバイダであると共に、いわゆる格安SIMや格安スマホを提供するMVNOとしても最古参の業者のひとつです。現在も業界シェアでは10本の指くらいには入るようです。

基本的にNTTドコモとサービスエリアは同じですから、「つながらない」ということはほぼありませんし、通信速度についても特に不満を感じる場面はありません。もっとも、これは私自身が地方都市の郊外在住で、周辺に帯域を取り合う他のユーザーがいないから…というのが要因かも知れませんけどね。


SIMを切り替えたときにもちょっと説明しましたが、私は、もともとレッツノート・CF-RZ4内蔵のワイヤレスWANでデータ通信に使用するために、BIGLOBEのSIMを使っていました。今回は、この契約で利用していた3GBのデータ容量を、2台の端末でシェアする形で契約を切り替えた形になります。 続きを読む シェアSIMの管理

電光石火のBIGLOBE SIM

新しいSIMフリースマートフォン・NuAns NEO [Reloaded](以降「NEO Reloaded」)が、これまで使っていたauのSIMをそのまま挿すだけではLTEでのデータ通信ができず、使い物にならない…ということが明らかになりました。さて、それならどう対応する?ということになるわけですが、選択肢はいくつか考えられます。

いちばんシンプルなのは、au回線をそのまま使うために、月額540円の「LTE NET for DATA」オプションを追加契約すること。しかし、これは普通にauのスマホを使っている皆さんよりも月々540円高い利用料を払わなくてはならない…ということであり、どうも釈然としません。 続きを読む 電光石火のBIGLOBE SIM

auのSIMはそのままじゃダメ

週末に我が家に届いた新しいSIMフリースマートフォン・NuAns NEO [Reloaded](以下「NEO Reloaded」)。この機種を購入するときの大きなポイントだったのが、NTTドコモやソフトバンクモバイルだけでなく、auの利用しているバンドもひと通り使えるようになっていたことです。さらに、auではVoLTEでの通話にも対応することになっていました。

auのVoLTE対応端末は、通話はVoLTE専用で、従来の3G回線を使った通話どころか、そもそも3Gのネットワークを全く使わない仕様になっています。VoLTE対応端末に使うSIMの方も、この仕様を前提とした設定になっているので、VoLTE非対応の端末に挿しても通話はできない…ということになります。

言い換えると、NEO Reloadedがこれだけ対応してくれているからこそ、auのVoLTE対応端末用SIMカードを挿して通話することが可能…ということになります。auのVoLTE端末であるXperia Z4・SOV31を使っていた私にとっては、これなら使える!ということになったわけです。

ところが、実際にNEO Reloadedが届いたので…ということで試してみると、話はそう簡単ではなかったんです。 続きを読む auのSIMはそのままじゃダメ

5月末を待つ

5月も残すところあと1週間ほどとなりました。5月でまた1つ年をとり…というのはともかくとして、現在、私には「5月末」というラインを目途に待っている話がふたつほどあります。 続きを読む 5月末を待つ

Android 7.0は来たが

本体ソフトの更新:Android 7.0がご利用になれます

Windows 10 Creators Updateの提供開始に先駆けて、8月31日には、au版のXperia Z4・SOV31に対して、Android 7.0へのバージョンアップを行うアップデートの提供が始まりました。半年ほど前には、すでに対応されることが公表されていましたから、あとはこの日が来るのを待っている…という状況でした。

職場から帰宅後、1.2GBの巨大なデータを自宅のインターネットからWi-Fi経由でダウンロードして、即刻アップデートしました。Androidのバージョンアップは、OS自体を書き換えた後に各アプリの最適化を行うため、再起動後にもかなり待たされます。結構細々とアプリをインストールしているせいか、この最適化だけで1時間近く待たされることになりました。 続きを読む Android 7.0は来たが

鮮やかに再装填

2月20日に、トリニティからスマートフォンの新製品・NuAns NEO [Reloaded](にゅあんす・ねお・りろーでっど)が発表されました。昨年1月に発売された初代NuAns NEOから、1年少々を経て登場する2世代目となります。

初代NuAns NEOは、どれも同じような「板」になりつつあったスマートフォンの世界に、ひと味違うデザイン性を盛り込んで登場しました。カバー部分を簡単に交換して、何百通りもの多彩な素材や色の組み合わせが楽しめてしまう「着せ替えスマホ」は、なかなか楽しそうです。

