3月になりました。この時期になると我が家の庭を彩るのが、ミモザアカシアの黄色い花です。今年は、例年と比べると開花はやや早めで、2月のうちから、かなり開いてきています。



花が終わると、この木の枝はギリギリまで短く刈り込んでしまいます。そこでただ捨ててしまうのももったいありませんから、今年も花が開いた枝から順番に切って、飾りに使っています。まずは、玄関のドアに、立派に咲いた枝をぶら下げました。
まだつぼみの付いた枝もたくさんあるので、3月8日の「ミモザの日」までは十分持ってくれると思います。ご近所の皆様にもかわいがっていただいている木なので、今年も無事咲かせることができて、ホッとしています。
さて、そのミモザの背景にたたずむ我が家の方はといえば、外壁を塗り替えているので、去年までとはガラリと色合いが変わりました。去年までの緑色の壁よりも、今年の白い壁の方が、背景としてミモザをより引き立たせているような気がします。と言うよりも、くたびれていた塗装が新しくなったことで、ノイズが少なくなったことが奏効しているような気もしますが…。

去年の秋に2階部分を塗ってもらった後、12月には離れの東側、そして北側を自分で塗装したわけですが、今年に入ってからは全く手を付けられていません。実は、年が明けてから母屋の西側の塗装をするつもりではいて、ケレン作業は済ませていました。その後、実際に塗ろうとしたのですが、窓1枚を養生したあたりであまりの強風に恐怖して断念。その日はあきらめることになりました。
しかし、振り返ってみると、その日はこの冬最後のチャンスだったのかもしれません。次の週から、おカネをいただく仕事の方が忙しく、珍しく3度も週末に働く予定になったり、さらにはその3度目の勤務日に、今度はプライベートの方で大変な事態が発生して急遽ピンチヒッターを頼むことに…となったりして、週末には全然空き時間が無くなってしまいました。
外壁塗装は雨が少なく湿度が低い冬のうちに済ませたかったのですが、気が付けばもう3月。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われますが、まさに「2月に逃げられた」という感覚です。
そんなドタバタ続きの週末の合間を縫って、柿の木をいただきに伺ったのですが、「また行きます」と言って帰ってきたものの、その後2回目にはまだ伺えないままです。とはいえ、今の私にもう1回あのハードな作業をこなすだけの体力が残っているとは、とても思えないのですが(苦笑)。



この間に、親戚から庭木や果樹の切り枝を大量にいただいて、これが庭の芝生のところに山積みになりました。もちろん、とてもありがたいことなのですが、これを片付けないことには、どうにも次に進めません。柿の木第2弾のためにチェーンソーの燃料は買い足してあったので、コレを使いながらとにかく刻んで薪小屋に積み込んでいきました。
これが、何とも恥ずかしい話なのですが、昨日チェーンソーを回して作業していたら、だんだん息苦しくなってきました。ここで、掛けていたマスクを外して続けたら症状がさらに悪化。花粉症の影響で喉が腫れてきたのでしょう。身の危険を感じて屋内に逃げ込み、しばらく休んで何とか落ち着きました。薬も飲んでいたんですけどね…怖いです。
あと10分も働けば終わりそうでしたが、外で仕事するのが怖くなってしまい、アタマも何だかぼーっとしたままだったので、その後は家の中で過ごすことにしました。中途半端に、仕事が残ってしまったなぁ…。
2月下旬からは暖かくなってきましたし、本来なら屋外での仕事はここからがいちばん快適なはずなのですが、花粉が飛ぶのは困ります。今年のスギ花粉症のピークは例年よりも早めで、しかも飛散量は多いそうなので、3月いっぱいくらいは積極的に動くのは難しいかもしれません。雨が降ってくれれば、花粉の影響は軽減されるのですが、それでは肝心の外での仕事ができなくなってしまうわけで、何ともアタマの痛いところです。
外壁塗装は4月から5月の間に何とか片付けておかないと、今度は雨の季節がやって来ます。時間の余裕はあまりありません。一度は仕上げた外壁のケレンも、花粉や黄砂が乗ってしまうので、改めてやり直しです。ため息がまたひとつ…。これから年度末にかけて、おカネをいただく仕事とか、卒業式を控えている娘の関係とか、諸々忙しくなっていきそうです。とりあえず、できることから少しでも、片付けていくしかありません。
とはいえ、SSK Worldとしては何もしないで引きこもっているわけにも行きません。実は、「困ったときのモノ頼み」ということでもないのですが、現在届くのを待っている荷物があります。当分はネタに困らない材料を提供してくれるはずなのですが…お披露目はまた改めて、としましょう。

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