ちょっと古いがありがたい

新しいスマートフォン・OPPO Reno3 Aを使い始めています。とはいえ、平日の昼間は仕事に出掛けているので、スマートフォンをじっくり触るほどの時間の余裕はまだありません。ただ、ひとつわかるのはバッテリーの持ちがP20 liteよりは良いこと。アプリを積極的に使ったつもりでも、まる一日は余裕です。バッテリーの容量が4,025mAhと十分に大きいことが効いているのでしょう。

Reno3 A付属の充電器(左)はP20 lite付属品(中)よりひとまわり大きい

バッテリーが大きくなると、充電に要する時間も気になるところですが、これも十分に高速で、今のところは充電速度をストレスに感じる場面は全くありません。Reno3 A付属の充電器は、P20 liteの付属品よりひとまわり大きいのですが、それでも十分コンパクトです。どちらも、9V×2A=18Wでの急速充電に対応しているのですが、P20 liteの付属品がHUAWEIの独自規格だったのに対して、こちらはQualcomm社のQuick Charge 2.0対応になっています。

私の希望としては、この手の機器の充電はUSB PDに一本化されてほしいところで、どうして今さらこんな古い規格を選択したのか不思議でなりません。OPPO自身も独自の超高速充電技術を開発しているのに、それも採用しなかった…ということになるわけで、製品ラインナップの中で見るとなんとも異色です。

それでも、我が家にはXperia Z4やNuAns NEO Reloadedの頃に揃えたQuick Charge対応の充電関連機器が結構残っていますから、これらの再利用ができるのはありがたいところ。キャリア各社も対応充電器を売っていましたから、同じようなユーザーは結構多い気がします。もしかすると、こうした日本国内の事情を鑑みて、あえてQuick Charge 2.0を選択したのかも知れません。OPPOの日本進出戦略、実は意外にしたたか?

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