去年の後片付け

1月2週目は、ハッピーマンデーで恒例となった3連休。今日は成人の日で仕事は休みです。仕事で疲れてるんだから休めばいいのに、ついつい家で働いてしまう自分です。というのも、家にいるといろいろと散らかっているのが目に入ってしまうんですよね。

倉庫のログ壁だった板

例えば、去年の台風24号で倒壊した倉庫の残骸が、そのまま残っていたりします。板材が組み合わされていたログ壁は一応バラしたものの、そのまま玄関脇の薪棚の前に積んでしまったので、肝心の薪を持っていくのに少々邪魔になります。

20~25cmに刻んで焚き付け用に

そのままにしておいても、倉庫再建の材料に使うのは難しそうなので、チェーンソーを使って20~25cmほどに刻んでおきました。あとはキンドリングクラッカーで割って、焚き付けにしてしまいましょう。今シーズン中は十分賄えそうです。


母屋北側に積んであった木を刻みました

チェーンソーを引っ張り出したついでということで、母屋の北側の軒下に、1m~2mほどの長さの木を山積みにしてあったのも刻むことにしました。こちらもずっと気になっていたのですが、ようやく片付きました。

この後は、まずはまだ塗り残しがある壁の塗装を仕上げ、それから大きな薪棚を作るつもりです。とにかく、薪はストックできるだけしておいた方が良いわけで、風も吹き抜けるココは薪を乾燥させるためにも絶好の環境になりそうです。


振り返ってみると、あの台風24号から100日を超えました。しかし、倒壊した倉庫がまだ再建できないどころか、外回りのフェンスですらまだ修繕できていないわけで、なかなか片付けは進まないものです。自然災害の威力を改めて実感しています。それでも、今年中にはなんとかしたいと思っています。

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