6代目をポチる

有楽町のビックカメラから帰宅した私。早速、この日のために貯めてある自称「レッツノート貯金」の状況を確認しました。プレミアムエディションではないCF-SV8の最低構成なら、ギリギリ買えそうなくらいは貯まっていたのですが、正直なところそれでは足りません。購入するからには、カスタマイズしたいポイントがいくつかあります。

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意欲は感じる、のだが

相変わらず「レッツノート以外の何か」を探る日々が続いているわけですが、先日の富士通の600g台ノートに続き、またも私のターゲットになり得る意欲的な新製品が発表されました。VAIO A12です。

ソニーがパソコン「VAIO」の事業を切り離し、VAIO株式会社が生まれたのは4年前のことになります。基本的にはソニー時代のVAIOの路線を踏襲した製品を、マイナーチェンジを繰り返しながら細々と(でもないのでしょうけど)販売していた…というイメージがありました。しかし、今回のA12はそうではありません。一見、見た目は従来のVAIO S13/S11あたりとあまり変わらないのですが、実は全方位的に相当「攻めた」設計になっています。

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やっと10月が来た

11月13日頃から、Windows 10「October 2018 Update」(バージョン1809)の配信が再開されました。10月に入って早々に最初の配信が始まったものの、不具合が見つかって中止となったまま、10月が終わっても再開されていなかったのですが、これでようやくひと段落ということでしょうか。原因は既に判明していたものの、不具合の内容が「ユーザーファイルの消失」という深刻なものだったこともあり、検証に時間を掛けたようです。

自動配信のペースも、かなりゆっくりに設定されているようですね。もっとも、「Windows 10更新アシスタント」やWebサイトからの強制アップグレードなどを使えば、すぐに適用することも可能です。私は、早々に自分で使っている2台のPCに適用してしまいました。

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レッツノート以外の何か (2)

間もなく満4歳を迎える私のレッツノート・CF-RZ4の次を担ってもらうための、新しいモバイルノートPCを探し続けています。「選択肢は増えている」とは言ってみたわけですが、いざ購入を前提に各社の製品をじっくり見ていくと、この課題が困難極まるものである…ということが見えてきます。

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レッツノート以外の何か

現在愛用しているレッツノート・CF-RZ4の後継機を購入したいと考えつつも、レッツノートの2018年秋冬モデルの購入は見送った私。もちろん最大の理由は、そろそろ大幅モデルチェンジがあるのではないか?と予想していたCF-RZ6が、全くそのままの形で継続販売…となったところにあります。

もちろん、間もなく購入から4周年を迎えるわけですから、現行機種に買い換えれば性能差は実感できるはずですが、外見が全く同じものを買うのも面白くありません。プラットフォームの方が刷新されている以上、何らかの動きはあるはずですから、2019年冬春モデルの登場するときこそは、何かが起こるのでしょう。

とはいえ、「後継機はレッツノートでなくてはならない」と決めているわけではありません。幸い、「何処にでも持ち歩いて使う小さなPC」というコンセプトの製品は、最近一気に選択肢が増えてきています。それは、選択に悩まなくてはならない…ということでもあるわけですが。

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帽子が帰ってきた

一時期、帽子を遠ざけていた時期がありました。妻に「似合わない」と思われている…と感じていたのがその理由でしたが、それが実は私の思い込みに過ぎなかったことが判明して以来、また被るようになりました。基本的には、毎日出かけるときには帽子を被っています。

妻からもらったグレーのキャップ

現在被っている帽子は、妻からもらったグレーのキャップです。お互いに、何の機会であげたものか、もらったものかは忘れてしまいましたが、「似合う」と言われ、調子に乗って被り続けていることは間違いありません。

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最強のライバル

ちょっと前の話になりますが、7月9日(現地時間)に、Microsoft社から新しいWindowsデバイス・Surface Goが発表されました。既に予約が始まっていて、8月には市場に投入されるのだそうです。

Surfaceシリーズは、Microsoft社が直々に市場に投入している、フル機能のWindowsが動作するタブレットで、純正のカバー兼用のキーボードと組み合わせると、いわゆる2in1的な利用もできるようになっているのが特徴ですね。Surface Goは、1,800×1,200ドットの10型画面を持ち、本体重量が500g強という、これまでで最小、最軽量のSurfaceとなります。 続きを読む “最強のライバル”