2号館をリニューアル

この週末は、玄関脇の薪棚がほぼ空っぽになってしまったので、西側の薪小屋2号館から乾燥した薪を大移動させました。寒いときに遠くの薪小屋まで薪を撮りに行くのは辛いですし、 年に4、5回はどうしても必要になる作業です。

薪棚はほぼいっぱいになりました

薪棚には薪がほぼいっぱいになりました。今年は温かい日も結構あって、この時期でも薪ストーブは点火しない日があったりしますが、毎日燃やせば月末まで持つかどうか…といったところでしょうか。


空っぽになった2号館

これで、薪小屋2号館がちょうど空っぽになりました。塗装が剥げてきたのが気になっていたので、空っぽになったときに再塗装しようと思っていましたが、その前にもうひとつ手を加えてリニューアルすることにしました。

薪小屋2号館に付け加えたのは、中央の間仕切り。3号館と同じように、薪を太さや樹種などで分別して積み上げたかったんですよね。材料は、1号館を解体したときに保管しておいた廃材と、倉庫を作ったときの端材。というわけで、材料費は全くかかっていません。廃材はちょっと捻れも気になったのですが、強引に直してコーススレッドで留めています。

グリーンの部分は再塗装を済ませました

間仕切りを取り付けた後で、再塗装もしておきました。とはいえ、緑色の床と壁を塗るだけで精一杯。屋根のウォールナット色はまた次回ということにしました。これだけ塗ってあれば、来週末には塗装も乾き、薪を積み上げられるようになりますからね。

次の週末は、薪を移動させるのは当然なのですが、次は何をしようか思案中です。薪小屋新1号館の基礎に手を付けたいところなのですが、庭の植物たちの手入れもしておきたいですし、今年は母屋の外壁再塗装を2階まで含めて完成させたいですし…本当にやらなくてはならないことだらけです。暇を持て余さないのはありがたいのですが。


倉庫の階段の塗装も済んでいます

年末休暇の間に作った階段の手すりや踏み段の塗装も済んでいます。とりあえず倉庫自体はひと段落ですね。とはいえ、倉庫の中に残したままの端材を片付けたり、家財道具を入れるために棚を付けたり…まだまだやることはたくさんあります。

現状では倉庫にしまえずに、まだ外に置いてあるものも結構残っています。倉庫の内装も、少しずつ進めましょう。梅雨入り前には片付けてしまいたいところです。

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