8年ぶりに10km

日曜日・30日は、しまだ大井川マラソンに出場するために、島田市に出かけていました。大井川沿いに設置されている、全国で初めて作られたというマラソン専用コース「リバティ」を使って行われている大会で、今年で8回目を迎えるのだそうです。

駅伝大会などに出場している高校の同窓生たちのグループで、この大会に出よう!という話で盛り上がり、同級生も含めて(といっても、先輩が大勢いらっしゃって、私たちが一番若いくらいなんですが)多くの人たちがフルマラソンにエントリーしていました。しかし、駅伝の3kmを走るのにいっぱいいっぱいで、普段のランニングで走る距離もせいぜい3~5km程度の私にとって、42.195kmを走るのは無謀としか思えませんでした。

幸い、しまだ大井川マラソンには、フルマラソンの部に加えて、10kmの部があります。これなら、私もちょっと頑張れば走りきれるかも?と思い、こちらにエントリーすることにしました。10kmなら、浜松シティマラソンに10kmの部があった頃に、何度か走っていますから、イメージも何となく掴めます。10kmにエントリーしていた方々もいたので、心強かったですね。 続きを読む 8年ぶりに10km

Cool Spirit

我が家のステップワゴンスパーダ

先日我が家にやって来た新車・ステップワゴンスパーダ。グレードとしては、最上級に位置づけられている「SPADA Cool Spirit Honda SENSING」ということになります。

別に最上級グレードが欲しかったわけではなく、私としては必要なものは盛り込みつつ、なるべく安上がりに済ませたかったんですが、パドルシフトと後席オートエアコンを両立させたいと思ったら、他には選択肢がなくなってしまった…というのが正直なところです。 続きを読む Cool Spirit

不断のアップデート

SOV31にアップデートが届きました

火曜日・25日の午後、Xperia Z4・SOV31に、実に500MB以上という巨大なアップデートのお知らせが届きました。先日Android 7.0のことを話題にしたばかりで、「早くも届いたのか?」と色めきだった私でしたが、実際にはそうではない、普通のアップデートでした。

今回のアップデートでは、最近のXperiaでも採用されている、電池の寿命を考えながら充電を最適化する機能が追加されました。他にも、より快適に利用できるような改善内容が含まれているのだそうです。

「な~んだ、Nougatじゃなかったのか」と落胆しながらも、早速その日のうちに適用してみました。充電のことはよくわかりませんが、手に持って使っていると、背面の発熱がちょっと抑えられたような気がしなくもありません。ともかく、しばらく使ってみましょう。 続きを読む 不断のアップデート

自作は卒業?

私の自作デスクトップPC

ずいぶん久しぶりに、私の自作タワーPCのお話をしようかと思います。マイホームを建ててからずっと、2階ロフトの片隅で使い続けていました。昔のようなヘビーに負荷をかける作業は最近はあまりやらせていませんが、大きな画面とキーボード、マウスを使った操作性は、やはりノートPCの数段上を行きます。

我が家に新車がやって来た先週の土曜日から、この自作PCが変な挙動を見せ始めました。きっかけになったのは、起動直後のブルースクリーン。といっても、Windows 10の場合、ブルースクリーンとは呼ぶものの、画面の背景は落ち着いた水色で、以前のものと比べると目に優しい色合いになっています。

ちょっと面白いのは、STOPエラーを説明したWebページへのリンクになるQRコードが画面に表示されること。スマホで撮れば、一発でアクセスできる…という仕掛けですね。とはいえ、個別のSTOPエラーの説明へのリンクではなく「STOPエラーとは」のページになってしまうところは物足りないんですが。ともかく、かつてとは違い、パソコンが唯一のインターネットにつながる情報源ではなくなったことの象徴と言えそうです。 続きを読む 自作は卒業?

ヌガーも来るらしい

Xperia Z4・SOV31

現在私が使っているスマートフォン・Xperia Z4では、現在のところOSとしてAndroid 6.0が使われています。現在、Androidの最新バージョンは、今年8月に登場した7.0。コードネームは、今回初めて公募が行われた結果、Nougat(ぬがー)という甘~いお菓子の名前が使われています。

Android 7.0での変更で目玉と言えそうなのが、複数のアプリを分割された画面上に表示するマルチウィンドウ。「○○しながら●●する」という操作が、今までよりもスムーズに行えるようになりそうです。また、省電力を目指した強化も随所に行われているようで、もともと発熱とバッテリーライフに不安のあるXperia Z4のユーザーとしては、アップグレードに期待したくなります。

とはいえ、アップグレードができるかどうかは、用意していただけるかどうか…ということになるわけですが、ソニーモバイルは、Android 7.0がリリースされた直後の頃に、自社のAndroidデバイスのアップグレード予定を公表していました。この中に、日本のXperia Z4に相当する「Xperia Z3+」が含まれていたのは確認していましたから、私にとっては、あとはauが自社の提供するXperia Z4・SOV31に対してどのような対応をとるかに注目していました。キャリアによって対応が分かれたりもしますからね。

