「浜松」タグアーカイブ

台風24号の爪痕 (2)

台風24号が浜松を襲ってから、2週間が経ちました。今回の台風では、長期化した大規模な停電に苦しめられた方が多かったのではないかと思いますが、それ以外にも見える形で被害を受けたところはいろいろありました。特に強風のあおりを受けて、いろいろなモノが破損しています。さすがに、2週間ではまだ完全復旧とは行かず、そのままの状態のところも結構見られます。

我が家の庭にあった倉庫も、そうした「見える被害」のひとつと言って良いと思いますが、残念ながらこちらも元どおりにはほど遠い姿となっています。

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台風24号の爪痕

先週末に日本列島を縦断した台風24号は、私の住む浜松市にも深い爪痕を残していきました。ようやく昨日全面復旧したという大規模停電は、全国ニュースにも取り上げられるほどでしたが、目に見える被害もそこかしこに広がっています。

我が家の近所でも、鉄骨トタン張りの塀や照明灯の鉄柱が傾いていたり、信号機の向きがちょっと変わっていたり、屋根瓦が一部剥がれていたり…といった様子を見かけました。あるお店の前を通りかかったら、店先に立っていた桜の木がなくなっていました。倒れてしまったのを、早々に片付けたんですね。

さて、我が家はどうだったのか?なのですが…。

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気になるN

週末に日本列島を駆け抜けた台風24号の影響で、浜松市内ではまだ停電が続いている地域もあるようです。我が家では、台風が最も近づいた30日の深夜に数度の瞬電はあったものの、1日の朝からしっかり電気は使えていました。その代わり、我が家には結構シャレにならない被害があったのですが…それについては追々ご報告しようかと思います。

…と、それはともかく。

先日、我が家の愛車・ステップワゴンスパーダの定期点検で、近所のホンダのディーラーに足を運んだわけですが、このときに、とても気になっているクルマがあったので、ちょっと実物を見せていただきました。

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佐鳴湖に帰ってきた

日曜日・27日は、佐鳴湖国際駅伝に出場してきました。佐鳴湖はワタシの駅伝デビューの地であるわけですが、去年は残念ながらカラダを壊してしまい参加できず、それでもなんとか応援に出かけました。行って帰ってくるだけでも、猛烈に全身が疲労したのをよく覚えています。

あれから1年。半年前のガーデンパーク駅伝で無事駅伝への復帰を果たし、今回も走る気満々でカラダ作りに励んでいました。途中で腰を痛めてしまったりしてちょっと大変でしたが、当日までには何とか持ち分の3kmは走りきれるくらいになりました。 続きを読む 佐鳴湖に帰ってきた

新幹線もタッチ&ゴー

先週・今週の2週間で、東京に行かなくてはならない用件が3度もありました。しかも、これが計ったように2日おきの日程で、現地に泊まるなどすることはなく、毎回自宅のある浜松の片田舎から出かけては戻る…ということになりました。昨年4月から転勤で職場が近くなり、通勤では新幹線に乗らなくなりましたが、一方で新幹線を使って出張する機会はずいぶん増えた気がします。

新幹線通勤の頃は定期券を購入していたので、首都圏方面への出張などでは、静岡まではこの定期券で移動し、その先はきっぷを購入…ということになっていました。定期券の分だけ交通費が安上がりになるので、出張の交通費を支払う職場からしても、実際に乗る私からしても、当然これしか選択肢はないんですが、そのせいで、これまで気になっていたものの利用する気になれなかったサービスがありました。 続きを読む 新幹線もタッチ&ゴー

高断熱・低気密

この週末は、この冬最強の寒波が日本各地を襲い、広い範囲で雪が降りました。滅多に雪など降らない浜松ではありますが、土曜日・14日は一日中雪が降ったり止んだり。今日も、空は真っ青に晴れていたものの、きらきらと風花が舞う一日となりました。

雪の中で荷下ろし

その土曜日の、いちばん雪が降っていた時間帯に、薪にする木をもらいに出かけることになりました。ちょうどその時間にしか行けなかったので仕方なかったんですが、吹雪の中で積み下ろしの作業をする羽目になりました。ようやく片付く頃になって、雪は止んできました。まあ、そんなものです。


薪はもちろん、我が家の薪ストーブで燃やすために集めているわけで、薪ストーブなくしては我が家の暖房は考えられないんですが、薪ストーブを点火していない日でも、我が家の室内は冷え切ってしまうことはまずありません。 続きを読む 高断熱・低気密

薪割り会

薪ストーブを主な暖房の手段としている我が家にとって、燃料となる薪の確保のことは、年中頭から離れない最重要課題です。これまで4シーズンを、基本的には完成品の薪は買わずに、様々なつてを辿り、「裏山に倒した木が転がってるから」などの話を見つけては現場に赴き、基本的には無償で薪をいただきながら乗り切ってきました。

しかし、この方法で薪を入手しようとすると、安定的に薪を確保するのは至難の業です。現に、我が家の薪小屋は今のところほとんど空っぽに近い状態。このままでは、5シーズン目となる今年の冬を乗り切るどころか、年を越せるかどうかもわからない状況になっていました。

出来上がった薪を購入するのなら、こんな心配をする必要はないわけですが、ひと冬を乗り切るには何万円分もの薪を買わなければならず、かなりの高コストな暖房となります。集めるのは困難だし、買うと高いし…というのが薪ストーブを動かしていく上での問題で、「憧れの薪ストーブライフ」に突入してはみたものの、この問題を乗り切れずに数年であきらめてしまう方も結構いらっしゃると聞きます。 続きを読む 薪割り会