USBさえありゃ何とかなるさ

新しく購入したデスクトップPC・HP Pavilion Wave 600。とりあえず、ユーザーデータをハードディスクに保存するようにするなど基本的なセットアップは済みましたが、次はもともと使っていた自作タワーPCからデータを移行させなくてはなりません。

これまでなら、一時的に新旧双方のドライブをケースに組み込んで、マザーボードと直接結線してデータをコピーする…というのが常套手段でした。しかし、コンパクトなPavilion Wave 600の中には、もちろんそんなモノを入れる余裕はないどころか、そもそもカバーを開けて内部を見ること自体がサポート範囲外です。 続きを読む USBさえありゃ何とかなるさ

せっかく付いてるのに

HP Pavilion Wave 600-a072jp

先日購入した新しいデスクトップPC・HP Pavilion Wave 600は、コンパクトなデザインこだわり系の筐体ながら、意外にハイパフォーマンスを狙ったパーツ構成が魅力。そのうちのひとつが、SSD+ハードディスクのハイブリッドなドライブ構成です。

Windowsのシステムは、圧倒的に高速なアクセスが可能なPCI Express Gen3x4接続のSSDにインストールされ、SSDは新世代のNVMe規格で制御されます。しかし、SSDの容量は128GBしかありませんから、これとは別にデータ用として2TBのハードディスクも内蔵されています。

当然、システム上ではSSDがC:ドライブ、ハードディスクがD:ドライブとなっているわけですが、工場出荷直後の状態では、ユーザーがデータを保存するフォルダーはC:ドライブ内に設定されていて、特に意識しない限りは、D:ドライブはせっかく付いているのに全く使われない状態となっています。 続きを読む せっかく付いてるのに