先日、auから自社販売端末のAndroid 7.0への対応予定について発表がありました。SOV31は無事アップグレード対象のリストに載り、私は何とかAndroid 7.0の世界を覗かせてもらうことが出来そうです。楽しみに待ちましょう。

漆黒の剣

我が家のステップワゴンスパーダ

先日我が家にやって来た新車・ステップワゴンスパーダ。前回もご紹介したとおり、ボディの色は黒を選びました。これは、妻がイチ推しだったことから決めた色。私は、スパーダのイメージカラーであるパープルや明るい白も気になっていましたが、この黒も結構良い色です。ひと月「試乗」したステップワゴンのボディ色が黒だったのも、影響しているかも知れません。

この色、名称は「プレミアムスパークルブラック・パール」と言うのだそうで、スパーダでのみ選択できて、標準より37,800円高い特別色となります。もっとも、スパーダの場合、選択できる7色中5色が「特別色」設定で、どちらを標準と呼ぶべきか疑問もあるところですが(笑)。その名のとおり、パール系のキラキラがちりばめられていますが、黒自体は深く沈み、オトナの雰囲気を醸し出しています。 続きを読む 漆黒の剣

パパのクルマ、ママのクルマ、お店のクルマ

ステップワゴンスパーダ

先週予告していたとおり、我が家にデリカD:5に代わり新しいクルマがやって来ました。ここまでクルマ選びの話にお付き合いいただいた皆さんはもうお察しかと思いますが、土曜日・15日に我が家に納車されたのは、ホンダ・ステップワゴンスパーダ。エアロパーツを身にまとい、ステップワゴンの上級モデルとして位置づけられている車種になります。

地面から浮き上がったようなフォルムのデリカD:5から、地を這うようなスタイルへ。そしてボディカラーも白から黒へ…と、見た目では「どうしてここまで変わってしまったのか?」というくらいの大胆な変化に見えます。しかし、私たちにとっては実に合理的で自然な選択だと思っています。


我が家の8年ぶりのクルマの乗り換えが、ステップワゴンスパーダにたどり着いた根拠は、3つの切り口から説明できるのではないかな?と思っています。「パパのクルマ」、「ママのクルマ」、そして「お店のクルマ」です。

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冬支度、しなきゃ。

10月も前半が過ぎ去ろうとしています。早朝にランニングのために外に出ると、同じ時刻でもずいぶん空が暗くなってきたのに気付きます。気温もすっかり下がり、半袖シャツで出かけるのは寒く感じるようになりました。

気がつけば今年も残すところ2ヶ月半。11月7日の立冬まではあと1ヶ月もありません。「暦の上では…」なんて言い方もしばしばされますが、我が家の場合、薪ストーブの初点火がちょうど立冬前後の時期になることが多いので、実は立冬は結構大事な季節の節目ではあります。


我が家では、薪ストーブに点火できるようにするための準備が、大事な「冬支度」になります。電化製品のように、物置から出してきてスイッチを入れれば即使える…というものではありませんからね。 続きを読む 冬支度、しなきゃ。

最後の週末

この週末は、月曜日・10日の体育の日まで3連休でした。体育の日も「ハッピーマンデー」で毎年日付が変わるようになってしまった祝日のひとつですが、それ以前は体育の日と言えば10月10日でした。1964年に東京オリンピックの開会式が開かれた日を、国民の祝日として定めたんですね。

10月10日が前後の日よりも晴天の確率が特別に高い「特異日」だったから、この日が開会式の日に選ばれた…という話を聞いたことがありますが、実際にはそうでもないようですね。ただ、秋の長雨の後で、あまり雨に降られない時期の週末を選んだ(1964年10月10日は土曜日です)ということではあるようです。今年の10月10日はスッキリ快晴とまでは行きませんでしたが、雨には降られずに済みました。 続きを読む 最後の週末

世界に羽ばたく気はあるか

レッツノートの2016年秋冬モデルが発表されました。来週末の10月14日から発売されるのだそうです。

今回、RZ、SZ、LXの各シリーズはプラットフォーム世代が更新されて、7000番台のCore i/Core mプロセッサが搭載されるようになり、末尾の番号も「6」になりました。プラットフォーム更新のときには筐体デザインはそのまま…というのも、レッツノートの黄金ルールです。

一方で、MXだけはCF-MX5のまま据え置き。生産終了に向けてソフトランディングに入った…というところでしょうか。よりストイックにビジネス指向を極めたSZシリーズに、ユーザーが流れているのではないかな?と思っています。 続きを読む 世界に羽ばたく気はあるか