冬のボーナスの時期が近づき、巷では「ブラックフライデー」の文字が広告に並び始めました。例年よりもちょっと動き始めが早いような気がするのですが、実店舗では新型コロナウイルス対策でセール期間を長く取って人出を分散させよう…という思惑もあるようです。

オンラインショップの世界でも、既に楽天市場ではこの週末がブラックフライデーのセール期間です。こちらは人出のことを考えなくて良いはずなのですが、他が早く始めるのなら、客を逃がさないようにこちらも早めに始めないと…ということではないかな?と思います。こうして、お盆休みが終わるとハロウィン、11月になるとクリスマス…という文化が定着していったのでしょうか(苦笑)。


Amazon.co.jpでは、本来のブラックフライデーの定義どおりアメリカの感謝祭(11月第4木曜日)の翌日・27日から始まり、翌週月曜日のサイバーマンデー・30日になだれ込む5日間のセールが告知されています。例年、Amazon.co.jpのサイバーマンデーは日本の冬のボーナスに合わせて少し遅めに始まるのですが、今年は本来の定義に立ち返るようですね。

例年、Amazonのサイバーマンデーを活用して、Microsoft Officeアプリ一式と1 TBのOneDriveが使えるサブスクリプション(今年Microsoft 365 Personalに改名されました)を更新しています。しかし、今回はちょっとタイミングが早すぎて困惑しているところです。このところ毎年、年末に合わせて割引キャンペーンがいろいろ行われ、かなり安く更新できているのですが、今年はまだ何も告知されていません。一体どうなるのやら…。

そんなことを心配しながら、今回のセール商品を確認しつつAmazonのWebサイトをウィンドウショッピングならぬ「Windowsショッピング」で見て回っていたところ、とんでもないモノを発見してしまいました。Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セットが、定価で予約可能な状況になっていたのです。


この商品は、Switch最大のヒット作となっている「あつまれ どうぶつの森」の世界観をイメージした特別デザインのSwitch本体一式に、ダウンロード版のソフトをインストールした状態で販売されているものです。個数や販売期間を限定した商品ではなく、お値段もSwitch本体とソフトの合計額ときっかり同じ39,556円(10%税込)となっています。

しかし、普通のSwitch以上に入手しにくい状況が未だに続いていて、Amazonで普通に表示すると高価な転売商品のオンパレード。もうすぐ発売から一年になろうというのに、定価で販売されているのが「大事件」レベルというのは、明らかな異常事態です。

8月にSwitchを購入して以来、妻と同じ島で「あつ森」の生活を続けています。相変わらず楽しく日々を過ごしてはいるのですが、やっぱり自分の島が欲しいなぁ…という思いはありました。とはいえ、1台の本体に作れる島は一つだけ。新しい島を作るには本体とソフトがもうひと組必要になるわけで、未だに本体の入手が難しい現状では、とても実現は無理だと思っていました。

私の希望にとどまらず、島が2つ動かせることで「あつ森」の遊びの幅は大きく広がり、妻にもメリットがあるはずです。彼女もできることならこの「あつ森」デザインのSwitchが欲しかったようですしね。早速彼女にも了解を取って、予約を手配しました。

いざカートに入れてみると購入不能…なんてこともあり得るわけですが、無事購入は完了。数分後にはまた転売ヤー乱立状態に戻っていたので、かなり運が良かったようです。しかし、他にも大きな買い物をしているところで…もっとおカネを稼ぐ仕事を頑張らなくては(大汗)。


注文を完了した後で、本当にまともな品物が届くのだろうか?と、急に心配になってきました。販売者はAmazon.co.jp自身となっている「直売」商品ですが、なにしろAmazon扱いなのに頼んだものと違う商品が届いた前科がありますしね。

箱がプチプチの袋に入った状態で配達されました

そんな心配をよそに、荷物は入荷予定日よりも一週間近く早く到着しました…まだ新しい島の名前も考えてないのに(汗)。箱がプチプチの緩衝材入りの袋に入った状態での配送でした。

とりあえず箱はホンモノ、傷など使用感も無し

袋を開けると、中に「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」と書かれた箱が。写真画像などで見たとおりの、あの箱です。表面が擦れる、角が凹むなどの傷みは全くありません。

梱包も問題なし、ハードウェアの欠品も無し

箱を開けて中身を確認してみたところ、商品はしっかり梱包されていて、未開封の新品で間違いなさそうです。同梱品にも欠品はありません。

「あつまれ どうぶつの森」がインストールされています

見える付属品だけでなく、「あつまれ どうぶつの森」のソフトもしっかりインストール済で、遊べる状態にすることができます。実はここが最大の心配の種だったのですが、その理由は、この後の作業にも関連するので、改めてご説明しようかと思っています。ともかく、これで新品であることはほぼ確定。…疑い深すぎますかねぇ?。「ら~くてんもば~いる」スマホのショックが未だに尾を引いています。


あつ森Switch(写真下)と青赤Switch(写真上)

今回届いたこの「あつ森Switch」は、妻に使ってもらう予定にしていました。8月からお世話になってきた「青赤Switch」は私がお下がりで使い、もうひとつ「あつ森」の島を作って遊ぶ…ということにしようと思っています。

これを実現するためには、ゲームのセーブデータをいろいろと移動させなくてはならないのですが、これが先日の最新アップデートで可能になったのも、今回Switch本体の購入に踏み切った理由のひとつでした。このあたりの手順も含めてまとめておきたいわけですが…続きはまた次回、ということで。

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