まだまだいろいろ作ります。

この3連休も、日曜大工に励みました。最終日の16日は、台風18号の直撃を受けて仕事になりませんでしたが、15日までの間に2つほどアイテムを完成させました。

H1500×W1200×D300の陳列棚一つ目はこれ。以前から妻に頼まれていた、イベントでの商品展示用の陳列棚です。次の土曜日には出展を控えているのでもう後がなかったんですが、何とか間に合わせました。高さ150cm、幅120cm、奥行きは30cm。4段の棚に、かなり多くの商品を並べることが出来るはずです。

ナチュラルな白木仕上げ。一見何もしていないように見えますが、実はしっかり塗装してあります。内装と同じカントリーウォールナット30の塗料は、見比べないと塗ってあることがわからないくらいの控えめな色合いですが、塗装すると耐久性は段違いに上がります。

分解すればこんなにコンパクト最大の特徴は、分解してコンパクトに持ち運べること。棚板は、いつも使っているコーススレッドではなく、通常のボルトを固定した上に蝶ナットで留めてありますから、工具を使わずに簡単に組み立て、分解が可能です。

棚板が、我が家の工作では定番のパネリング材組み合わせで作ってあるので、天然木無垢・厚さ15mmとやや重量感があるのが、持ち運びには辛いところ。その代わり、柱は1×4材を購入してきて、少しでも強度と軽さを両立しようとしています。


キッチン用のダストカートもう一つ、こんなものも作りました。キッチンで使う「ダストカート」です。中にゴミ箱やゴミ袋を入れておきます。底面にキャスターを付けてあるので、簡単に転がして移動できます。


レンジ下の空間にすっぽりスチームオーブンレンジが置いてある下に、家具や設備の配置の都合で幅30cm、奥行き60cmほどの空間ができているんですが、ここにすっぽりと収まるように作りました。ひと様には見せたくないゴミを、すっきりと隠すことができます。

このダストカートの本体は、ベニヤ板などを使って強度重視でシンプルに作ってあるんですが、前面だけは例によってパネリング板をはめ合わせて作り、アイアンの取っ手を取り付けてあります。見えるところだけはカッコ良く作っておきたいんですよね。天然木の内装で囲まれたログハウスに住んでいると、どうしても見栄えが気になってしまいます。


気がつけば、高く積み上がっていた建築資材の余りもずいぶん減ってきました。特に、2×4材とパネリング材は残り少なくなっています。ようやく使い方に慣れてきたのに…。

それでも、タダで使える資材でたくさん練習できたおかげで、木工にはずいぶん自信が付きました。これからは足りない分は買い足しながら、まだまだいろいろ作っていきたいと思います。

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