USBさえありゃ何とかなるさ

新しく購入したデスクトップPC・HP Pavilion Wave 600。とりあえず、ユーザーデータをハードディスクに保存するようにするなど基本的なセットアップは済みましたが、次はもともと使っていた自作タワーPCからデータを移行させなくてはなりません。

これまでなら、一時的に新旧双方のドライブをケースに組み込んで、マザーボードと直接結線してデータをコピーする…というのが常套手段でした。しかし、コンパクトなPavilion Wave 600の中には、もちろんそんなモノを入れる余裕はないどころか、そもそもカバーを開けて内部を見ること自体がサポート範囲外です。

自作PCの内蔵ドライブは変換ケーブルで接続

というわけで、内蔵していたSSDやハードディスクは、マウントごとケースから外した上で、USB3.0に変換するケーブルを3,000円弱で買ってきて、1個ずつ接続して読み込みました。3.5型ハードディスクのような大電力が必要なデバイスのために、ACアダプターも付属しているものを選択しています。SSDの方はUSB3.0のバスパワーで動いちゃうんですけどね。

ブルーレイドライブもUSBに接続

Pavilion Wave 600には光学ディスクドライブが搭載されていないので、必要なときにはやっぱりUSB3.0でつなぎます。これには、レッツノート・CF-RZ4でも使っているブルーレイドライブを流用しました。といっても、最近はアプリケーションのインストールにCD-ROMやDVD-ROMなどを使うことはほとんどなくて、使い道は音楽CDのリッピングくらいなんですが。

昔は、パソコンに周辺機器をつなごうとすると、種類と同じだけいろいろなインターフェースがあって、結構ややこしかったんですが、今はほとんどがUSB接続になっていますよね。Pavilion Wave 600には、前面にUSB3.0がひとつ、背面にはUSB3.0×2に加えてUSB3.1 Type-Cもひとつ用意されています。とりあえず、数もこれだけあればなんとかなりそうです。

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