歯科通いが続きます

今週は、近所の歯科医院に予約を入れてありました。突然の歯痛で最初に伺ってから3週間。いただいた薬で妙な副作用に悩まされながらも、無事痛みは収まりました。薬は5日で飲み終わりましたが、その後これまでに痛みは再発していません。副作用の方も無事直りました

今回の受診の第一の目的は、もちろんその後の痛みの経過観察。とりあえず痛みは収まったということで、この件についての治療はココまで。しばらくは様子を見ることになります。

ただ、今回の原因が三叉神経痛だとすると、いちばんよくある原因は「三叉神経を血管などが圧迫して刺激される」というものなので、何かの拍子に再発する可能性はあるかも知れませんね。同じような痛みに襲われたときには、別の専門医にかかった方が良さそうです。覚えておこう。


無事痛みが解決していた場合には、今回はクリーニングをしていただく予定になっていました。何しろ、前回の受診は歯科医院への受診としては約10年ぶり。他にはいろいろな診療科のお世話になっていたわけですが、歯科についてだけはすっかり疎遠になっていました。毎日歯磨きはしっかりしているつもりですが、どうしても歯石の付着や色素の沈着は発生してきます。自分でも少し見た目が気になっていたので、この際だから…とお願いすることにしました。

今回はまずは下半分だけ。上の歯はまた次回となります。歯の表面をゴリゴリ削って(歯自体を削っているわけではない…はず)歯石を取り除き、歯の間には糸を入れて汚れを取りました。「歯間ブラシとか使ってますか?」と聞かれ、気になったときに数日おきくらいに使っています…と答えましたが、「せっかくするなら、面倒ですが毎日しましょう」と指導がありました。汚れてたのかしら(汗)。

金属ワイヤーの歯間ブラシを使っていますが、一部の隙間には入りにくいんですよね。糸を使っているモノの方が、より細いところまで入り込んでくれるようです。また試してみようかしら。


ひととおりクリーニングを済ませたところで、歯茎と歯の健康状態をチェックしていただきました。前者は歯周病、後者は虫歯があるかどうかを診るわけですね。

歯周病については、歯と歯茎の間に針のようなモノを刺して、どのくらい入っていくのかを診ていました。いわゆる「歯周ポケット」の深さを測っているんですね。これについては基本的に問題なし。ただし、いちばん奥の歯のさらに奥のところで、アヤシい感じがありました。これは親知らずを抜いた後の場所でもあり、もともと穴だったわけですが、さすがに抜いてから何十年も経った今穴があるのは問題。きちんと掃除しながら、様子を見ましょう。

虫歯の方は、前回も激痛が走る辺りに虫歯がないか確認したわけですが、今回は改めて全体をぐるりとチェックしています。歯の間の脇などに、小さなものがいくつか見つかりました。まあ、全然痛みは感じないくらいですから、軽度の虫歯です。

この際なので、引き続き通院して虫歯を治療していくことにしました。クリーニングから虫歯発見→治療へ…という流れは、どうも歯科医院のマーケティング戦略に乗せられた?という気もしなくもないのですが、定期的に歯石取りなどのクリーニングをした方が良いのも、虫歯は早期治療した方がずっと楽なのも間違いないことなので、ここは乗せられておくことにします(笑)。

まずは次回、上の歯のクリーニングからですね。時間とおカネがちょっと取られるのは痛いが、ガンバリマショウ。

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