自動広告がバージョンアップ

自動広告がバージョンアップ

11月から、SSK Worldのデザインをリニューアルしたところです。開くと画面いっぱいに最新記事のアイキャッチ画像が広がる、ちょっと紙の雑誌っぽいビジュアルデザインが特徴…だったはずなのですが、設定を済ませてから数日後には、私の目論見は見事にぶち壊されてしまいました。

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お買い物レポート

お買い物レポート

先日から、ブルーレイレコーダーを買い換えた記事を公開し始めましたが、これらについては、新しいカテゴリー「BDZ-FBW1000」を設定しています。もちろん、これは新しいブルーレイレコーダーの型番であり、今後いろいろな機能を試してみたり、他の機器をつないでみたりしたときには、このカテゴリーに記事が増えていくことになります。

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常時SSL化の効果?

8月になりました。毎月、1ヶ月単位でとりまとめられるいろいろな物事を確認しているわけですが、特に気になるのはやっぱりおカネの出入り。日々の生活の中で出ていくものばかり多いわけですが、入ってくるものもないわけではありません。私の給与収入、妻の事業収入以外にもいくつかあります。例えば太陽光発電の売電収入もそのひとつで、相変わらず一喜一憂しています。

そんな中で、最近気になっているのが、Google AdSenseAmazonアソシエイトから入ってくる広告収入。どちらも、自分のWebサイト上で広告を表示するスペースを広告主に貸し、表示・クリック・商品やサービスの購入等の「実績」に応じて広告料がいただける…というサービスです。

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ブラウザの速さ

トップページに表示している「閲覧環境について」の動作確認ブラウザ一覧を更新しました。このページを更新したのは、弟・ささっちからMac OS用のSafari 4での報告をもらって以来ではないかと思うので、約1年ぶりということになります。
ウィルコムとの契約を終了したので、Windows Mobile系での確認ができなくなりましたが、それ以外はひととおりチェックしてみることにしています。いろいろなブラウザで表示してみると、結構気になるのが速度の差。通信回線の速度は十二分なはずですし、パソコンの処理速度にもそれほど不足はないはずですから、差が出てくる原因は必然的にブラウザ自身のデキということになってきます。

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他人のふんどしを使いこなす

今年のゴールデンウィークももう終わり。皆さんは、どんな1週間を過ごしましたか?。私は、本来なら勤務予定はカレンダーの色通りなんですが、5月1日、2日に有給休暇を強引にねじ込んで、今年は見事な9連休になりました。この「有給休暇をねじ込んで」という表現も、SSK Worldでは実に良く出てくるんですが、別に休んでばかりいるわけではなく、一応普段は真面目に働いているつもりです…「嫌いじゃないけどね」とうそぶきながらではありますが(笑)。

ただ、9連休だからといっても、長期間の遠出を楽しんだわけではなく、結局は細々とした用事の積み重ねであっという間に過ぎてしまいました。最近はこんな調子でせっかくの休暇を浪費しているような気もして、ちょっと不満です。まあ、一つ一つの用事は小粒なように見えても、密度はかなり濃かったんですけどね。私の仲間たちのブログを回ると、その辺りのことがちょっとはわかるかも知れません。私からのコメントは、今はしないでおきますが。


ところで、このゴールデンウィークにはもう一つ嬉しいことがありました。一昨年の10月から、SSK World内にはいろいろな広告が掲載されているんですが、初めて広告収入が入ることが確定したんです。

連休中の4月29日に、Google AdSenseに貯まっている広告収入の残高が初めて100米ドルを超えました。この金額は、Googleからの支払い最低限度額。今後所定の手続きを取ることで、私の銀行口座に初めての広告収入が振り込まれます。1年半でようやく100ドルですから、1ヶ月当たりにすると約5.6ドル。総額でも日本円で1万円ちょっとですから、小遣いにもならない程度の金額ですが、それでもやっぱり嬉しいですね。

ところで、嬉しいよりもちょっと気になるのが税金の問題。広告収入ももちろん立派な収入ですから、これには所得税がかかるはずです。もともと給料から税金が引かれ、引きすぎになる分が年末にまとめて返ってくる…というサラリーマンの私。これまで全然所得税を意識することはなくて、毎年もらえる源泉徴収票を見て「こんなに給料もらってないよなぁ」と思う程度だったんですが、もしかすると来年は確定申告が必要なのかも。また調べておかなくてはなりませんね。



前にも話題にしているとおり、私がGoogle AdSenseなどの広告プログラムに参加しているのは、積極的に広告収入を得るためではありません。単品のアフィリエイトサービスの場合は、商品を紹介するついでにちょっとでも小遣いが入ればもうけもの…という非常に軽いノリですし、特にGoogle AdSenseの場合には、広告というよりも関連記事を紹介するコンテンツの一部としての評価をしている面があります。

もともと、GoogleはWeb検索サービスから発展してきた会社ですよね。Googleが開拓して、今や世界の主流となった「ロボット型」の検索エンジンは、世界中のWebコンテンツを力業でスキャンしてページの内容を分析し、基本的には他のページとのリンクの多さで重要度のランク付けをしているようです。研究者の世界での、学術論文は他の論文から引用されることが多いほど評価が高い…という考え方をWWWに応用したのだそうですね。

確かにGoogleの着眼点は鋭かったと思うんですが、もともと検索サービスというのは他人の作ったWebコンテンツを整理して情報を提供しているわけで、まさに他人のふんどしで相撲を取っているサービスですよね。Googleの検索サービスは、かつてのYahoo!(現在のYahoo!はGoogle式のロボット検索も併用しますからね)のような手動ディレクトリ式の検索サービスよりも積極的に、徹底的にそれを推し進めたものだといえそうです。


そう思って見回してみると、他人の作ったコンテンツをトラックバックというツールで容易に自分のコンテンツとリンクできるブログのシステムも、誰もが簡単にディレクトリ整理されたコンテンツを編集できるWikiのシステム(「Web事典」サービスのWikipediaが有名ですね)も、いかに他人のふんどしを使いこなすかを考えて作られたものです。これらの新しいシステムを活用することは、最近は「次世代のWeb」という意味で「Web 2.0」なんて呼ばれますが、その核心はコンテンツ制作をどれだけ自身の手から離すことが出来るかにあるように見えます。

ただ、コンテンツ制作を多数の人々にゆだねることで、そのコンテンツに対する責任を誰が持つのか?という問題は厄介になってきます。既に、Web掲示板上の書き込みに対しては様々な責任問題が起きていますよね。細かい問題を洗い出す前に、とにかく走らせてみることが出来る文化もインターネットの良さなのかも知れませんが、社会の方がその動きの速さを追いかけられない状況にあることは確かなようです。

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