さて、どうしようかな。

3月になりました。今日は雨降りでちょっと肌寒い日になっていますが、それでも先月までほどではなく、肌を突き刺すような風の冷たさも、ずいぶん和らいできました。もっとも、風の強さ自体は、年中悩みの種であることは変わらないんですが。

2015年2月28日・我が家の庭気温が上がってくると、外に出て庭仕事でもしてみようかな?という気持ちが出てきます。昨年末にも振り返ってみましたが、この一年間で、我が家の庭の景色もずいぶん変わりました。南隣の新築工事は、足場が外れ、電気やガスなどの設備工事も進み、完成までもう少しのようです。年度末までにはお引っ越し…という感じでしょうか。

その隣家以外のほとんどは、週末に汗を流して、自分で変えてきた景色ということになります。去年の間にいろいろと手を入れて、かなり出来上がってきたかな?という思いはありますが、それでもまだやり残していることが結構ありますし、2年間暮らしてきて新たに必要性を感じている部分もあります。


南側の隣家との境には薪小屋を 今年に入ってから、親戚から薪になりそうな木を大量にいただいたんですが、とても薪小屋には収まりきらなかったので、一部を庭に積み上げてありました。ようやく長い木をチェーンソーで刻み終わって、庭はスッキリとしたところです。もっとも、刻んだ木はまだデッキに置いたままになっているので、これからコツコツと割っていかなくてはならないんですけどね。毎週末に斧を振るのもキツいです。やっぱり、自動薪割り機が欲しいかも

まだまだいただける木は大量にあるらしいんですが、薪を割っても、今のままでは置き場所が足りません。今年は、南側の隣家との境のところに、薪小屋を追加で建てたいと思っています。薪小屋2号館と同じ、奥行き50cmほどの短いタイプなら、芝生はあまり狭くならずに済むはずです。あの大きさの薪小屋なら、3つは並ぶスペースがありますが、とりあえずは一つずつ、ですね。

芝生の真ん中に、娘が遊べるように…と作った砂場がありますが、砂がすっかり減ってしまい、もはや砂場の用を成していません。ここは花壇か何かにリフォームしてしまおうか、それともまた砂を入れるのか…ちょっと迷っています。ここに、シンボルツリーとして何か1本植えたい気もするんですが、あまり日が当たらない場所なので、樹種の選定が難しいところです。


庭の倉庫にポーチが欲しい 昨年の夏に建てた(といってもこれは自分の手で建てたわけではありませんが)ログハウスの倉庫は、いろいろな家財道具で一杯になりました。とはいえ、それで家の中が綺麗に片付いたか?…と聞かれると、そうでもないのが辛いところです(苦笑)。

倉庫の真ん前で薪割りをするようになったわけですが、倉庫がちょうど風除けになって、ずいぶん作業はやりやすくなりました。もちろん、これは目論見通りだったんですが、隣家も建った今、周囲をぐるりと壁に囲まれて、日陰になってしまったのはちょっと寂しいですね。これも予想されたことではありますから、仕方ないんですが。

倉庫の床の高さは、地面から約35cmあって、普通のスチール製の倉庫などと比べると少々高いです。登れないことはないんですが、入り口のところにポーチのようなモノがあった方がいいかも知れません。まあ、これは枕木でも1本買ってきて置くだけで十分用が足りそうですね。


離れの東側に花壇を 去年の春からの宿題になっているのが、離れの東側に花壇を作ることです。やることだけは決めているんですが、なかなか実行に移せずに、もうすぐ1年が過ぎてしまいます。

道路側は、側溝をまたいで車が乗り入れても大丈夫なように、路面と同じ高さにしておきたいところ。一方で、壁際の花壇は離れのコンクリート基礎が半分埋まるくらいまで高くしたいと考えています。そうなると、花壇の囲いはかなり高くしなくてはなりません。

離れの北側は、上下水道の配管が通っている関係上、完全に道路と同じ高さまで地面を下ろすのは難しそうです。いずれにしても、こちらには段差を作るしかありません。せっかくなので、この段差を利用して、2段構えで花壇を積み上げようかと思っているところです。車が突っ込んで段差に乗り上げたりしないように、柵は用意した方が良さそうですね。


駐車場ももう少し綺麗にしたいところできることなら、駐車場にも綺麗に砂利を敷き直したいところなんですが、さすがにこれは自分で作業するわけにはいきませんから、すぐには取りかかれそうにもありません。それでも、離れのデッキに上がる階段脇や、板塀の前の部分は、花壇のようにレンガを並べてみるのも良いかな?と思っています。現状でも、植木鉢や地植えのバラが並んで、花壇のようになっていますからね。

こんな調子で、庭にはやりたいこと、やらなくてはならないことが大量に転がっています。とはいえ、実現していくためには、時間も労働力も、経済力も限られています。さて、どうしようかな。

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