有楽町で決めましょう (2)

有楽町で決めましょう (1)」の続きです。今更言うまでもなく、このタイトルは1957年のフランク永井の名曲「有楽町で逢いましょう」へのオマージュ。大阪の百貨店・そごうが東京進出するときに、CMソングとして作られた曲だそうです。その有楽町そごうが店じまいした後、代わりに読売会館のテナントとして出店したのがビックカメラで…と、こんな話をするたびに妻からは「年齢詐称してない?」とツッコまれます。私だってググって確認しながら書いてるんですけどね。

そのビックカメラ有楽町店の5階、パソコン売り場の一角には、カスタマイズレッツノートの展示コーナーがあります。普通の店舗では見られない、カラー天板などの現物が展示されているほか、専属のコンシェルジュに相談に乗っていただき、その場でカスタマイズレッツノートを注文することもできてしまいます。私は、ココに向かったわけです。

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