Reloadedでは、各方面から高い評価を得たその外装デザインは全く変更せず、カバー類は新しい素材がいくつか追加されたものの、初代と全く同じものも使えるようになっています。しかし、中身の方は新世代の仕様に一新され、初代では実現できなかった様々な機能も盛り込まれています。

それよりも、2代目に冠せられた「Reloaded」というネーミングにはニヤリとした方が多かったのではないでしょうか。「トリニティ」「NEO」「Reloaded」と来れば、もうアレしかありませんよね。気が早い話ではありますが、彼らは次期モデルには「Revolutions」と名付けるつもりなのでしょうか(笑)。 続きを読む 鮮やかに再装填

世界に羽ばたく気はあるか

レッツノートの2016年秋冬モデルが発表されました。来週末の10月14日から発売されるのだそうです。

今回、RZ、SZ、LXの各シリーズはプラットフォーム世代が更新されて、7000番台のCore i/Core mプロセッサが搭載されるようになり、末尾の番号も「6」になりました。プラットフォーム更新のときには筐体デザインはそのまま…というのも、レッツノートの黄金ルールです。

一方で、MXだけはCF-MX5のまま据え置き。生産終了に向けてソフトランディングに入った…というところでしょうか。よりストイックにビジネス指向を極めたSZシリーズに、ユーザーが流れているのではないかな?と思っています。 続きを読む 世界に羽ばたく気はあるか

すがすがしいほど変わらない

レッツノートの2016年春モデルが発表されました。来週末の1月22日から順次発売となるようです。

今回はRZ、MX、SZ、LXのラインナップに特に変更はなく、CPUやメモリの仕様がグレードアップした程度。ハードウェアとしては超マイナーなバージョンアップです。もっとも、今秋冬モデルで末尾の数字が「5」になり、第6世代Coreベースのシステムになったところで大きなステップアップはしているんですが。 続きを読む すがすがしいほど変わらない

歪みが直った、か

BIGLOBEが提供するMVNOサービスの「BIGLOBE LTE・3G」が、8月3日からサービスの一部見直しを行いました。内容としては、新コースの受付開始、新しいスマートフォンやモバイルルーターの提供などいくつかありましたが、私にとって気になる話は一つ。現在私がレッツノート・CF-RZ4内蔵のワイヤレスWANで利用中の「エントリープラン」で、直近72時間の通信量で速度制限を掛けるための基準になるデータ量が、360MBから600MBに増量されました。

エントリープランでは、この4月に1ヶ月あたりの高速通信が可能な量が3GBに増量されると共に、他のプラン同様に使い切れなかった定額高速通信分を翌月に繰り越せるようになりましたが、これでは72時間の利用量制限に引っかかるのは不可避…ということになってしまい、なんともちぐはぐな印象を受けていました。

72時間(3日)で600MBなら、1ヶ月分をまるまる翌月に繰り越した6GBの通信を、ギリギリながら速度制限に引っかからずに使い切れる可能性が出てきます。価格競争の中で生じていたのかな?と思われる歪みが、ようやく解消される方向に動いたとも言えます。まあ、本当は72時間制限なんて早く撤廃してほしいところなんですが、それが安価なサービスの理由でもあるのでしょうから、あまり贅沢は言いません。

dか、aか、それとも

今週は、水曜日・13日にNTTドコモの新サービス・新商品発表会が開催されます。そして翌日の14日にはauの発表会も開催。まさかの2日連続となりました。

我が家では、ソフトバンクとの回線契約が7月で満2年を迎えますこの契約は更新しないことが確定している中で、8月以降の新しい契約先の最有力候補は、やっぱりこの2社のうちどちらかということになるのだと思います。

現在iPhoneを使っている妻からすれば、どこと契約しても同じiPhoneが使える(細かい点ではサービスの差もあるようですが)ので、新端末の発表よりも価格やサービスの面が気になるのだと思うんですが、Android機を使っている私としては、どんな端末が登場するかも契約先の選択に大きく影響するので、これらの発表会は気になるところです。ちなみに、iPhoneへの乗換については全く眼中にありません。今さら防水非対応の端末になんて戻れませんね。

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