「NuAns NEO Reloaded」タグアーカイブ

シェアSIMの管理

新しいスマートフォン・NuAns NEO [Reloaded]を購入したときに、通信回線についても前の端末で使っていたauからBIGLOBE SIMに切り替えました

BIGLOBE(びっぐろーぶ)は、そもそもは日本のパソコンの一時代を築いたNECによって立ち上げられた、超老舗のインターネットプロバイダであると共に、いわゆる格安SIMや格安スマホを提供するMVNOとしても最古参の業者のひとつです。現在も業界シェアでは10本の指くらいには入るようです。

基本的にNTTドコモとサービスエリアは同じですから、「つながらない」ということはほぼありませんし、通信速度についても特に不満を感じる場面はありません。もっとも、これは私自身が地方都市の郊外在住で、周辺に帯域を取り合う他のユーザーがいないから…というのが要因かも知れませんけどね。


SIMを切り替えたときにもちょっと説明しましたが、私は、もともとレッツノート・CF-RZ4内蔵のワイヤレスWANでデータ通信に使用するために、BIGLOBEのSIMを使っていました。今回は、この契約で利用していた3GBのデータ容量を、2台の端末でシェアする形で契約を切り替えた形になります。 続きを読む シェアSIMの管理

2×2=4。

先日、新しいスマートフォン・NuAns NEO [Reloaded]のカバーが水に濡れるのが気になる…という話をしたところです。対策として、水に濡れても大丈夫な夏向きのカバーを用意しよう!という話もしたところなんですが、今年の夏も無事お小遣いのボーナスをいただけたということで、早速注文しました。

何しろ、トップカバー・ボトムカバーそれぞれで、サードパーティー製も含めると20種類を超える中から選べるわけで、どれにするかは相当迷いましたが、水に濡れても気にならない…という大前提があるので、自然に種類は絞られてきます。

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雨の日は気になる

新しいスマートフォン・NuAns NEO [Reloaded]は、IP54の防塵・防滴仕様になっています。このIPというのは、International Protectionの頭文字を取ったものだそうで、国際団体であるIEC(国際電気標準会議)で定められている防塵・防水のレベルを定めた規格です。

IPの直後に来る数字が防塵(固形物に対する保護)の等級を表し、「5」は機器の内部に動作の障害になるほどの粉塵が入らないことを示します。逆に言うと、動作の障害にならない範囲の粉塵は入る可能性があることになりますが、障害にならないというのですから、あまり気にしすぎない方が良いのかも知れません。

その次に来る数字が防水・防滴(液体に対する保護)の等級を表し、「4」はあらゆる方向からの飛沫(噴霧)によっても動作への障害が発生しないことを示します。言い換えると、水没には耐えられないものの、水がかかる位なら大丈夫…ということで、いわゆる「生活防水」に相当します。 続きを読む 雨の日は気になる

気持ちいいカメラです。

新しいスマートフォン・NuAns NEO [Reloaded]にも、もちろんカメラは装備されています。カメラも、先代NEOからパワーアップされているポイントのひとつだそうですね。どうもスマートフォンのカメラでは以前から結構ストレスが溜まることが多かったんですが、今回はどうでしょうか。 続きを読む 気持ちいいカメラです。

もうアップデートが来た

新しいアップデートがダウンロード可能です。

6月23日から、NuAns NEO [Reloaded]向けに、ファームウェアアップデートの提供が始まりました。9日の発売以降、ユーザーから寄せられた不具合の中から、重要かつ原因が特定できたものについて解決した…というものだそうです。 続きを読む もうアップデートが来た

手触りが楽しい理由

NuAns NEO [Reloaded]

新しいスマートフォン・NuAns NEO [Reloaded]を手に入れてから、1週間が経ちました。最初に当てにしていたauのSIMがそのままでは使えない…という計算違いには見舞われたものの、幸いたったの2日で対応が完了し、無事メイン端末として持ち歩けるようになりました。 続きを読む 手触りが楽しい理由

純正オプション

NuAns NEO [Reloaded]には、数多くのカバーの他に、2つの純正オプションパーツが用意されています。どちらも役に立ちそうなアイテムだったので、新発売直後ではサードパーティーの製品はほとんどないだろうな…と思い、COREやカバーと一緒に予約注文してありました続きを読む 純正オプション

USB Type-C機器を選ぶ

新しいスマートフォン・NuAns NEO [Reloaded]と一緒に使うため、発売日の6月9日に間に合うようにUSB Type-C関連機器をいくつか購入してありました。USB Type-Cについては、結構ややこしいポイントがいろいろありますが、当面の使用環境を前提に、なるべく問題が出なさそうなモノを選んでみました。 続きを読む USB Type-C機器を選ぶ

新しいから、ややこしい

NuAns NEO ReloadedのUSB Type-C端子

先日購入した新しいスマートフォン・NuAns NEO [Reloaded](以降「NEO Reloaded」)には、データ通信と充電のためのインターフェースとして、「USB Type-C」と呼ばれるコネクタが実装されています。

USB Type-C(上)とMicroUSB

USB Type-C(写真上)は、従来のAndroidスマートフォンで広く使われてきたMicroUSB Type-B(写真下)に代わり、昨年あたりから採用が進んでいる次世代のインターフェースです。iPhoneのLightning端子と同じように、表裏を意識せずにどちら向きに挿しても動作するようになっています。見てのとおり、MicroUSBとの形状の互換性はありません。

NEO ReloadedのCOREにはケーブルが1本添付されているものの、いろいろな場所で充電したり、データを転送したり…となると、これだけで全てをまかなうわけにも行かない部分があります。そうなると、追加のケーブルを購入したくなるわけですが、実は、USB Type-Cのケーブル周りには、新しく出てきたからこそのややこしいポイントがいくつもあります。

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